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中国武侠ドラマ「四大名捕~都に舞う侠の花~」第5話 あらすじ 

2017年08月05日 20時49分17秒 | 四大名捕(中)

冷血(れいけつ)…チャン・ハン
無情(むじょう)…ヤン・ヤン
追命(ついめい)…ウィリアム・チャン
鉄手(てつしゅ)…マオ・ズーシン
楚映雪(そ・えいせつ)/楚離陌(そ・りはく)…チャン・チュンニン
安世耿(あんせいこう)…ミッキー・ホー
姫総領/姫瑶花(き・ようか)…ジア・チン  
九尾狐(きゅうびこ)…バイ・ビン
諸葛正我(しょかつ・せいが)…ホアン・ウェンハオ
于春童(う・しゅんどう)
燕趙(えん・ちょう) 
唐仇(とう・きゅう)
屠晩(と・ばん)
趙好(ちょう・こう)
春萍(しゅんへい)



「都の怪異」


春萍は離陌と葉児に自分の部屋の掃除をさせる。掃除をしながら春萍に取られた玉佩を探す離陌。しかし玉佩は春萍が手に持っていた。

寝台を整えながら、離陌と葉児は自己紹介をする。春萍とは変な声で会話していた離陌は、本来の声で話し、お芝居をしていることを葉児に伝える。
「あなたって貧しい家の子に見えないわ。なぜ俸公を?」と聞く葉児。離陌は「事情があるの。でも、きっとここが安住の地」と答える。

離陌は春萍に命じられ、外の扁額を掃除に行く。しかし、はしごから足を滑らせ、悲鳴を上げながら落ちてしまう離陌。そんな離陌を抱きとめてくれたのは無情だった。
地声でお礼を言う離陌に、首を傾げる春萍。無情が行ったあと「何か言ってごらん」と春萍から言われ、離陌は「ウソみたい。叫んだら声が治ったわ」とごまかす。
掃除に戻った離陌に「無情様って…助けてくれるなんて、いい方ね」と言う葉児。離陌も嬉しそうに「本当ね。あんなにすてきだったのね」と言う。


追命が明月楼にいると公主が来る。呼ばれた追命は、すぐに公主の元まで駆けて行く。
公主が追命に「大事な話があるの」と言っているところに嬌郡主が。「紫羅(しら)、謹慎中でしょう?明月楼の客は貴族や大臣よ。陛下の耳に届いたら、どう言い訳する気?」と言う嬌郡主。公主は「見逃して。追命に大事な話をしに来たの」と言う。追命も「陛下が禁じたのは神侯府への出入りです。妹君である嬌様へのご機嫌伺いは、陛下もお喜びかと」と助ける。

「父上様はひどいわ。たかが馬1頭で謹慎なんて」と言う公主。嬌郡主は「たかが?世にまれな名馬だったのよ。3カ月の謹慎になっても、まだ懲りないの?」と話す。それでも公主は「悪いのは逃げた馬よ。冷兄様に似合いの名馬だから贈ろうと思ったのに、皇宮を出た途端、逃げるなんて」と言う。

嬌郡主が料理を用意しに行くと、公主が「料理が出ても、箸をつけちゃダメよ」と追命に言う。「どうして?」と聞く追命に「私のための料理だもの。でも答えれば別」と言う公主。追命は「また冷血の話か」とあきれる。
「最近の様子は」と公主が言う。痩せてない?疲れてない?私のこと話す?と。追命は「男たるもの、そんな話に付き合えない」と返す。公主が「また冷たいことを。私は友達でしょ?」とすね「友達なら久々に会ってる今“痩せた?疲れた?”って俺のことを聞けよ。今から聞いても遅くはないけど」と言う追命。

「だって、あなたは元気そうだもの。痩せたか、疲れてるか一目で分かる」と公主は言う。追命がわざと溜め息をつくが、それも気にせず公主は「あの姫瑶花が兄さまに付きまとってない?」と聞く。追命は「それは…。神侯府で働く者は事件に追われて、誰もそんな暇はない」と答える。「あんな女、たかが造幣総監の娘。私は公主よ、皇帝の娘なのよ。想像しただけで腹が立つ」と言う公主。追命は「怒らずに済む方法がある」と話す。目の付け所を変えればいい、脈なしより脈ありに惚れてみるんだ、と。

