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台湾ドラマ「超級☆大英雄〜遥かなる時空を超えて〜」第17話 あらすじ

2016年10月13日 19時12分07秒 | 超級☆大英雄(台・中)

「錦衣衛、歴史を知る」


歩きながら「警察に内通者がいるのかも」と可尚に話す暁東。「そう思うか?」と可尚が言うと「お前が巡回に行った時には留置場の扉は開いてたんだろ?おそらく誰かが奴らを逃がしたんだ」と暁東は返す。仲間を疑いたくない可尚も、この状況では内通者がいるとしか思えない。
可尚は警察本部から呉警部に逮捕できなければ罷免するという通達があったことも話す。


顕婷は局長から独占スクープをした褒賞をもらう。今回の頑張りを認め、好きな事件を扱っていいという局長。しかし局長は「以前、錦衣衛が描かれた絵を君に見せただろ?引き続きそれを追え。タイムスリップのネタはまだまだ旬だ。“若曦”も続編を撮ったしな」と勧めてくる。“でも、彭さんも徐さんも私の友達よ。見せ物にはできないわ。2人が海浜市に来てから奇怪な事件も多いし…”と思う顕婷。さらに「錦衣衛たちを報道すれば大きな反響を呼ぶぞ」と局長に言われ、顕婷は困ってしまう。その時、暁東から顕婷に電話が。顕婷は取材があると、急いでその場を後にする。


暁東から協力してほしいという電話が、事務所にいた彭澤たちにかかってくる。顕婷にも連絡したと聞き、顔を曇らせる莫涵。
電話を切ったあと、彭澤は莫涵に「君は弾指神通( だんししんつう)の腕を上げたと思う。修練で重要なのは何か分かるか?心の修行だ。心が定まれば腕も上がる」と話す。「今の私じゃ…」と莫涵は謝り「君は何も間違ってはいない。今は心を静めるのが大事だ。ちょうど今は留守も必要だし、事務所に残りなさい」と彭澤は言う。
2人が出かけ“ずっと暁東さんの力になりたかったのに、今は彼と顕婷さんが一緒にいる姿を見ると心が痛む。これじゃ暁東さんと任務になんて当たれない。私は役立たずだわ”と莫涵はつらい気持ちになる。


彭澤と嘯天が暁東の待っている場所へ行くと、顕婷が先に来ていた。暁東は2人に黒服集団が逃走し行方が分からないことを話す。
「以前、大衛が言ってた。奴らには悪意に満ちた計画があると。大衛を捜そう」と言う暁東。彭澤が「嘯天、奴の電話番号を知っているだろ。電話をかけるのだ」と言う。しかし携帯を返してしまった嘯天は「電源を入れて名前を押すだけだったから番号は見ていない」と返す。それでも画面には番号も出ていたはずよ、と顕婷は言うが、嘯天は思い出すことができない。

仕方なく皆でアジトへ行くことに。
警戒しながら入ったアジトだったが、中はもぬけの殻だった。
嘯天はまだ電話番号を思い出せず「事務所に戻れば想い浮ぶかも」と彭澤が言う。「テレビを見て水浴びをしたあと、食事をすればきっと思い出せる」と言う嘯天。「すっかり現代に慣れてる」と顕婷が言うと、嘯天は「海浜市の生活は“明”よりずっと便利だ」と笑う。

少し浮かれ気味の嘯天に「我々には任務があるのだ。夜明珠を陛下にお返しする」と言う彭澤。その言葉で“以前、錦衣衛が描かれた絵を君に見せただろう?タイムスリップのネタはまだまだ旬だ”と局長に言われたことを顕婷は思い出す。「以前、ある絵を見たことがあるの。2人と似た衣を着た人が描かれてた」と話す顕婷。あずま屋でお茶を飲む3人の絵なんだけど、2人はあなたたちに似てると。

暁東は3人から少し顕婷を離し「なぜ絵の話しを?」と聞く。「局長に2人を取材しろと言われてたのよ。当然、私は取材なんてしないわ。それより、現代の生活にあんなに慣れて大丈夫?“明”に戻るつもりなんでしょ?」言う顕婷。暁東は「そうだ。“明”に戻れるか分からないし、現代の生活を楽しませてやれ」と言う。


