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台湾ドラマ「超級☆大英雄〜遥かなる時空を超えて〜」第18話 あらすじ

2016年10月14日 20時48分07秒 | 超級☆大英雄(台・中)

「大ボス登場!?」


夜。屋上で泣きながら陛下の供養をする彭澤と嘯天を見ながら「どうなってる。楊社長と病室の男が同じ症状なんて」と言う可尚。暁東は「補薬が関係しているとしか思えない。黒集団の男も飲んでいたようだ」と話す。可尚が「じゃ、誰が補薬を?」と聞くと「奴らのボスだ」と答える暁東。
嘯天を見つめる暁東に「どうかした?」と顕婷が言う。暁東は「徐兄貴の表情も楊社長と似てる。“明”で何かの毒に侵されたのかも」と返す。彭澤が嘯天の体を心配していたのは、異変に気づいていたからだと顕婷は悟る。

暁東は彭澤の元まで歩いて行き話を聞かせてもらうことに。
「徐兄貴は毒に侵されてるのか?」と聞く暁東。それに彭澤が答える前に大衛が飛んで来る。
皆が身構える中「何しに来たの?」と言う顕婷。大衛は「もう一度聞く。俺の恋人になるか?」と顕婷に言う。「何度聞いても同じよ。答えは“お・断・り”」と言うと顕婷は行ってしまう。
顔を曇らせた大衛も姿を消し、ワイヤレスヘッドで“十面埋伏”を聞いて洪西東に変身した暁東は、彭澤、嘯天と一緒に後を追いかける。

屋上に残った莫涵が「私、顕婷さんに似てる?」と可尚に聞く。可尚は「俺は…いつもの君のほうが好きだ」と答える。


海を見ながらビールを飲む大衛。少し離れた場所からその様子を見ていた西東が「随分、落胆している。普段の彼とは勝手が違うな」と言う。「昨夜からの様子を見る限り、よほど顕婷さんを好きなのだろう」と言う彭澤。西東は顕婷が誰だか分からず、彭澤に尋ねる。顕婷さんというのは大衛が心を寄せる女子だ、と彭澤が答え、賊でも情に厚いと西東は思う。「だが悪事を企んでいるのだろう?慰めがてら話しを聞き出してみよう」と西東は言う。

3人が大衛の所まで歩いていくと「俺を殺せ。生きる意味もないからな」と言う大衛。彭澤が「殺すつもりはない」と言い、西東も「相談に乗ろう」と告げる。大衛は「相談?洪暁東、しらじらしいぞ」と言う。「私は洪西東。人違いだ」と返す西東。大衛が「変身したか」と言うが、西東は意味が分からない。
彭澤は「人生では相手に想いが通じぬ時もあろう。男ならば朝廷に尽くし、民のために生きるもの。色恋ごときで己を見失ってはならぬぞ」と説得する。これ以上、悪の勢力に加担するなと。大衛は「どうせ俺には時間がない」と目を伏せ、その意味を言わないまま、煙幕で逃げてしまう。


事務所に帰った彭澤は、顕婷に大衛の事を話す。「ウソでもいいから応じるべき?」と考えてしまう顕婷。しかし彭澤は「それはいかん。奴が足を洗うという保証はないぞ」と止める。


夜。眠れないでいる嘯天に「具合が悪ければ教えろ」と彭澤が言う。「最近、俺の体ばかり気にしてるな。俺は元気だ、心配ないよ」と返す嘯天。彭澤がなぜ寝ないのか聞くと、嘯天は「ここのところ徐菲さんに会ってないからさ」と嘯天は答える。彼女を思い出すだけで眠れなくなると。
嘯天は万鍵師を探している徐菲を助けたいと考えていた。彭澤は「この広い海浜市でどうやって捜す」と言うが、きっと万鍵師は徐菲さんの大切な人、命を懸けてでも見つけ出す、想いがかなわずとも彼女の力になりたい、と嘯天は話す。嘯天の胸の内を知り、彭澤も「私も一緒に捜してやる」と言う。


彭澤は顕婷と間違え、事務所の前で莫涵にハンカチに染み込ませた薬をかがせ連れ去ってしまう。それを車で戻ってきた佑守が目撃する。
急いで大衛が顕婷をさらったと暁東に知らせる佑守。「私が何なの?」と近くで座っていた顕婷が言い、佑守が驚く。暁東はすぐに莫涵がさらわれたと分かる。


大衛が間違えて莫涵を連れて来たと気づいた時、電話が鳴る。電話に出ると「莫涵に指一本でも触れるなよ」と言う暁東の声が。「安心しろ。俺の狙いは彼女じゃない。すぐ事務所に帰す」と言う大衛。


大衛は目を覚ました莫涵に謝り「送ろう」と言う。「いいのよ。あなたこそ大丈夫?顕婷さんが恋しい?」と大衛を心配する莫涵。何も言わない大衛に「あなたはまだマシよ。私なんて何年も暁東さんに想いを寄せてるのに、どれほどアピールしても振り向いてもらえない。もし顕婷さんに受け入れてもらえなかったら悪いことするの?」と莫涵は言う。そんなのやめて、好きな人に愛されなくても幸せな善人でいられる、と。大衛が「幸せな善人?」と聞き返す。莫涵は「そうよ。周りの人を大切にして、心穏やかに生きるの。ステキでしょ」と答える。


事務所に帰ってきた莫涵に、大衛から何かされたか聞く暁東。莫涵は首を横に振り「彼は顕婷さんが好きなだけよ。悪い人じゃない」と言う。それに彼は顕婷さんが暁東さんを好きだと、と。暁東と顕婷は同時に「冗談じゃない、誰がこんな奴」と叫ぶ。「素直じゃないのね」と
言うと行きそうになる莫涵。顕婷は呼び止め「ちょっと話しでもしない?」と誘う。