公主は脈ありが将軍や大臣の息子たちのことだと勘違いし「そんなのお断りよ」と言う。「違う。俺が言うのは、背が高くて男前で面白くて、足の速い彼だ」と言う追命。しかし他の男に興味のない公主は「八面六臂の超人も、冷兄様には負けるわ。だって兄様はすてきだし、キリッとして男ぶりがよくて武芸の達人。私に似合うのは彼だけよ。他の連中は、みんなゴミ」と言う。追命が「ゴミ?想えば通じるとは限らない」と話し「またそれ?兄様のこと教えてくれないし、もう友達やめるから」と、怒った公主は帰ってしまう。


うなされて目を覚ました冷血。

冷血が水玉堂にこもってしまい、瑶花は差し入れを持って行く。「なぜ来た」と冷血から聞かれ「あなたの体が心配で」と答える瑶花。冷血は「長居は毒だ。早く帰れ」と言う。瑶花は差し入れを置いて、その場を後にする。


太師が殺されたことを知り、冷血たちは太師府へ向かう。しかし先に韓総領率いる六扇門が来ていた。冷血たちに「遅かったな。ここは六扇門が調べる」と言う韓総領。それでも冷血が「死体は?」と尋ね、韓総領は「聞こえなかったか?ここは六扇門の現場だ、神侯府は帰れ」と言う。
無情は韓総領の前へ行き「無情です。我らは共に陛下のしもべ。陛下の教師役である太師まで殺された今、責務はますます重い。解決できなければ、我らだけでなく六扇門もお困りのはず」と話す。「六扇門のことなら心配無用」と口を挟む于春童。韓総領は「話の続きに興味がある」と春童を止める。

無情は「我らは共に、この件を追う立場。都で要人殺害が続けば六扇門も神侯府も責任を問われます。それより共に下手人を探りませんか?」と説得する。春童は「応じてはなりません」と言うが、韓総領は「六扇門と神侯府は共に都を守る者同士だ。大事件に際して手を携えても非難はされまい」と話す。
韓総領の案内で、冷血たち4人は遺体を見に行く。その時、春童の持っていた千尋灯が光る。

太師は首を噛まれ失血死をしていた。首の傷を見て「前は一瞬で消えた傷が、今回はなぜ…」と言う冷血。韓総領は「我々も以前、傷の消失を見た。だが秘伝の守護粉があれば、傷は残せるのだ」と話す。冷血が「気になるのは、この獣のにおい。強くにおう」と言う。「守護粉はにおいを保つ作用もある」と言う韓総領。「冷血、獣の種類は分かるか?」と無情が聞く。鉄手が「コウモリでは?」と言うが「違うな。ただし今回も西域の香料でごまかしてある」と冷血は言う。

韓総領が「これまでの事件と同一犯の仕業というのか」と尋ねる。冷血は「コウモリではないがな。傷口が違う。噛み跡が大きく、首も折れている。大型動物の仕業だ」と話す。「何者かが動物の仕業に見せかけて攪乱しているのかも」と言う韓総領。冷血は「以前、我々は屠晩を疑っていた。コウモリ使いだったが、奴は死んだ。犯行は無理だ」と言う。


安王府。春童は「狼族の王子が現れました」と安世耿に報告する。「場所を申せ」と言う安世耿。春童が「私が最も憎む場所」と答えると、すぐに安世耿は神侯府だと分かる。
春童は「四大名捕の誰かです。そばを通った時、千尋灯に光が。ですが四大名捕は1人では現場に現れません。狼族の王子を突き止めるには神侯府に潜入するしか…」と話す。


1人になった安世耿は“幻羽の鍵の力は、狼王子の血で目覚める。このために16年待った。その血で幻羽の鍵を覚醒させ、新年最初の満月の夜に幻羽石窟を開くのだ。そして私は魔君舎利と鬼蜮奇書を手に入れ、天下最強の技を得て唯我独尊の覇者となる”と思う。さらに“母上、蝶舞、もうすぐ私は天下を取り、2人の恨みを晴らす”と思う安世耿。


安世耿は、蝶舞の神位の前で、蝶舞の靴を持ちながら思い返す。
蝶舞の持った筆に手を添え“わが想い 血涙と化す 天下を捧げ 君に報いん”と書いた安世耿。蝶舞は安世耿の手を取ると「殿下の詩の中で、私はこれが一番好き」と言う。勇壮でありながら、優しく繊細、少し苦いけれど私には一層響く、苦さに心を動かされる、あなたの優しさと愛が伝わってきます、と。そして「私たちの契りよ」と婚書を渡す蝶舞。蝶舞は「生涯、あなたのために舞うわ。ただし、生涯、私だけを愛するのよ。妃になります」と言って安世耿に抱きつく。

