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中国ドラマ「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~」第24話 あらすじ

2017年02月24日 09時03分07秒 | 秀麗伝(中)

「好漢との再会」


劉秀は朱裕を訪ねる。明らかに自分を見て不快そうな顔になった朱裕に「湖陽にいる伯父の樊宏を呼んでほしい。伯姫が結婚する」と頼む劉秀。李通に嫁ぐことになったと。朱裕は敵である李氏と婚姻関係を結んでまで己の保身を図りたいのかと怒る。劉秀は出立前に伯姫の安全を確保しておきたいと話す。伯姫は妹も同然、私が守ると朱裕は言う。劉秀が「兄上に従った者は今も陛下に警戒されている。己の身も危ういのだぞ」と言うと「命を捨てても守るさ」と朱裕は言い返す。

「分かっている。だが死なないでくれ。兄上も同じ気持ちだろう」と劉秀は言う。そして「私は河北で死ぬかもしれない。お前が私を恨む気持ちは分かる。許しは求めぬが、伯姫が無事に嫁げるよう手を貸してほしい」と言ってひざまずく劉秀。兄上の腹心だったお前にしか頼めないと。朱裕は「よかろう。樊宏殿を連れてくる」と言う。感謝した劉秀は「私が戻らなければ劉家は…」と言って頭を下げる。


劉秀は伯姫を嫁がせたいと劉玄に許しを請う。許した劉玄は「婚儀を終えてから出立してもいいのだぞ」と言う。しかし「河北の平定は急を要します。陛下のお許しを頂ければ、心残りはありません」と言う劉秀。
「明日、出立せよ」と命じた劉玄は「正直に話してほしい。朕をどう思っている?」と聞く。劉秀は「今日があるのは陛下のおかげ。心から感謝しています。いつ河北を平定できるか分からず、生きて戻れるかさえ…」と答える。劉玄は「40万を越える大軍に勝利したそちならば難儀するまい」と言う。

下がる劉秀の背に向かい、劉玄が「麗華は趙姫の元に呼び寄せた。不在中は朕が面倒を見よう」と告げる。驚いた劉秀だったが、平静を装い劉玄のほうへ体を向けると「感謝します」と言って出て行く。


麗華のいる部屋に丁柔が入ってくる。「なぜここに?」と麗華が聞くと、丁柔は「趙夫人に呼ばれたの」と答える。「劉玄の差し金ね。私たちは人質だわ」と言う麗華。丁柔は「馮異の父君や妻子も宮中に連行されたとか」と話す。


趙姫が琥珀を連れて麗華の元へ来る。「今宵、母に会うため実家に戻ると陛下に伝えたの。陰さんは侍女の姿になり私についてきて。城外で陰興殿が待っているわ」と話す趙姫。麗華は感謝する。


翌日。韓姫が部屋に麗華がいないことに気付く。丁柔たちに「覚悟なさい」と韓姫が言っているところに劉玄と趙姫が。「誰の仕業だ」と言う劉玄。韓姫は「尋ねるまでもありません。親交の深い者ですわ」と言って趙姫を見る。「あなた…。私の仕業だと言うの?」と言い返す趙姫。もめる2人を止め、劉玄は「誰か。麗華を追え、必ず捕らえよ」と命じる。その時「待って」と言って、丁柔が趙姫の首元に髪飾りを突きつける。

「麗華を見逃してください」と頼む丁柔。趙姫も「陰さんは夫君が恋しかったのです。行かせてあげては?」と話す。「妾の分際で朕を脅すのか?命はないぞ」と丁柔に言う劉玄。丁柔は「麗華の恩義に報いるためなら死んでも構いません。なれど趙夫人は…」と言う。怖がるふりをし「陛下、私を見殺しに?」と趙姫が言い、劉玄は「なるほど。共謀してたのか」と拳を握ると行ってしまう。
すぐに丁柔は趙姫に謝る。

「不届きも者め、許さないわ」と言って、韓姫が丁柔を殴ろうとする。その手を止め「陛下が私を許したので、失望なさったのでは?」と言う趙姫。韓姫は「覚えてなさい」と言うと出て行く。


途中まで陰興と鄧奉と馬で来た麗華は「あとは1人で行くわ」と言う。陰興は心配するが、劉秀と生死を共にすると決めている麗華の決心は変わらない。
陰興は兄上からだと麗華に金を渡す。そんな中、追っ手が迫ってくる。
麗華は急いで馬に乗り、その場を後に。


「李軼は黄河まで行ったのに陰さんを取り逃がしたとか。陛下は激怒して李軼をなじってたわ」と丁柔と琥珀に話す趙姫。丁柔は趙姫が劉玄から罰を受けないか心配する。趙姫は「平気よ、私は寵愛が深いもの」と答える。
暗い顔になった丁柔は「馮異の家族に…面会しても?できるなら一緒に住みたいのです」と頼む。趙姫は主簿の家族は北宮の牢獄にいると聞く、さびれた場所だから行かないほうがいいと言う。「だからこそ行かねばなりません。高齢の義父上がきっと苦しい思いをしています」と言う丁柔。

趙姫は「あなたや陰さんは誰よりも情が深いわ。夫君のため、喜んで苦労する」と言う。丁柔は馮異が帰ってくるまでの少しの辛抱だと思っていたが、趙姫はすぐには戻れないかもしれないと話す。河北の情勢は混迷を極めている、各勢力は表向き陛下に従っているが実際は覇権を狙っている、それに流賊も多い、河北では命の保証もないと。