暁東は2人で話をする前に顕婷を別の部屋へ連れていく。「ほら、来いよ」と言って、顕婷にキスをしようとする暁東。「何するの」と顕婷は暁東の体を押しのける。暁東は「莫涵と話すんだろ?読心術を貸してやる」と言うと、またキスをしようとする。それを止め「女同士の話よ、必要ないわ」と顕婷は言う。
“俺を好きかと思った”と暁東は思う。顕婷が「私とキスする口実でしょ」と言うと「考え過ぎだ」と暁東は返す。顕婷も“私を好きかと思った”と思う。


「戻ってからずっと様子が変よ」と顕婷は莫涵に言う。莫涵は「大衛は悪い人だと思う?」と聞く。「答えようがないわ」と言う顕婷。莫涵は「彼ってかわいそう。悪い組織から抜けるよう、誰かが説得すべきだわ」と言う。顕婷は「彼が何を企んでるかも分からないのに?」と返すと「きっと事情があるのよ。さっきも私だと知って、とても寂しそうだったわ」と言う莫涵。
顕婷が「あなたって本当に純粋ね」と言う。

莫涵は「あなたの真似をすれば暁東さんに好かれると思った。でも無理みたい」と目を伏せる。そんな莫涵に「あなたは普段のままでステキよ。ウソじゃないわ」と顕婷は言う。「しょせん真似はダメね」と言う莫涵。
莫涵は自暴自棄はよくないと、本気で大衛を説得しようと考える。それが暁東さんの好きな私だと。


佑守が転生儀を挿し間違え、事務所が嵐に襲われる。何とか1本を抜き、ようやく収まる嵐。
「今でさえこの威力だ。正しく組み立てたら一体どれほどの力を秘めているか」と言う彭澤。嘯天は「“転生儀”っていうくらいだ。生まれ変わるかもしれない」と言う。


病院。秘密の病室にいた黒服の男の1人が我に返る。
ベッドから起き、逃げ出す男。しばらくして病室に来た龍龍は、そのことに気づく。


嵐で事務所中を片付けなくてはいけなくなった彭澤たち。彭澤たちは散らかっている部屋の中に、明から来た時に着ていた服を見つけ複雑な気持ちになる。


病院から逃げた男は“K”だった。すぐにボスのところへ行き「錦衣衛と思われる2人の男に遭遇しました。うち1名は途絶えて久しい伝説の技“震天獅子吼”の使い手です。俺はそのせいで記憶を失い病院で隔離に」と報告する。ボスは詳しく状況を聞かせるように言う。


探偵事務所に来た可尚は、置いてある錦衣衛の服を見る。その服にある模様と龍龍に渡された大衛や黒服集団が着けているカフスの紋章が同じだと気づく可尚。


大衛もボスに会いに行く。ボスは今頃戻ってきた説明を要求し、大衛は「想いの届かない女を愛したから」と言う。「今後も私に忠誠を誓うだろうな?」と言うボス。大衛が「もちろんです」と答えると、ボスから補薬が投げられる。受け取って口に入れる大衛。


署にいた呉警部にボスから電話がかかってくる。「仕事場にかけてくるな」と言って、すぐに電話を切ると、外出する呉警部。

ボスと会った大衛がビルから出た時、入れ違いに呉警部が入って行く。「今のは呉警部だろ。なぜ、ここに?」と大衛が聞くが、Kは「知る必要はない」と言う。


「電話1本て飛んでくるとは、さすが警察だ」と呉警部に言うボス。呉警部が「私に何の用だ」と聞くと「友人と話をして何が悪い」とボスは言う。
呉警部は「家族に何をした」と聞く。ボスは「客人として丁寧に扱っている」と返す。彼らがいるからこそ、警部も協力的なのだからな、と。

ボスは「探偵事務所へ行き、ある物を入手してほしい」と言う。それは転生儀だった。妻子を人質に取られている警部は、従うしかない。
暁東が読心術を使えると報告を受けていたボスは、暁東に体を触れさせるな、と注意する。


悩んだ揚げ句、妻子のために事務所へ行く呉警部。警部はボスから凄腕の2人が事務所にいるこを聞いていた。事務所にいる彭澤と嘯天を見て、以前、追いかけた2人だと呉警部は分かる。
警部は佑守が修復している転生儀が危険なものだと聞き「警察に預けては?専門の部署に調べさせる」と言う。顕婷は警部の様子がおかしいと思い、彭澤は転生儀を狙っているように感じる。

事務所にいる皆は、警部が転生儀を預かることに応じようとしない。そこに局長から警部に電話がかかってくる。
急な呼び出しに「また今度来る」と莫涵に言うと呉警部は出て行く。


局長からの電話は佑守から連絡を受けた暁東が手を回した事だった。「警部の妻と子供だが“黒スーツ”の人質になってる」と顕婷に話す暁東。


ボスはKに「すぐに洪暁東を襲え。黒服集団を応援に寄こす。世界の果てまでも奴らを追いかけるのだ」と命令する。「分かりました」と言うK。


ーつづくー


Kが戻ったということは、秘密の病室にいる他の黒服の男たちも記憶がもうすぐ戻るよね…。
龍龍が1人の時に、みんなが目を覚ましちゃうってことはないのかな?

錦衣衛の服とカフスの紋章が同じ!?
なになになになに!?
どうしてなの!?
また新しい謎だっ!

莫涵、大衛にさらわれたのに、大衛が悪い人じゃないなんていい子すぎる(;д;)
一生懸命、莫涵が説得していたけど…大衛は何も感じなかったのかな?
その前に、自分の好きな人と違う人を間違えて連れてきちゃダメだよね( ̄▼ ̄|||)



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