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トヨタ、英工場に340億円投資、新しい生産手法採用の体制に備えて

2017年03月19日 14時31分42秒 | thinklive

【ロンドン=岡部伸】トヨタ自動車は16日、英国中部バーナストン工場に2・4億ポンド(約340億円)以上の新規投資を行い、生産設備を刷新すると発表した。新たな設計・生産手法である「TNGA」を採用した車両を将来的に生産するための体制を整える。

 この投資には、英政府が、人材育成、研究開発、環境負荷低減活動に対し、最大2130万ポンド(約30億円)の支援をする。

 小型車「オーリス」や中型車「アベンシス」を生産するバーナストン工場は年間約18万台の生産能力がある。英国にはエンジン工場もあり、あわせて約3千人の従業員がいる。

 英国は昨年6月の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決め、具体的な準備を進めている。トヨタは「同工場の競争力を高める最大限の努力をしている。今後の発展には、EU市場への関税かつ非関税障壁のない自由なアクセスを保つことが必要不可欠と考える」と説明している。*日経

 

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