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中国ドラマ「四人の義賊 一枝梅 ~イージーメイ~」第5話 あらすじ

2017年05月05日 16時19分07秒 | 四人の義賊 一枝梅(中)

「握り綱の決闘」


苗家村が馬賊に襲われ、食糧や女たちが奪われる。


ゴーシャオはジョン氏私塾で子供にマントウを配っている時、落ちたマントウを拾っていた少女・シャオチンに気づく。シャオチンは体中傷だらけだった。「腹が減っているなら、食べるといい」と言うゴーシャオ。しかしシャオチンは「人数が多くて、これでも足りない」と言う。そこにジョンが来る。
ジョンは昨夜、掘にいたシャオチンを連れてきていた。「父親と母親は殺され、ほかの家族も今にも死にそうだと」とシャオチンの事情を話すジョン。シャオチンはゴーシャオに家族を助けてくださいと頼む。


サンニャン、シャオメイ、フーは“酔生夢死”という旅館へ行く。そこはゴーシャオがハイから得た報奨金で手に入れた、一枝梅(イージーメイ)の本拠地だった。武器などが隠されている隠し部屋もある。
今回の任務は報酬が期待できないことを話すゴーシャオ。「私たちが必要?」とサンニャンが聞くと、ゴーシャオは「ああ」と答える。それを聞き3人は引き受けることにする。


ジョンは「彼女(シャオチン)の家は城西の500里にある苗家村。昔から馬賊に目をつけられ、毎月、納める米の量は増える一方。豊だった村が今ではすべてを失った」とサンニャンたに話す。シャオチンは馬賊に連れていかれる途中、崖から落ちて奇跡的に助かっていた。


ゴーシャオたちはシャオチンを苗家村へ連れて行く。
「なぜ役人に訴えないの?」と村長に聞くサンニャン。村長が答える前にフーが「豹子幇にケンカを売るのは俺たちぐらいだ」と言う。河沿いには20以上の馬賊がいたが、ジャン・バオは連中を殺し悪事に長けた者だけが残った、ジャン・バオは彼らを配下に置き凶暴な集団を作り上げ、悪事の限りを尽くしたと。フーが詳しいのは、以前、その一員だったからだった。

「毎月の取り立ては厳しくなる一方。耐えられず逆らってしまった。まさか、あんなことに…。村の男たちは、皆、殺されてしまった」と嘆く村長。ゴーシャオはサンニャンとフーを偵察に行かせることにする。


フーはサンニャンと途中で馬から降り、豹子幇の様子を探る。馬から降りたのは、アジトの警備が厳重だからだった。

始めから偵察だけではなく、シャオチンの姉・シャオインを助けるつもりだったフー。説得できないと思ったサンニャンは、手伝うことにする。
フーは幼い頃、ジャン・バオに連れ去られ、無理やり手下にさせられていた。子供にも容赦なくジャン・バオは残虐なことをさせ、恐怖におびえながら耐えたフーは、気に入られて同行を許された時に逃げたとサンニャンに話す。


捕われていたシャオインたちを助けようとしたフーは、ジャン・バオの手下が近づいてきても諦めようとしない。仕方なくサンニャンは針を刺してフーを眠らせる。


サンニャンがアジトの地図をゴーシャオたちに見せている時、フーが目を覚ます。「サンニャン、どうして」とフーが言うと「ごめんなさい。念のため、私の針を持たせたんだ。今は落ち着いて策を練ろうよ」とシャオメイが謝る。フーはジャン・バオを殺せばいいと言うが「それじゃ、やつと同類だ」と言うゴーシャオ。救うのは1人か村全体か、と。


1人で酒を飲んでいたゴーシャンの元へ行ったサンニャンは、アジトで頭目のジャン・バオが、部屋で武功の本を読みふけっていたことを伝える。


米袋を持ったゴーシャオが「苗家村から米を届けに」とジャン・バオの前に現れる。陰からジャン・バオを矢で狙っていたフーは驚く。
ゴーシャオの持ってきたその米は、娘たちにかゆを作ってあげるためのものだった。ジャン・バオが「わしが許すと思うのか」と言うと「思わない。俺が来た目的は別にある。天下に知れ渡る馬賊のジャン・バオは負けたことがないと聞く。だから手合わせ願いたい」と返すゴーシャオ。

