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中国ドラマ「ハンシュク〜皇帝の女傅〜」第16話 あらすじ

2016年12月13日 14時13分07秒 | ハンシュク〜皇帝の女傅〜(中)

衛英のおかげで皇太后から褒美をもらった班淑は、それを衛英と分けようとする。「皇太后様から賜った物を人に挙げるのか?」と聞く衛英に、班淑は「身内だし、うれしいからあげたい」と話す。
班淑は女傅に復帰させると皇太后から言われたが、太学の博士たちには認められていない、それに内学堂での貢献なしに女傅に戻れば寇蘭芝(寇女傅)が怒る、と考え断わっていた。そんな話をしている最中、蜂が飛んで来る。その蜂に刺されてしまう衛英。「私の義兄さんを刺したわね」と怒った班淑が蜂を追い払おうとし、持っていた金塊が手から離れて飛んで行く。

班淑が金塊を取りに行くと、そこには金塊があたり、頭から血を流している鄧将軍が。「けしからん」と怒鳴った鄧将軍だったが、相手が班淑だと分かりとたんに態度を変える。
班淑の手を握る鄧将軍に「手を放せ」と言う衛英。衛英は内学堂にいることを班淑が黙っていたことについて「しばらく前に班淑が牢獄に入れられた。陥れた女性と鄧将軍は縁があるとか」と話す。「寇蘭芝のせいで俺を?」と班淑に聞く鄧将軍。班淑は「彼女と関係なく嫌いなの。友達になるのはいいけど、それ以上はお断りよ」と答える。鄧将軍は「どうするべきか分かったよ」と言い、その場を後にする。

鄧将軍が寇女傅に話すつもりだと分かり、班淑は鄧将軍を追いかける。
「俺の友達をいじめるのは許さない」と言う鄧将軍。班淑は「私をどんな友達だと説明する気なの?屋敷に連れ帰る予定だった友達?妓楼で一緒に遊んだ友達?会って日の浅い友達のために許婚を責めるなんて最低よ。英雄気取りで助けてくれたとしても、私は陰でまたいびられる」と言い返す。私を助ける気なら彼女と早く祝言を挙げて、子供を産めば意地悪する暇もなくなると。鄧将軍は寇女傅に話すことをやめる。


皇太后は訓練場へ兵士たちの見舞いに行く。そこで楽しそうに乗馬をしている姚女傅と、馬の綱を引く霍将軍を見る。顔色を変えた皇太后は、すぐに寿安宮へ戻ってしまう。


老齢で退官する白将軍が、姚女傅との結婚を許してほしいと皇太后に頼む。今は亡き夫人が先帝の命を助けたことがあり、白将軍には後妻を迎える先帝の許しがあった。「先帝の遺詔があるなら認めましょう。許します」と言うしかない皇太后。


白将軍との婚姻を告げられ姚女傅は愕然とする。霍将軍は全てを捨てる決心をし、2人は駆け落ちすることに。しかし、すぐに気づかれ失敗に終わってしまう。


廟へ行く皇太后にお供した姚女傅は、運命で自分では選べない、駆け落ちすればお尋ね者となり逃げ回って暮らすことになる、愛なしでは女は生きていけない、でも愛とは何か、相手の幸せを願うものでは?自分の幸せのために彼を縛ってはいけない、霍恒には前途がある、将来必ず大きな成果を上げてくれる、と説得される。


霍将軍の幸せが自分の幸せだと思った姚女傅は、霍将軍と別れることを決める。
霍将軍からもらった贈り物を返し、白将軍と結婚した方が幸せになれると霍将軍に冷たく当たる姚女傅。霍将軍から背を向けて歩き出した姚女傅は、気付かれないよう涙を流す。


嫁ぐ日。姚女傅は班淑にも明るく振る舞うが、1人になると毒の入った小瓶を手に持ち“霍恒、私の体は白将軍になど指一本、触れさせない。私は永遠に、あなたのものよ。あなたは私の分まで長生きをしてね。天からあなたを見守るわ”と思う。


花嫁衣装を着た姚女傅の輿の前に霍将軍が現れる。輿から出た姚女傅は、霍将軍のことを考え「あなたのことは嫌いなの」とわざと言う。しかし本心ではない姚女傅は言葉がつっかえず、それを見破る霍将軍。
霍将軍は白将軍の命令を受けた男たちに殴られ、蹴られてしまう。何も抵抗しない霍将軍に「なぜ反撃しないの」と姚女傅が言うと、霍将軍は「俺はここで死んでもいい」と言う。耐えられなくなり、霍将軍に駆け寄る姚女傅。自分を抱きかかえながら涙を流す姚女傅に「俺のことが好きか?」と霍将軍が聞き、姚女傅はうなずきながら「好きよ」と答える。
霍将軍は返された贈り物を、もう一度、姚女傅に渡す。


罪を犯した霍将軍と姚女傅は北宮の前で手を取り合いひざまずく。皇太后は思い合う2人に同情するが、大臣たちは法を曲げることを許さなかった。公平にせねば信用を失ってしまうため、皇太后は斬首の刑を言い渡すしかない。


班淑は何とか2人を助けようと刑場荒らしをすることに。その途中で会った鄧将軍は、班淑がやろうとしていることが分かり「宮中は警備が厳重だ。入れるわけがない」と言う。そして唯一の救える方法を教えてくれる鄧将軍。