麗華は劉秀の軍に加わる。
河北へ行く途中、腹をすかせた民を見かけた麗華たちは、食べ物を与える。


邯鄲へ着いた劉秀たちに、太守は豪華な食事を用意する。来る途中で物乞いをする民を大勢見てきた劉秀は、あの者たちが生き伸びられるよう居所と食糧を提供してほしいと太守に話す。しかし「河内は数日前、流賊に襲われたばかり。それに大将軍が会った物乞いする民は、皆、よそ者です。数年来の争乱と干ばつで備蓄は尽きました」と言う太守。麗華は「民はこの邯鄲の出身だと言ってたぞ。この器はすべて上等の漆器で、侍女も豪華に着飾っている。少しは民を気遣え」と言う。そんな中、耿純が来る。

欽口山の山賊に妻子をさらわれた耿純は、太守に「急いで救出を」と頼む。欽口山の山賊は数千人、頭領も手ごわいため救出は無理だと言う太守。
3日以内に金を用意しなければ妻子を殺すと言われていることを知り、劉秀は救出に向かうことにする。


麗華は募兵の告示をする。「河北に到着後、すぐ募兵すれば劉玄に疑われるぞ」と心配する馮異。麗華は「秀兄さんだって危険は承知の上よ。でも、いずれは兵を集めなきゃいけないわ」と言う。欽口山を攻めるには手勢が必要だと。馮異の意見も正しいと思った劉秀は、集める兵は100人までとすることに。


劉秀は麗華と一緒に馬を買いに行く。良馬だが値段が高いと感じ、他を当たろうとする劉秀。そこに「買う気はないんだろ。ならば俺がもらう」と呉という男が現れる。麗華は「すべて私が買う」と言って代金を払う。


欽口山を攻めると告げると1人も兵が集まらなかった。猶予がないため、有り金をはたいて奔命兵を100人雇うことにする。
金欲しさに集まる兵で統率が取れるか心配する麗華。今後のことは、この難局を脱してから考えると劉秀は言う。


奔命兵として集めた中に、馬を麗華に買われてしまった呉もいた。麗華は山賊の仲間ではないかと疑うが、劉秀は大将風格があると感じる。


劉秀や麗華たちは民の姿となり、襲ってきた山賊から逃げるフリをし味方の隠れている場所までおびき寄せる。作戦は成功し、山賊を捕らえることができる劉秀たち。

山賊の中にいた蓋延と呉は知り合いだった。呉は劉秀に「蓋延とはかつて共に馬を売っていた。大事な兄弟だから命は助けてくれ」と頼む。「この者の兄弟ならば私の部下も同然だ。奥方たちも無事だと言っている。許してやってくれぬか?」と劉秀は耿純に言う。妻子が無事に戻れば、山賊の処置は劉秀に任せると言う耿純。


劉秀は村を略奪したという王郎を、20回の杖刑に処すことにする。悔しい王郎は従軍した男たちに、劉秀はこの先も星回りに恵まれない、馬を盗んで逃げてはどうかと吹き込む。


翌日。大半の馬が従軍した男たちに奪われてしまう。諦めきれない麗華。劉秀は「南陽で挙兵した時も烏合の衆だっただろ。昆陽の戦いを経て、ようやく皆と命を預け合う仲間になれた。馴染みのない河北では、民心を得るには時間が必要だ。逃げた者もいるが、呉漢や蓋延など残った者のほうが多い。急いでは事を仕損じる」と言い聞かせる。


邯鄲に戻ってきた夜。去ろうとする呉漢たちに気付き、声をかける劉秀。劉秀が「呉漢将軍、出て行く理由を教えてくれ」と言うと、驚いた呉が「俺が誰か知っているのか?」と聞く。「昔、会っている。お前は蓋延を助けようとした。その時の目を見て思い出したのだ」と劉秀は答える。さらに劉秀は「お前は漁陽の太守・彭寵に仕えているな?2人は彭太守に命じられて河北に来たのだろう」と言う。呉漢は認め、今回、更始帝が遣わした大将軍が信頼できるか確かめるために来たと話す。

劉秀は「実際会って、どう思った?」と聞く。呉漢は笑い「大将軍は度量が広い。感服している」と答える。「では、なぜ去る?」と言う劉秀。呉漢は「正直に言おう。前線から急報が来た。匈奴が攻めてきたゆえ漁陽に戻らねばならん」と言う。手勢が足りないと。「我が漢の土地は決して異民族に渡さぬ」と劉秀は呉漢たちに行くように言う。「いつか必ず将軍のために働こう」と言う呉漢。


ーつづくー


趙姫がいい人でよかった(;д;)
だけど、寵愛を受けているからといって勝手なことばかりしていたら、劉玄もいつか怒るかも…。
大丈夫なのかなヾ(・ω・`;)ノ

麗華が劉秀と再会したシーンがなくて。
いつの間にか軍に加わっていたので、そこが見たかったな。
劉秀は嬉しかったと思うし、安心したと思うし、これからの心配もあるし、複雑だよね(;´д`)ノ

呉漢て1話目で過珊彤と母を襲っていた賊だったのね!!
今回出て来た時、ぜんぜん気付かなかった( ̄▼ ̄|||)



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1 コメント

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展開が早いですね (Berry)
2017-02-25 16:05:54
 麗華は、あれほど劉秀が頼んで待つようにという気持ちをあっさりと反対についていきましたね、、。あの時の別れは、涙は、、と思いますがそれだけ、自分の武術に自信もあるし、後宮に引き留められたら先がないですよね、、、絶対に劉玄の側室にされそうですし。
  耿純は本当に家族を山賊に人質にされたのですか?もう皆が怪しくみえます。山賊たちに劉秀を始末させる索ではないか、、とか。
  好漢とは誰か、、1話に登場していたんですね。劉秀は記憶力がありますね。
 王郎は、困りましたね、、どうなるんでしょうね。
 
麗華はいい値で馬を買うなんて!少しは値切らないのかな、やはりお嬢様ですね。

 
 

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