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93才の介護ダイアリー、貧血率が8台で向上しない、入院して1袋の輸血が8.5から10.6へ劇的に向上、

2017年03月07日 18時43分58秒 | thinklive

*93才はボクには未経験だから、万事慎重に、手ほどきを受けてからやるようにしよう、

*3月3日の雛祭りに退院して、5日の朝、風呂場で転倒、またぞろ出血の羽目になった、後頭部の打撲裂傷は幸いに小さかったが、翌6日、月曜日が退院後の再診の日で、檜田医師は、ヤノさん、今回の転倒事故でも基本的に貧血率は変わらないでしょう、が、一泊2日の入院で輸血しましょう、との診断、食事療法では半年以上掛かる、5年前の大出血でも3袋の輸血が救ってくれた記憶がまだ、ナマナマしい、それで即座にお願いします、ということで、そのまま、入院の手続気を済ませ入院した、今回は個室にした、

*3時過ぎから、輸血の点滴をハジメて時過ぎに終わった、15分過ぎたら動いてもよろしい、ということであったが、おとなしく横になっていた、どうして、こうも度々、事故を起こすのだろうか、それなりに丁寧に動いているつもりだが,失神に関しては、打つ手はないのだ、FBに簡単に、今回の入院の経過を彷徨することで背一杯の努力、だが、FBを作りながら、今回の風呂場の転倒を思い起こしたが、息子の嫁やおなじみのお手伝いの証言から、風呂場に入った途端に失神で倒れた、と、想定するしかないようである、93さいなんてのは、ボクも未経験だから、深くは考えないことにした、イロイロあるだろう、それが人生で、最後まで人生するということだ、自撮りしたボク、マア、マアだね!

 

*ナースに撮ってもらった、輸血しながら、イージーな状態で過ごせた、だが、これはまだ8台からで、前回のように6台では絶対安静であった、マダシモ、イイというべきなのだ、医師の予想では10台にとどけばいいでしょう、ということだった、ボクは前回の輸血の結果貧血率を見ていなかったこと思い出す、どうしようもないオソマツである、

*輸血終了後、フラツキが収まった感じで図書室へ出掛けて、恵比寿界隈の、サッポロビルマウンテンの夜景を撮っていた、これはラプソディインブルーだな、トランペットの裂帛の悲哀、資本主義恐慌のハジマリ!、ガーシュヴィンは大成功で、5階建ての自宅を作った、そこへ、息子が会社の帰りに様子見に来てくれた、顔を見るなり、

”よくなったね、赤みがさしている、”という、”輸血の効果が出たんだ、”貧血顔で青白いことは承知しているから、チョットうれしくなった、ナースが言ってくれればいいのに、何もい言われなかったから余計だ、

*翌日の血液検査の結果は、貧血率10.6であった、前日から退院を医師につげられていたので、いま、このbrogを作っている、幸いというべきだろう、血流が元気になると湿疹が辛い、人生はそんなもんだ、

*このfotは前回の入院の際に、寝ているボクが知りたくて、ナースに撮ってもらった映像だ、経ているボクもあまり苦悶している表情は見えない、いささか安心はする、頭の中を歌が流れている、アイルランドの古い民謡だが、名前が出てこない、遠い痛みがある、

*状況を総合すると、ボクは風呂場へ入ると、間もなく失神して倒れたようである、倒れる際に椅子の肘をつかんだようだが、椅子はひっくり返っていた、倒れて少し滑って後頭部を壁にぶっつけた、すぐに起き上がって、タオルで後頭部の出血を抑え、出血が止まってから部屋へ戻って息子に2度collした、その間に衣類を身に着けた、それから、階段まで歩き、そこから息子を呼んだ、という構図になる、生命力はスサマジイネ!

 

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