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大日本住友製薬、18/3期、純利益52%増の440億円、売り上13%増、4640億円、利益率9.48%、

2017年07月29日 16時24分33秒 | thinklive

株価推移 1,488前日比+14(+0.95%)

1株利益90.61 配当20

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大日本住友製薬は28日、2018年3月期の連結純利益が前期比52%増の440億円になりそうだと発表した。従来の過去最高益見通し(360億円)をさらに上回る。主力の抗精神病薬「ラツーダ」の北米販売が予想を上回る伸びで、利益をけん引する。純利益率は、9.48%、

 売上高は13%増の4640億円(従来予想は9%増の4500億円)となる見通し。ラツーダの販売は北米で1692億円と、従来予想を125億円上回る。また昨年度の薬価改定による価格引き下げの影響がなくなり、国内で高血圧症治療薬やパーキンソン病治療薬の販売が回復する。

 研究開発費が当初の850億円から30億円程度増えるものの、売り上げ増で吸収。営業利益は従来予想を100億円上回り、23%増の650億円を見込む。 同日発表した17年4~6月期連結決算は、売上高が前期比12%増の1162億円、純利益が72%増の144億円だった。*日経

*ルラシドン(Lurasidone)は、大日本住友製薬が開発中の非定型抗精神病薬である。商品名ラツーダ

ルラシドンはドパミンD2受容体セロトニン5-HT2A受容体、セロトニン5-HT7受容体を遮断し、セロトニン5-HT1A受容体には部分作動性を持つ[2]。ヒスタミン受容体とムスカリン受容体に対しては作用しない。従来の非定型抗精神病薬よりも錐体外路症状を引き起こさないとされる。

第三世代抗精神病薬に分類される。米国で2010年10月に販売許可を取得[3]した後、2012年6月にカナダで[4]、2013年8月にスイスで[5]承認を取得した他、欧州では2014年2月に欧州医薬品評価委員会(CHMP)から承認を推奨する旨の審査結果を受理しており、欧州医薬品庁(EMA)の承認が待たれている[2]

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