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台湾ドラマ「華麗なる玉子様〜スイートリベンジ〜」#11 あらすじ

2016年11月02日 20時12分07秒 | 華麗なる玉子様(台)

咳ばかりしている課長のモン・ハーを心配するジアインたち。ヨウルイが「退勤後、風邪に効くスープを飲みに行きましょう」と言うが、モン・ハーは「仕事とプライベートは別物よ」と断わる。みんなも“退勤後の私は、みんなの課長じゃない”というモン・ハーの口癖は知っていた。「この風邪は自分で何とかする」と言うモン・ハー。


会社へ戻ってきたユータンは、きれいになっている通路を見て「営業3課の復活よ」と喜ぶ。

3課に入ると、わざと暗い顔をするユータン。どのくらい美美を買ってくれたかが気になっているみんなに、ユータンは指を2 本立て「2ケース」と言う。「ささやかな幸せも大切よ」とジアインが言い、みんなも気にしないようユータンを励ます。そんな皆に「ユアーズの2000店舗すべてに、毎月2ケース!」と明るくユータンは告げる。

驚く皆にユータンは、さっき電話をくれた女性がユアーズの役員だったことを話す。「神様がユータンの努力を見てたのね」と言うジアイン。ユータンは「私だけじゃない。みんなが努力した結果よ」と言う。
みんなが喜ぶ中、またモン・ハーが咳込んでしまう。ユータンが「具合が悪くなったら電話を」と言うが、やはりモン・ハーは「仕事とプライベートは別物よ。退勤後の私は課長じゃないの」と言うと行ってしまう。


ユータンが契約できることになり嬉しいウェンカイ。ウェンカイは今日の予定を延期し、かき氷を食べに行くことに。

3課にズーユーが訪ねて来る。ユータンとズーユーが話しているところにウェンカイが。
ズーユーを見たウェンカイが「なぜ、こんな所に?」と聞くと「仕事の相談に」とユータンが言う。「仕事?僕は何も聞いてない」と怪訝な顔をするウェンカイ。
ユータンは「ユアーズとの進捗状況を確認にいらした?ご心配なく。有力者の協力を得ました。来週には契約です」とウェンカイに話たあと「とろでルオ会長とは親しいのよね?あなたがルーピンさんに口添えを?」とズーユーに聞く。「ルーピンさん?」とズーユーは不思議そうな顔をするが、ズーユーのおかげだと思い込んでいるユータンは構わずお礼を言う。

新コラボ商品の販売を3課に託したいと言うズーユー。ユータンや3課の皆は喜ぶが、ウェンカイは「うちの部署の担当は僕が決めることだ。営業3課には僕が新たな案件を用意した」と言う。そして3課のみんなに、スタートする前に今週末、プライベートな慰労会を開こうと話すウェンカイ。全員にボーナスも出すと。
ウェンカイは追い出すようにズーユーを3課から出す。


執務室へ戻ろうとしたウェンカイは、アイシャから「もう、お済みに?」と言われ、かき氷を忘れていたことを思い出す。「楽しい時は氷に限る。一緒に行こう」とアイシャに言うウェンカイ。

かき氷店のハイディ父から、ユータンとウェンカイが高校時代から常連で来ていたことを聞くアイシャ。
ハイディ父は小声で「今だから言うが、ユータンにわざと成績で負けてやってただろう?」とウェンカイに言う。おごらせないために、と。

ハイディ父が行ったあと「彼女が大切なんですね。営業3課へ移動させたりして彼女に厳しすぎると最初は思いました。でも、本当の目的は奮起させること。だから陰で助ける。ユアーズとの契約も、あなたが手を貸したのでは?」とアイシャはウェンカイに話す。「正解。そして不正解.ユータンは自力で会長夫人に会っていた。だから、この契約は努力の成果でもある。彼女を奮起させるのは営業3課テコ入れの一環だ」と返すウェンカイ。そんなウェンカイにアイシャは「自分でお気付きのはず。彼女を好きなのでは?」と言う。

何も言えなくなったウェンカイは、高校時代のことを思い返す。
ICレコーダーに録音した自分の声を聞いていたウェンカイ。そこにユータンが来る。
ユータンがICレコーダーを取り上げ、ウェンカイと取り合いになってしまう。そして、もみあっているうちに「“好きなら勇気を出せ”とある人に言われた。だから告白を…」という録音された言葉を聞いてしまうユータン。
ユータンは「好きなら堂々と告白しなさいよ。録音なんてひねくれてる。どうせ勇気もないくせに。手伝ってあげる」と言うと、もう一度ICレコーダーを取り上げ駆けて行ってしまう。

自転車に乗り、ハンドメガホンで「ご近所の皆さん、おじさん、おばさん、町内会より重要なお知らせですよ。タマゴ君のジー・ウェンカイが、なんと女の子に愛の告白を。録音された告白の声をお届けします」と喋るユータン。追いかけていたウェンカイは、先回りをすると、自転車の前へ飛び出し「いい加減にしろ」と言ってICレコーダーを取り返そうとする。それを「ちゃんと告白するなら返すわ」とユータンが止め、怒ったウェンカイが「返さないなら絶交する」と言ってしまう。それ以上、ユータンは何も言えなくなる。


食事をしようとしていたモン・ハーに、ジアインと帰宅途中のユータンが電話をかける。「体調はいかがですか」とユータンが聞くと「さっき薬をもらってきた。心配しなくていい。私はこう決めてるの。同僚と友人は完全に別もの。だから心配しないで」と言うモン・ハー。会社を出たら私は課長じゃないと。ユータンから電話を代わったジアインが「でも課長、今週末CEOが慰労会を開いてくれるそうです。それは参加しますよね?」と言う。モン・ハーは考えておくと答える。