班淑は皇太后に拝謁し、大臣たちの前で「2人の罪を法規に照らすなら、斬首のみでは軽すぎ民が納得しません。色恋に走り、詔に背き、白将軍を屈辱しました。10日間、拘留して苦しめた後、公の場で斬首にすべきです」と話す。


班淑と歩きながら「一体、何を考えて宮殿であんな主張を?」と聞く皇太后。班淑は「すぐに処刑するなら救いようがありませんが、10日後なら救うことができます」と答える。「10日後?」と皇太后が聞き返すと「何の日かお忘れですか?」と言う班淑。ようやく気付き「私の誕生日で、恩赦を行なう日です」と皇太后が言う。
皇太后は“私の思い人は惚れるに値する人だわ。彼の愛をかなえるため、私は尽くそう。私は報われなくてもいい、彼が幸せなら私はそれで満足なの”と思う。


廷尉府から霍将軍と姚女傅が出て来る。そんな2人を班淑が待っていた。そこに明宮女が来る。
「皇太后様の命令を伝えます。姚女傅は内学堂に復職を」と言う明宮女。すぐにでも祝言を挙げたかった霍将軍は、延期となりがっかりする。


班淑に皇太后から褒められたことは私までうれしいと曹大家から手紙が届く。努力を続け女府に返り咲いたら、叔母の私も内学堂へお祝いに行くと。
亡くなった父に話しかけていた班淑の元に、慌てた様子で佩環が駆けてくる。「大変です。若旦那様が敗戦を喫して投降したとか」と言う佩環。漠北の間者が都にいて漢の情報を戦地に伝えたようです、異民族の商人が疑われ捕まっています、と。班淑は急いで屋敷を飛び出して行く。


捕まったのは莫東だった。連れて行かれる莫東を助けようとした班淑だったが、内学堂の助手は官吏ではないと相手にもしてもらえない。


衛英と一緒に廷尉府から出て来た班淑は、待っていた姚女傅と霍恒に「拷問は免れると思うわ」と話す。
班淑は霍恒に「廷尉府の人から聞いてない?私の兄は本当に投降したの?」と聞く。霍恒は「軍事情報では班勇は敗戦を喫して捕虜になったらしい。他は分からない」と答える。そして今は表立ったことを控え騒がないほうがいい、莫東は間者ではない、それだけ信じてればいい、と言う霍将軍。

「漢のために戦った兄が負けたら間者と呼ばれた。莫東おじさんは異民族だけど、都で30年も商売していて西域より漢にいる時間のほうが長い。なのに何かあると疑われ、騒ぎを起こすと決めつけられる。私の兄が無事なのか、拷問されてないか誰も心配してくれない」と霍恒に怒る班淑。衛英は班淑を止め、走り回って情報を集めてくれた霍恒に謝るように言う。素直に班淑は謝る。


送ってくれる衛英と歩きながら、廷尉府の人とけんかしたり霍恒へ八つ当たりをしてしまい、また義兄さんを失望させたと班淑は落ち込む。班淑のつらい気持ちが分かる衛英は「バカだな。俺は今日、責めてないぞ」と言う。俺が君の立場だったら同じように行動してた、辱められたら黙っていられない、君が何もしなかったら、そのほうが俺は失望したと。「兄が敵に投降していないと信じてくれる?」と班淑が聞くと「当然だ。だから手伝ってる」と言う衛英。「ありがとう、義兄さん」と言いながら、班淑は衛英の胸で泣く。


皇太后は霍恒を呼び「班勇に問題が起きました。情報が交錯し、信じられるのはそなただけです。戦場へ赴き、甲冑を取り戻す気は?」と聞く。「あります」と答える霍恒。皇太后はただちに出兵し、班勇の生死に関わらず連れ帰るよう命じる。


黙って出兵しようとした霍恒を姚女傅が追いかけてくる。「俺たちの尊厳を取り戻してくる。君を幸せにしたいんだ」と言う霍恒。姚女傅は私も一緒に行くと言うが、霍恒は「必ず無事で戻ってくる。離れるのは、これが最後だ」と言う。


ーつづくー


皇太后が姚女傅にヤキモチをやいたら見損なうところだったよー。
いい人で本当によかった(;д;)
でも、皇太后様も若いし、寂しいよね…。

白将軍…( ̄▼ ̄|||)
こりもせず、今度は姚女傅と結婚したいだなんて!!!
とにかく恩赦で許されて良かった(;-;)
また白将軍、何か言い出さないよね…。

班淑が莫東のことを「おじさん」と呼んでるけど、実はつけヒゲで、そのヒゲを取ったら若くてーみたいな設定だと思ってた( ̄▽ ̄;)
何か秘密があってこういう姿をしているんだって。
な、なのに、奥さんも子供もいたのねヾ(・ω・`;)ノ



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1 コメント

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2016-12-19 22:16:00
鄧将軍でよかったですね。
三人の鉢合わせで始まって何が起こるかと思ったら、
班勇と莫おじさんのこと。
情報の正誤の判断ができないのは昔も今も同じ。
慎重な判断をされる皇太后さまは流石です。
姐姐も書かれているように、やきもちなくてよかったですよね!

莫おじさんについての姐姐のコメントを読んで、
十四爺が塞外に来た時に返送していた時のことを
思い出しました。懐かしいですね~

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