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中国ドラマ「四人の義賊 一枝梅 ~イージーメイ~」第12話 あらすじ

2017年05月16日 16時16分07秒 | 四人の義賊 一枝梅(中)

「つらい過去」


四川。イン・ウーチウは、指名手配のゴーシャオたちを見かけたという薬売りに褒美を渡す。しかし、この件が漏れては困ると思ったインは、帰って行く薬売りを銃で撃って殺してしまう。


ゴーシャオはサンニャンが投げ捨てた峨嵋派のお頭の印を拾う。


夜。部屋に“ごめん、峨嵋には行けない”というサンニャンの置き手紙があることに気づくバオ(息子)。
ゴーシャオは目が見えなくなり、自分の考えが甘かったとを実感する。「太陽の光がさす間は少し見えるが、夜はまったく」と目の見えないことをバオ(息子)に話すゴーシャオ。理由を聞くバオ(息子)に、実験台になって薬を飲んだと。そんな中、ゴーシャオは大勢の足音が近づいていることに気づく。

同じ頃。そっと四川を去ろうとしていたサンニャンも、インが部下と客桟へ向かっているのを見かける。


ゴーシャオたちが部屋を出るとサンニャンが戻ってくる。「インが近くにいるわ」と言うサンニャン。バオ(息子)はゴーシャオの目が見えないことをサンニャンに伝える。


逃げながらゴーシャオは戻ってきてくれたサンニャンに感謝する。サンニャンが「あなたの命は私のものね」と言い「生きてる限りはな」とゴーシャオは返す。


サンニャンは2人を洞窟へ連れていく。ゴーシャオが苦しみだし「シャオメイの所へ戻りましょ」と言うサンニャン。しかしゴーシャオは「ダメだ」と言うと、シャオメイから渡された痛み止めの方法が書かれた紙をバオ(息子)に渡す。
バオ(息子)が書かれていたとおり鍼を刺し、その激痛に耐えるゴーシャオ。そんなゴーシャオの手をサンニャンが握る。

ホタルの光をかすかに感じたゴーシャオは、少しは気が紛れると「俺は小さい頃、祖母と一緒に暮らしてて、よく2人で庭で夕涼みをした」とサンニャンに話し始める。俺は祖母に、どうしてホタルは光るのかと尋ねた、すると祖母はこう答えた“人はいくつになっても道に迷う時がある。そんな私たちのために天はホタルを授けた。どんなに暗い場所にいても家に帰る道が見つかるように”と。サンニャンは「でも私にはもう帰る家などない」と言う。「帰りたいと思う場所が、お前の家だ」と言うゴーシャオ。

ゴーシャオは「俺の命を救える方法が1つだけある」と言う。サンニャンが「教えて、必ず助ける」と言うと「峨嵋にある“天池の水”が毒に効く」とゴーシャオは話す。その時、ゴーシャオは耳で敵に気づかれたことを感じる。
2人で逃げるよう命令するゴーシャオ。


バオ(息子)と途中まで逃げたサンニャンは「この先で隠れていて」と言う。サンニャンが引き返すつもりだと分かり「危険すぎます」と言うバオ(息子)。それでもサンニャンは「私たちが戻らない時は、峨嵋の法師に助けを求めて」と言うと、その場を後にする。


洞窟に入ったインは、ゴーシャオの目が見えていないことが分かり銃を取り出す。戻ってきたサンニャンをかばい、撃たれてしまうゴーシャオ。サンニャンがゴーシャオを連れて逃げる。
残された血痕を見たインは「弾が命中したのだ。長くは生きられまい。だがお前の屍を見るまで追い続ける」と言う。


吐血し、苦しそうなゴーシャオに「まだ峨嵋山にも登ってない。契約書を取り戻し、解毒するのよ」と励ますサンニャン。ゴーシャオは「本当だな、約束したぞ」と言って、胸から峨嵋派のお頭の印を取り出す。弾は峨嵋派のお頭の印に当たっていた。「こんな大切なものを捨てるなんてバカだぞ」と言うゴーシャン。サンニャンは「そうね、あなたの命も助けてくれた」と言うと、ゴーシャオに抱きつき涙を流す。

ゴーシャオは峨嵋で何があったのか聞く。言えば楽になるかも、とゴーシャオに言われ、サンニャンは「十数年も前のことよ」と話す。
養父母に捨てられたサンニャンは、死にかけた子供の手からマントウを盗み、その子の父親から追われ崖から落ちてしまう。その時、助けてくれたのがウーゴウ法師だった。ウーゴウ法師は「私と暮らしましょう」と言って、サンニャンを峨嵋へ連れていく。そこで皆と一緒に武芸を学んだサンニャン。ある日、サンニャンが首からかけていた欠けた玉をウーゴウ法師が気づく。その日からサンニャンはウーゴウ法師から無視され続けることに。

成長したサンニャンは、ウーゴウ法師の部屋で欠けた玉を見つける。その玉と自分の玉を合せるとぴったりと一致した。そこに来たウーゴウ法師に「以前、私の養母が教えてくれました、実の母が残していったものだと。あなたは誰なの?」と聞いたサンニャン。ウーゴウ法師が答えてくれず「私の母親なんですね」とサンニャンは問い詰める。しかしウーゴウ法師は認めなかった。
サンニャンは峨嵋を出て行く。その途中で自分の荷物を見たサンニャンは、峨嵋派のお頭の印が入っていることに気づく。