電話を切ったモン・ハーは、以前、家に遊びに来ていた同僚が、結婚や引っ越し、海外へ住むなどで次々と家に来れなくなった時のことを思い出す。「親しくしても、いつかは離れていく。1人に慣れるべきよ」とモン・ハーは寂しそうにつぶやく。


慰労会の日。たまたま通りかかったというウェンカイの車に乗ったユータン。ジアインに電話をかけたユータンは、モン・ハーが来ていないことを知る。

ユータンもモン・ハーに電話をかけるが出ない。何度かかけるとようやく繋がるが、すぐに電話は切れてしまう。心配するユータンに「モン・ハーの家はすぐそこだ。行ってみよう」とウェンカイが言う。

モン・ハーが“我が子”と話しているのを聞いたことがあるユータンは「お子さんがふざけて電話を切っちゃったのかも」と言う。それを聞いたウェンカイは「課長は未婚だし、子供はいないはずだ」と話す。若い頃の彼女は仕事漬けで休みは家族や同僚と過ごしてた、その後、両親が亡くなり、同僚たちも結婚した、今は一人暮らしだ、と。

呼び鈴を鳴らしても出て来なかったモン・ハーだが、ウェンカイの作戦で「ドアをぶち破ろう」と言うとようやく出て来る。喉が渇いたと言い、家の中へ入ってしまうウェンカイ。モン・ハーが戸惑っている間に、ユータンも中へ。

ユータンは猫がモン・ハーの“我が子”だと知る。「病気でもないのに、なぜ、欠席して電話も出ないんですか?」とモン・ハーに聞くユータン。モン・ハーは「仕事の付き合いは平日で十分なの。休みの日は自宅で静かに過ごしたいのよ」と答える。「それは本当かな。以前は違ったようだが」と言うウェンカイ。ウェンカイの目の先には、同僚たちと撮ったモン・ハーの写真が。

「CEO、いくら上司とはいえ、私生活に干渉する権限はないはず。ユータン、どうもありがとう。でも、その気遣いが私には重荷なの。営業3課では勤務中だけバカ話をして、退勤後は会わないのがお約束」と言い、玄関のドアを開けるモン・ハー。2人を帰そうと思って開けたドアだったが、タイミングよく来たフイシン、ジアイン、リャンユー、ヨウルイが止める間もなく次々と家の中へ入ってきてしまう。

「CEOとユータン?2人もいたなんて」と言うフイシン。ユータンは課長に会いに来たら、玄関前で偶然CEOに会ったとごまかす。
リャンユーとヨウルイは食材を買い込んできていた。モン・ハーに断わりもなく、みんなは昼食の準備を始めてしまう。玄関のドアを閉め「みんな課長が心配で会いに来たんです」とユータンはモン・ハーに言う。
高校時代と同じように、ユータンはウェンカイと豆の筋取り競争をする。

食事が出来上がり「どういうつもりなの?私たちはただの同僚なのに」とモン・ハーが言う。ユータンは「失うのが怖くて、最初から距離を置くなんてもったいないです。この、先何かが起きてこんな風に仲良く付き合えなくなっても、思い出まで消えるわけじゃない」と話す。課長が親しかった同僚も一緒に過ごした時間をきっと覚えています、忙しい日々の生活で、いい思い出を前進する力にしてるはずだと。「私だって忘れません。子供が生まれて残業できず、行き場をなくした時、課長だけが私を受け入れてくれた。簡単な仕事を回してくれた」と言うジアイン。

リャンユーやフイシン、ヨウルイもそれぞれモン・ハーに感謝していた。さらにユータンが「退勤後はそれぞれの生活があります。でも会社にいる時間は家族といる時間より長いんです。たしかに同僚と友達は違う。でも営業3課は…課長の家族です」と話し、モン・ハーは皆の顔を見ると、こらえきれずに涙を流す。

ユータンがゴミ出しをしてから帰ることになり「送ってやってください」とウェンカイに頼むモン・ハー。「ああ、分かった」とウェンカイが言うと、モン・ハーは「この時間なら近所の占い師に会うかも」と話す。芸能人も来るくらい有名なの、と。


ゴミを捨ててるユータンとウェンカイに「お二人は…引っ越してきた新婚さん?」と男性が声をかけてくる。「違いますよ」と笑いながら2人が返すと「夫婦じゃない?人相は夫婦なのに。並んでいる姿を見ると、補い合うような相性のいい顔立ちなんだ。お互いの性格を補い合えば仕事では成功するし、支え合って暮らせば一生苦労しない。今は夫婦でなくとも、いずれ結ばれる。1か月だ。1か月以内に2人はキスをする」とその男性は言う。


ーつづくー


ウェンカイが告白しようとしていた相手はユータンだよね…。
あの時にウェンカイが告白していたらどうなっていたかな。
ユータンが素直に受け入れられなかったかな?

ウェンカイが気持ちを伝える前にズーユーが告白しないかも心配。
今回も2人の火花パチパチだったから(≧▽≦)

最後に出て来た人がきっとモン・ハーの話していた占い師さんだよね。
全然、占い師という感じではなかったけど、1か月以内のキスが楽しみー(*≧ω≦*)
あ、でも、まさかハプニング的なキスじゃ…( ̄▼ ̄|||)

お話とは関係ないけど、占い師さんの役をまさかの人がやってて、ちょっとビックリ。



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1 コメント

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無料放送みました! (time)
2016-11-10 01:30:30
姐姐に丁度いいところ、と教えていただいて
無料放送の時に資料しました。

キャストに驚きました。
勝男がヒロインで、添財が謎の占い師だとは!!!
唐從聖さんは楽しそうな役。
あの衣装もよかったです。

これからの展開はあらすじが頼りですが、
BSにも来てほしいです。

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