事務所。形になってきた転生儀に驚く嘯天。佑守が最後の1つを差し込むと一瞬電気が消える。何が起きたのか分からない皆に「何度試しても半径5キロで同じ現象が起きる」と話す佑守。このパーツを差し込むと電気が放たれるみたいだと。「でも鍵がないと動かないんじゃないの?」と顕婷が聞く。佑守は「今、これだけのパワーを放出するなら、鍵があればその力は尋常じゃないぞ」と言う。

顕婷は彭澤と嘯天に「2人とも“明”で転生儀のことを聞いてない?」と尋ねる。嘯天は首を横に振り、彭澤も「一度もないな。転生儀が大気を制御し、磁場変動を起こすというとが私には解せぬ。どうやら謎の多い物体のようだ」と答える。

莫涵がご飯を作ってから姿が見えないことに皆が気づく。皿を触ると熱いことが分かり「まだ近くにいるぞ」と言う彭澤。可尚が捜しに行く。


屋上で莫涵は暁東と携帯で話をしていた。「私なら大丈夫よ、心配しないで」と莫涵が言うと「気をつけて帰れ。食事、ありがとう」と言って暁東は電話を切ってしまう。「私は食べたか聞かないの?顕婷さんの時とは大違いだわ」とつぶやく莫涵。捜しにきた可尚はその言葉を聞いてしまう。
可尚もつらい気持ちになりながら莫涵に近づく。「気を落とすな。君の悩みの原因は暁東か?」と言う可尚。莫涵は「ずっと暁東さんのそばにさえいれば想いが通じると思ってた。弾指神通も習ったのに、結局、私はずっと妹分のまま」と悲しそうに答える。

可尚が「人の気持ちは無理には変えられないんだ」と慰めると「そんなことない」と言い返す莫涵。「本当だって。実は昔、俺も考えたんだ。俺も暁東みたいに賢くて男前なら、呉警部に信頼され操作も暁東の手を借りずにすむ」と可尚は話す。莫涵は「暁東さんになりたかったってこと?」と聞く。「でも俺は奴じゃない」と返す可尚。それを聞いた莫涵は、暁東が顕婷を好きなら彼女みたいになればいいと思ってしまう。


パソコンで錦衣衛の絵を見ながら、やっぱり2人に間違いないと顕婷は確信する。そして“明”から来た2人に“明”以降の歴史を教えるべきだと思う顕婷。


彭澤が目を覚ますと、眠れずに座っていた嘯天が「本当に帰りたいか?」と言う。もし“明”に帰れなかったとしても、ここにいるのも悪くない、みんなの仕事を手助けする毎日は結構楽しいと。「そうだな」と彭澤は言う。


“中国歴史図鑑”を手に持ち、探偵事務所へ帰ろうとしていた顕婷。その後を気づかれないように大衛がつけはじめる。


突然、嘯天が大衛の電話番号を思い出す。すぐに大衛に電話をかけ「暁東が君と会って、話がしたいそうだ」と伝える嘯天。顕婷の後をつけていた大衛は、顕婷が会わないかぎり応じない、という条件をつけて電話を切る。


誰かにつけられていると気づいた顕婷は、急いで事務所に戻る。暁東は警察署へ手伝いに行き、事務所にはいなかった。
顕婷からつけられていたという話を聞いた彭澤は「君をつけていたのは大衛では?」と言う。顕婷が理由を聞くと「さっき奴に電話したら君の話をしてきたんだ。君が奴と会わないなら姿を現さないと」と答える嘯天。彭澤は「奴は君を慕っているのでは?」と言う。顕婷はお茶を濁し、2人のために買ってきた中国の歴史図鑑を渡す。


中国の歴史図鑑に載っている錦衣衛や陛下について嬉しそうに目を通していた彭澤と嘯天。しかし“明王朝 滅亡”と書かれているのを読み愕然とする。九転夜明珠を奪い返すことができず明王朝を滅亡させてしまったと泣き出す2人。慌てて莫涵を捜す顕婷だったが、こんな時にかぎって莫涵は休みだった。


