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大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の被曝事故は原研開発機構の異常性認識のドンカン、無作為、犯罪的?

2017年06月14日 08時14分30秒 | thinklive

日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の被曝事故で、機構は13日、核燃料サイクル工学研究所(同県東海村)で放射性物質を入れたビニールバッグが膨れていたことを今年1月、原子力規制庁に報告していたことを明らかにした。機構はこれまで「バッグの破裂は想定していなかった」としていた

 機構は規制庁に対し、バッグ内の物質が放射線で分解されガスが発生した可能性があると説明。「膨れを大洗での点検作業のリスクとして十分把握していたか検証する」としている。

 被曝した作業員5人が機構の聞き取りに対し、事故時の位置で立ったまま退室準備が整うのを待っていたと説明していることも判明。「入り口扉などへの汚染拡大防止のためだった」としている。50代の作業員は、高線量が検出された作業台の近くで長時間待機していたことになる。

 被曝した5人について、量子科学技術研究開発機構は13日、全員が放射線医学総合研究所(千葉市)を退院したと発表した。今後は外来での診察を続け、排泄)物などから体内被曝の評価を行う。

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