ゴーシャオの提案で、縄を使った勝負をすることに。
「勝負が決まる前に、縄を離したら負けだ」と言うゴーシャオ。ゴーシャオはジャン・バオが負けたら娘たちを解放するよう求める。

勝負の前に、娘たちは腹が減ってる、かゆを作るために仲間を連れてきたとゴーシャオがジャン・バオに話す。そして「出てこい」と告げるゴーシャオ。フーは矢をその場に置いて出て行くしかない。

木から垂らした縄をつかみながら、ゴーシャオとジャン・バオが戦う。ワザと殴られ、落下するゴーシャオ。「負けたな」と言ってジャン・バオが降りてくると、ゴーシャオは「お前の負けだ」と言う。最初に決めただろ、と。「覚えているとも、縄を離した方が…」と言いかけ、ジャン・バオはゴーシャオの足に縄が絡まっていることに気づく。
潔く負けを認めたジャン・バオは、娘たちを解放するよう手下に命じる。


うなされて目を覚ましたゴーシャオは、急いで卓の上にある酒を飲もうとする。しかし入っていたのは薬で、ゴーシャオは吹き出してしまう。そこにサンニャンが来る。
酒と薬をすり替えていたサンニャンは「傷が治るまでは、甘み、辛み、塩気、油は控えなきゃ。お酒は特に」と話す。「酒は一番の良薬だ」と言い返すゴーシャオ。怒ったサンニャンは「そんなに好きなら勝手にして」と言う。仕方なく「わかった。酒はやめてお茶にしよう」と茶碗にゴーシャオは注ぐ。しかし、お茶だと思って口に入れたものも薬だった。

薬を口から出したゴーシャオに「飲ませるためよ」と言うサンニャン。ゴーシャオは「とう言えばいいかな。気遣いか、おせっかいか」と言う。サンニャンは「命を祖末にしないで。一体、何のための仲間なの、信じてないのね」と言う。ルーイーから「自分を大事にして。一体、何のための家族なの。私のことを信じてないのね」と言われた時のことを思い出すゴーシャン。ゴーシャンは薬を飲むと「これでいいか」と言う。


戻ってきてから2日間、意識がなかったゴーシャオ。サンニャンはゴーシャオを助けた娘たちと会わせる。娘たちはアヘンの中毒症状で苦しんでいた。


ゴーシャオは「ジャン・バオを殺すべきだと?」とサンニャンに言う。「また村を襲いに来るわ」と返すサンニャン。ゴーシャオは「それをやめさせるのはジャン・バオだけだ」と言う。サンニャンはなぜ生かしておくのか分からない。


シャオチンは泣きながら、姉やみんなを助けられない自分を責め「私は足手まといね」とサンニャンに言う。「いいえ」と悲しそうに言ったサンニャンは、8歳の時、拾い子だし足手まといだと、それまで育ててくれた両親に捨てらた時のことを思い返す。
「どんなに苦しくても諦めないで。あなたは、いい子よ。きっと薬が効くわ」とシャオチンを励ますサンニャン。


ジャン・バオたちが村の襲撃に向かったことを知ったゴーシャオは「シャオメイとフーを送り込んだが、大事な任務をお前に」とサンニャンに話す。「何なの?」とサンニャンが聞く。


ーつづくー


今回はサンニャンが「誰がおばさんよ」と言い返したところが可笑しくて(≧▽≦)
まだまだ“お姉さん”だよね。

フーにもサンニャンにも、幼い頃につらい過去が(;д;)
シャオメイにも何か過去がありそう…。
そういえば…ルーイーがどうして殺されたのかも早く知りたい。

ゴーシャオがサンニャンに大事な任務を!?
なんだろぉぉぉぉぉ。
気になるけど、月曜までおあづけ………_(:3」∠)_



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