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台湾ドラマ「華麗なる玉子様〜スイートリベンジ〜」#6 あらすじ

2016年09月15日 17時56分17秒 | 華麗なる玉子様(台)

同僚からどうやって契約を続行させたのか問い詰められるユータン。ツァイ会長から「もし100万元分の在庫を消化させることができたら、ひとまず半年間契約を継続させてもいい」と言われたユータンは、同僚の皆に「今回はある個人的な方法で解決したんです。でも大切なのは営業3課の実力をCEOに証明できたことです。半年間で美美を復活させ、3課をバカにする人を見返しましょう」と話す。
そんな中、ユータンに弟のユーハンから電話が。電話を切ったユータンは「家が大変なので一旦戻ります」と皆に言うと慌てて出て行く。


家に帰ったユータンは、初めて父が借金をしていたことを知る。取り立てに来たリーに「もう少し時間をください」と頼む父。しかしリーは「あと半年だけ待つと年越し前に約束したんだ」と言う。父の借りている借金の額は100万元だった。迪市康との契約続行のために100万元を使ったばかりのユータンにお金はもうない。
「忘れるな、土地の権利書は私が持ってる」と言うリー。ユータンは必ず返済すると言うが、話しても無駄だとリーは息子と一緒に帰って行く。
その様子を店の外からウェンカイが見ていた。

経営が苦しいことをずっと黙っていた父は、ユータンとユーハンに謝る。「母さんが亡くなって売り上げが激減したんだ。それで店を守るために100万元の借金を。半年粘ったが、もう限界かもしれない」と言う父。何か方法を考えてみるとユータンが話しているところへウェンカイが入ってくる。
ウェンカイは「会社へ戻るぞ」とユータンに言う。


ユータンを助手席に乗せたウェンカイは「3課の救世主だな。短期間で契約を続行させ、実力を証明した。昼休み中だ、抜け出したことも大目に見る」と言う。「サボったの。クビでも何でも好きにしたら?」と返すユータン。ウェンカイは「サボったなんて、絶対学校を休まなかった満点女王らしくないな」と言う。しかしユータンはそれ以上何も言わない。


ウェンカイはユータンをハイディ父のかき氷店へ連れて行く。「こんなに早く契約を続行させるとはな。君の勝ちだ、おごるよ」と言うウェンカイ。ユータンが食べようとせず「食えよ、どうした?」とウェンカイが言うと、ユータンは勢いよく泣きながら食べ始める。そんなユータンを見つめるウェンカイに、アイシャから“100万元分の美美が寄付された件について問い合わせあり”と言うメッセージが届く。

携帯で“天璽グループ、愛の手を差し伸べる”と言う記事を読んだウェンカイは、その記事をユータンに見せる。「感謝するよ。会社のイメージアップだ。100万元も自腹を切るとは金持ちだな。その金を違約金に充てて会社を辞めれば自由になれたのに」と言うウェンカイ。ユータンは「お金を払って会社を辞めれば確かに自由になれる。でも負けは認めたくない。会社に渡すなら寄付したほうがマシよ。会社に残ってあなたと戦うために契約を取り戻した」と言う。

「立派な行動でも誰が感謝してくれる?3課の仲間を助けられても一時しのぎにしかすぎない」とウェンカイは言う。ユータンは「立派なんかじゃない。家がピンチなのに何もしてあげることができないのよ。独り善がりの大バカだわ」と返す。ウェンカイが何があったか聞くと「あなたに関係ないことよ。契約は取り消せたけど私の負けよ。これで満足?」と言うユータン。小さい頃、どんなに優秀でも理想とはほど遠い人生を送ってる、どんなに努力しても報われることはない、少しでも同情してくれるなら放っておいて、と。
ウェンカイはテーブルにかき氷の代金を置き「午後は休んでいい。今朝は仲間の前で俺に強気だっただろ、笑われてもいいのか。休暇届は明日提出しろ」と言うと店を出て行く。


アイシャはウェンカイに、美美を寄付した人物を調査するか聞く。「ユータンだよ。自腹を切って在庫を買い寄付したんだ」とウェンカイは答える。
“確かに愚かな方法かもしれないが、苦境を抜け出すチャンスにはなる”と思うウェンカイ。


数日ぶりにジアインが出勤する。短時間で迪市康の件を解決したユータンに感謝するジアイン。そんな中、天璽グループが100万元分を寄付したというネットニュースをフイシンが見つける。
その記事を目にしたジアインは、ユータンに話があると言い連れ出す。


ジアインは「どうやって解決したか教えて」とユータンに聞く。寄付のニュースと関係が?と。ユータンが返事に困っていると「そのとおり。ユータンは10万元の自腹を切って迪市康を買い取った。すべて君のためだよ」と言いながらウェンカイが現れる。
ウェンカイは「だがこれで解決したとは思うなよ。3日後までに、今後、半年間の迪市康の営業戦略を立てろ」と言うと、行ってしまう。
子供と引き離されるのを黙って見ていられなかったと話すユータンに、ジアインは涙を流す。


アイシャは「なぜジアインに真相を明かしたんです?」とウェンカイに言う。「兵士を率いて戦うには、優秀な兵士を味方にしておく必要がある」と答えるウェンカイ。


ユータンと3課に戻ったジアインは、同僚たちに会社の名前で美美を寄付したのはユータンだと話す。「私たちが解雇されないように、自腹で在庫を買ったんです」と。


ユータンは同僚たちとブランチに行くことに。
同僚たちは3課を救ってくれたユータンに感謝し、乾杯をする。ジアインはユータンの家計が大丈夫か心配するが、みんなに気を遣い「もちろん大丈夫よ」とユータンは話す。
そんな中、皆で協力するにしてもユアーズの担当者は必要だ、という話しになる。ヨウルイ、フイシン、リャンユーの3人はクジを作っていたが、ユータンが自腹を切ったという話しを聞いたリャンユーとフイシンはクジは辞めようと言う。そのクジが怪しいと感じ、ジアインとリャンユーはクジの入っていた缶の取り合いに。そのフタが開いてしまい、中から出て来た全ての紙にユータンの名前が書かれていることがバレてしまう。