峨嵋を出て行こうとするサンニャンを引き留めたウーゴウ法師。「10年前、あなたに拾われた。私は誰からも見捨てられた孤児、邪魔者だった。でも、あなたは私に愛情を注いでくれた。生きる価値を教えてくれた。でもあの日からろくに話そうともせず、私を見てもくれなくなった。ここ数年は夜明け前に目覚めるようになった。武芸の腕前をもっと磨くためよ。自分の努力が足りないせいで無視されてると思ったから」とサンニャンは泣きながら話し行こうとする。その時、ウーゴウ法師がサンニャンの荷物に峨嵋派のお頭の印を入れていた。

荷物から峨嵋派のお頭の印を取り出し捨てようと思ったサンニャン。しかし捨てることはではなかったとサンニャンはゴーシャオに言う。
「だからお前は峨嵋派の剣術を使おうとしないのか」と言うゴーシャオ。サンニャンは「峨嵋が憎い。あの人を許せない」と言う。ゴーシャオは「そう言うな。このお頭の印があれば朝廷にさえ一目置かれる。母の愛だよ、お前を思って持たせた。彼女は俺の恩人でもある」と話す。

サンニャンとゴーシャオはバオ(息子)と合流する。
追っ手が現れ、戦っていたサンニャンは、峨嵋の雷明珠を打ち上げる。


雷明珠を目にしたインは、サンニャンたちが山頂を目指していると部下から報告される。「峨嵋派が味方すると面倒だ。早く追え」と部下たちに命じるイン。


サンニャンたちの元に、かつて一緒に武芸を学んだ仲間が来る。サンニャンの顔を見て驚く峨嵋派の仲間たち。


ゴーシャオたちは峨嵋に着く。「ここからは2人で行って」とゴーシャオに言うサンニャン。ウーゴウ法師と会いたくないサンニャンは、契約書を盗みに行く。


サンニャンが金粉の入った袋を探っているところに、ウーゴウ法師が来てしまう。面紗をしているサンニャンが誰なのか気づかないウーゴウ法師は、サンニャンと戦いを始める。
しばらくしてサンニャンのしていた面紗が取れ、ウーゴウ法師は「なぜ、お前が?」と驚く。サンニャンは剣でウーゴウ法師を刺そうとするが、案内されて来ていたゴーシャオが止め「目的を忘れたのか?」と言う。

バオが保善堂の跡継ぎだと知り「薬と称して、人を害した大罪人ね」とウーゴウ法師が言う。その誤解を解くため、ゴーシャオはこれまでの経緯を話す。奸臣イェン・ソンと錦衣衛がたくらんだことだと。「潔白という証拠はあるの?」と言うウーゴウ法師。ゴーシャオは契約書が金粉の中にあると言う。

朝廷とのいざこざを避けたいウーゴウ法師は、バオ(息子)はかくまうが、指名手配をされているゴーシャオには山を下りるよう話す。「私が来たのは契約書を取り返すため。望みがかなうなら、喜んで去ります」と言ってゴーシャオは出て行こうとする。それを「死ぬつもり?インが待ち構えてるわ」と引き留めるサンニャン。ウーゴウ法師は「錦衣衛長官のイン・ウーチウ?」と言う。
行かせないと言うサンニャンに、ウーゴウ法師は「なぜ?」と聞く。サンニャンは「彼は…私の家族だもの。私の夫よ、絶対に離れない」とうそをつく。
ウーゴウ法師は3人を閉じ込めるよう命じる。


サンニャンが自分とゴーシャオ、バオ(息子)につながれていた鎖を外す。
その頃、ウーゴウ法師は朝廷と保善堂が新薬の製造をしたと書かれた契約書を見ていた。そこにインが来る。急いで契約書を隠すよう命じるウーゴウ法師。

ウーゴウ法師は峨嵋山に何の用件かインに聞く。インは「1つお願いがあって」と話す。リー・ゴーシャオを連れ帰りたいと。「ここに、あなた以外の男性はいません」と言うウーゴウ法師。ウーゴウ法師は「お疑いなら、ご自分で捜してはいかがですか」と言う。インは「夜明けまでに連れてこい。さもなくば後悔するぞ」と言って出て行く。


ーつづくー


バオの息子の名前が出て来ないので「バオ(息子)」と書かせていただきましたヾ(・ω・`;)ノ
バオだけだと父親と紛らわしいから…。

ウーゴウ法師が本当にサンニャンの母親なの?
それともウーゴウ法師は何か隠しているの?
もし母親だとしたら、なぜウソをつくの?

それにしてもサンニャンたら、ゴーシャオのことを「夫」と言うなんて(*´艸`*)
これにはゴーシャオ自身もビックリだよね。

ゴーシャオは痛み止めが効かなくなってきてて…。
天池にいけば本当に治るのかな?
百毒を消せるってすごい(0д0‖)



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