楊社長は取り調べで「奴らは世界一優秀なボディーガードだと紹介された」と話す。奴らのボスとは面識がない、確かに私は奴らの会社の株主だが内情は全く知らないと。そして、興奮した後、突然苦しみだす楊社長。楊社長は「いつも定刻に奴らから補薬をもらってた」と言うが呉警部は信じない。


探偵事務所に来た可尚は、彭澤と嘯天が泣いている理由を知り「そう嘆くな。人は必ず死ぬんだ、皇帝だって亡くなるさ」と慰める。しかし2人の涙は止らない。
顔が赤い嘯天が「明王朝が滅亡して死ぬ程悲しいのだ」と興奮し、可尚は楊社長と同じ症状だと感じる。そんな中「転生儀にはパターンが多すぎる」と佑守が言う。

転生儀を見て「まるで不発弾みたいだな。何が起こるか予測不能だ」と可尚が言う。「この転生儀には鍵がない。だから組み立てると勝手にパワーを放つんだ。正常に作動させるには鍵がないと無理だな」と言う佑守。
彭澤は嘯天が息も荒く、全身が紅潮していることに気づき心配する。「楊社長はどんな症状だったの?」と顕婷が可尚に聞く。可尚が「奇怪だった。常用していた補薬が切れたらしい」と答え「補薬なのに飲まないと具合が悪くなる?」と疑問に感じる顕婷。


楊社長は熱が出る。「何の病気なんだ?」と可尚が聞くと、龍龍は「中毒を起こしてる」と言う。血液を見る限り長年服用してたはず、本人も毒と知らず日常的に服用してたのね、と。さらに「この毒には奇妙な特性がある。飲み続ければ元気になり、服用をやめると途端に異変が起きるの」と言う龍龍。
楊社長には応急処置として注射を打ったが、補薬を飲み続けるか解毒剤を探さないと楊社長は近いうちに命を落としてしまう。
通常毒を盛るのは身近な人間だと思った可尚は、奴らの目的が楊社長の掌握だと悟る。


屋上で泣きながら彭澤と嘯天が陛下の供養をしていると、嘯天が倒れてしまう。彭澤と顕婷は嘯天をすぐに部屋へ運ぶ。
しばらくして嘯天の意識が戻る。「明王朝は滅亡した。だがお前には私がいる。支えてやるぞ」と話す彭澤。心配をかけてしまったと、嘯天はまた泣きだす。嘯天の顔が再び赤くなり、彭澤は急いで落ち着かせる。


可尚と龍龍は秘密の病室へ行く。その病室にいた黒服の男1人の血液を調べると、社長から検出された成分と同じ成分が。「彼はまだ薬の効果が切れてないみたいね」と龍龍が話す。


顕婷と同じ服を着た莫涵が事務所に来る。顕婷がなぜ?と思っているところに、暁東に会うため可尚も来る。
莫涵は暁東の好きな顕婷を目指していた。「ありのまで十分キレイなのに。まさか顕婷を目指すって外見のことか?」と言う可尚。可尚がため息をつき「似合わない?」と莫涵が聞く。「当たり前でしょ、あなた自身に魅力があるのに。暁東が好きなのは、思いやりにあふれていて天真爛漫な莫涵よ」と顕婷は言う。
それより、あなたの師匠たちが屋上で泣いてると顕婷が話す。原因が中国の歴史図鑑を見たからだと分かった莫涵は、すぐに見に行く。


ーつづくー


やっぱり未来へ行くってすごく怖い。
私がタイムスリップするなら過去がいい。
未来へ行って、これから起きることを知るのは怖すぎるヾ(・ω・`;)ノ

とうとう嘯天に症状が(0д0‖)
楊社長がこのままでは命を落とすって言われていたから、嘯天もきっと同じなはす…。
ようやく彭澤と仲直りできたのに、一難去ってまた一難。
心配…。

莫涵も切ないよぉ(;д;)
でも、可尚と顕婷が言うように、莫涵には莫涵だけのいいところがある!!
そこを大切にしてほしい。
絶対、顕婷の格好を真似しても、それだけで暁東は好きにならないと思うから。



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