「良心はないの?100万元の自腹を切ってくれた恩人に押し付けるつもり?」と怒るジアイン。フイシンは「ユータンが一番やる気も情熱もあるから、達成できなくても誰よりも頑張ってくれると思って」と言う。「言い訳は結構。限度があるでしょ。遊びならくじ引きで決めてもいいけど、ユアーズの担当決めよ。お祝いが台無しよ、謝りなさい」とモン・ハーは叱る。
3人がユータンに謝ると「私もつい最近までは同じだった。目標もなく毎日を生きてたわ。でも迪市康の一件でユータンに刺激を受けた。以前のように真面目に働くつもりよ。誰も担当したくないなら私が…」とジアインが言い始める。それをさえぎり「大丈夫よ。任せてください」と言うユータン。みんなは後ろめたい気持ちになる。


ウェンカイはホーム・レッツ・スマイルへ行きオムライスを食べる。マズいかユータン父に聞かれたウェンカイは「マズくはないけど、何か物足りない気がして」と答える。

店から出たウェンカイは、外で落ち込んでいたユーハンに「営業の仕事でユータンも苦労してる。家のためにできることを考えろ」と言って励ます。


執務室からリーが出てくる。入れ違いで入ったアイシャは「取り引き先の方ではないようでしたが」と言うが、ウェンカイは何も言わない。
アイシャは「ユアーズの担当者が決定しました。ユータンです」と報告する。頬笑んだウェンカイは「予想どおりだ」と言う。
「ジアインが助手です。計画どおりですね」と言うアイシャ。ウェンカイは「だが…さびた車を動かすタイヤがなければ、前に進めない」と返す。タイヤとなる人物は誰か楽しみだと。



ユータンが帰宅すると、父がリーと電話で話していた。電話を切った父は神妙な顔で、お金を返す相手がウェンカイになったとユータンとユーハンに話す。何か裏があると考え「本人に聞いてみる」と言うユータン。そこにウェンカイが。


公園で「目的は知らないけど、感謝してるわ」と言うユータン。「理由を聞く前に感謝か?後悔するぞ」とウェンカイが言う。「お金は返すわ」と言うユータンに「必要ない」と話すウェンカイ。ユータンが理由を聞くと「エステ施設を計画してる」とウェンカイは答える。店の売り上げは期待できず返済は無理だろう、だから銀行に申請して不動産を差し押さえエステ施設を建てると。ユータンはお金は必ず返すから3カ月ちょうだいと頼むが、君は100万元を使ったばかりの人間、少し考えさせてくれ、と言いウェンカイは帰っていく。


朝。ユータンはウェンカイの家に行き、チャイムを鳴らす。眠そうに出て来たウェンカイは「何だよ、また君か。頼むよ、朝っぱらから押しかけてくるな」と言う。「借金のことで何日も眠れないの。返済を待ってもらえないならチャイムを鳴らし続けてやる」と言うユータン。「ご自由に。何か方法を考えるんだな」とウェンカイは言う。
ウェンカイが閉めかけたドアに足を挟み、ユータンは家の中へ入る。

ユータンはウェンカイに付きまとう。「銀行が相手なら借用書を提出する」とウェンカイが言い、ユータンは「だったら今、書くわ」と言う。しかし3課に異動になり、給料が減ってしまったユータンが毎月返せるのは2.000元だった。「恥ずかしくないのか?」とウェンカイがあきれ、ユータンは「じゃ、他に要望は?最大限の誠意で期待に応えるから」と言う。まずはその誠意として、汚れた食器を洗い始めるユータン。

ユータンはゴミ箱にインスタント食品のゴミがいっぱい入っているのを見る。「お手伝いさんは?」とユータンが聞くと「探すのがどれだけ大変だと思う?みんな、すぐに辞めていく」と答えるウェンカイ。ユータンはすぐに「だったら私がやる。掃除は得意じゃないけど苦手でもない。じゃ、決まりね。私、チョン・ユータンは24時間無休で奉仕する。いつでも呼んで」と言う。「取り消せないぞ.後悔するなよ」とウェンカイは返す。


言われたとおりの食事を用意したユータンに、ウェンカイはパズルのピースを1つ渡す。「これが返済の代わりだ」と言うウェンカイ。幼稚園と同じ、いい子はご褒美シールがもらえる、君への“ご褒美シール”ってことさ、500ピース集まったら卒業だよ、100万元の借金も帳消しだ、と。


ーつづくー


ウェンカイが食べたのはオムライスというよりオムカレーかな?

ウェンカイの家で家政婦?として働くことになったユータン(✽ ゚д゚ ✽)
これでますます距離も縮まるのかな?
ウェンカイはユータンにいろいろ嫌味っぽいことを言ってるけど、好きな人に意地悪している感じだよね(≧▽≦)

そしてご褒美ピース!
500って少ないの?多いの?
1日1個だとしたら1年以上になるので大変は大変か(;´д`)ノ
どんなパズルができるのかも楽しみだけど、そこはあまり意味がないところ???

アイシャってウェンカイが好きなわけではないのか?もずっと気になっているんだけど…。




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