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独、ダイムラー、100万台以上のディーゼル車の排ガス量の不正操作の疑い、台数が少なすぎるのでは?

2017年07月14日 21時26分31秒 | thinklive

*100万台レベルという数字は少なすぎるのでは?高級車としては致命的だが、ベンツというブランドは生き残る?08年から16年末までの8年間、主力車種や小型商用車に搭載されたということだから、年間100万台のマチガイではと、ボクは思う、

*中国でこの問題が中国ノ顧客にどう影響するか、大きな問題になりそうである、

(訴状は)『気温が摂氏10度を下回るとNOx低減装置のスイッチが切れるようプログラムされており、結果的に米環境基準を19倍も上回るNOxが大気に排出されると述べている。』*BROG Kato Jun

 高級車のメルセデス・ベンツを展開する大手自動車メーカー、ダイムラーについて、ドイツのメディアは12日、100万台以上のディーゼル車で排ガスの不正な操作を行っていた疑いがあると伝えました。

ダイムラーをめぐっては、ことし5月、地元の検察が、排ガス規制を逃れるためにディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していた疑いがあるとして関係先を捜索しています。

この問題について、南ドイツ新聞などドイツの複数のメディアは12日、2008年から去年までの間にヨーロッパとアメリカで販売された、メルセデス・ベンツなど100万台以上のディーゼル車で不正が行われていたと伝えました。

ダイムラーは、不正なソフトウエアを使って、排ガス試験のときだけ有害物質の排出を低く抑える一方、路上での走行時には基準を超える有害物質を排出させていた疑いがあるということです。

このソフトウエアは2種類のエンジンで使われていたと見られ、ドイツのメディアは、ダイムラーが運輸当局からエンジンの認証を取り消されるおそれがあると指摘しています。

これについて、ダイムラーはNHKの取材に対し、「捜査には全面的に協力しており、エンジンの認証が取り消されることはないと考えている」と話しています。*NHkニュース、7月13日 17時00分

メルセデス・ベンツにも排ガス不正疑惑、米国で集団訴訟

 ベルリン 12日 ロイター] - 南ドイツ新聞は12日、ドイツの自動車大手ダイムラー(DAIGn.DE)が、基準を超える有害物質を排出する車両を欧米で100万台以上販売した疑いが出ていると報じた。

 シュツットガルトの裁判所の捜査令状を引用して報じた。地元放送局WDR、NDRとの共同調査で明らかになったとしている。

 問題の車両は、2008年から2016年にかけて欧米で販売されたもので、高級車メルセデスベンツも含まれる。搭載エンジンは「OM642」「OM651」で、シュツットガルト検察当局は、テスト走行の際に有害物質の排出水準を操作する装置が使用されていた可能性を調べているという。同紙は、問題の車両が欧州で販売禁止になる恐れもあると報じている。t

 ダイムラーの広報担当は、この報道について「憶測」にすぎないとコメント。車両が販売禁止になる恐れはないとしている。

 検察当局はコメントを控えた。




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