そんな幸せの中、天下一の舞姫の評判を耳にした陛下が、皇宮で舞をと蝶舞を招く。「無体な。蝶舞は私の妻になるのです」と言う安世耿。皇宮には行かせないと安世耿は言うが、拒めばお咎めを受けると蝶舞は行くことに。心配する安世耿に、蝶舞は「幼い頃から迷った時に力をくれた玉佩よ。渡しておきます。これで安心でしよう?」と言う。
安世耿が「生涯、君のためだけに詩を書く」と言い、蝶舞も「あなたのためだけに舞う」と言って2人は約束する。

蝶舞は「1曲舞って、すぐ戻ります。安心して」と言って家を出て行く。しかし蝶舞は戻ってこなかった。「困った女人です。妃に望まれたのに拒絶したのですよ」と言って、安世耿に靴だけを渡す張殿。靴だけを残し、井戸に飛び込んだと。
安世耿は嘆き、一晩で白髪になってしまう。

“誰であろうと、この死の代償は払わせる”と安世耿が思っていると、蝶舞に瓜二つの如煙が茶を持って来る。「舞はどうだ?」と聞く安世耿。如煙が「まだ…稽古の途中で」と答えると「まだ途中?あの程度の踊りも覚えられんのか」と安世耿が言う。いつになったら踊ってみせてくれるのだ、と。「それは…」と如煙が困ると、今度は「教えた詩は?暗唱してみろ」と安世耿が言う。如煙は言い始めるが、途中でつかえてしまう。安世耿は「情けない。お前は愚かなのか、それとも心がけが悪いのか。何とか言え」と叱りつける。

如煙は詫び「真剣に努力しています。でも、私はあの方にはなれない。殿下もお分かりのはず」と言う。しかし「お前は蝶舞になるのだ」と言う安世耿。如煙が「私は如煙です」と言うと、安世耿は「蝶舞だ。如煙ではない。蝶舞だ、蝶舞なのだ」と怒鳴って行ってしまう。
涙を流す如煙。


葉児に「街に出てみない?」と誘われる離陌。離陌は「ここを出たらまずいの」と渋るが、葉児に説得され、金庫番の周の服で男装し、出かけることに。その時、離陌は腰牌まで借りていた。
街に出た2人は、永遠に親友でいようと約束する。

離陌はぶつかってきた女に腰牌を取られてしまうが気づかない。涼茶を飲むために店に入った離陌たちを、その女はつけていた。
店の給仕に道を聞くふりをしながら、女は気づかれないよう1つの涼茶の中に薬を入れる。


ーつづくー


狼王子の正体が安世耿に分かるのも時間の問題!?(✽ ゚д゚ ✽)
もう4人の中の誰か…というところまで気づかれているものね。
血がいるとか言ってるけど…。

追命は公主が好きだけど、公主は冷血が好きなのね( ̄▼ ̄|||)
冷血ったら本当にモテモテ!!(*´艸`*)
でも肝心の冷血は、恋愛に興味ないという…。

蝶舞にそっくりな女性が!!
でも、蝶舞みたいに強い女性じゃなく、もっと、おとなしい感じ…。
安世耿の気持ちも分かるけど、これでは蝶舞も如煙も可哀想(;д;)

そして離陌と葉児、大丈夫なヾ(・ω・`;)ノ



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2 コメント

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脈なしより脈ありに (time)
2017-08-11 00:23:02
すみません、安世耿が如煙に感じが悪くて

この回の追命の名言ですね!
迷言ではないですよね(笑)
公主さまはやっぱりお姫様。
みなさんだったら、冷血と追命のどちらを選びますか?

姐姐も書かれているように、ラストが気になります。
離陌たちは大丈夫でしょうか???
time妹妹へ (うさ)
2017-08-18 17:52:33
妹妹が安世耿の代わりに謝ってる(≧∇≦)ノ彡

追命…迷言じゃないことを祈ります(^〜^#)
脈なしより脈ありに、という気持ちは分かるけど
想いは思うようにならないから難しい。
私なら断然、追命です!!!(≧▽≦)
妹妹は?

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