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中国ドラマ「シンデレラはオンライン中!」第3話 あらすじ

2017年04月05日 19時48分17秒 | シンデレラはオンライン中!(中)

現実世界のウェイウェイが、ゲームの世界では廬葦微微(ろいびび)。
現実世界のシャオ・ナイが、ゲームの世界では一笑奈何(いっしょうないか)。

※漢字の名前の時はゲームの世界です。




妖妖(ようよう)の取り巻き3人に「戦って決めましょう。あななたちが勝ったら彼を解放してあげる」と言う廬葦微微(ろいびび)。微微に一笑奈何(いっしょうないか)が「俺1人で十分だろう」と言う。

小雨綿綿(しょううめんめん)は魔道誓血(まどうせいけつ)に「助けるわ」と言うが、魔道誓血は「構わないでくれ。恨まれる原因は俺にある」と返す。美女を危ない目に遭わせられないと。
綿綿たちが行ってしまい、体力(ヒットポイント)がまだ残っている魔道誓血は洗濯に行こうとする。口は悪いが面白い人だと思った微微は「時間と電気代の無駄だから、もうやめにする」と新アイテムでの攻撃を止め、奈何とその場を後にすることに。


微微は奈何に「なぜ連続任務(クエスト)だと分かったの?」と尋ねる。奈何は「昼間、あいつは霊獣技能書を集めてると言ってた。だからピンと来たんだ」と答える。「霊獣技能書だけで分かったの?他の任務でも集めるわ」と微微。奈何は「連続任務の場合、技能書収集はステージ236。このステージの進行役の所で張ってたら奴が現れた」と話す。奈何が各ステージの任務内容やNPCまで覚えていることを知り、すごい記憶力だと思った微微は「それなら、なぜもっと早く懲らしめなかったの?」と聞く。奈何は「任務は合計300ステージ。どうせ懲らしめるならクリア寸前の方が効くだろう?」と言う。

「ありがとう、一笑奈何」とお礼を言う微微。奈何は「礼なんていい、当然のことだ」と言う。微微は「違うの。じつは今日のお昼に嫌なことがあったんだけど、ルームメートにも言えなくて…。だけど今はすっきりしたわ」と話す。「俺のおかげ?」と言う奈何。微微は頷き「そうよ」と返し、奈何は「よかった」と言う。


真水無香(しんすいむこう)と小雨妖妖(しょううようよう)が一緒に座っているところに、小雨青青たちが駆けてくる。
「廬葦微微がひどいの、腹が立つ」と言う青青たち。妖妖は「トラブルはごめんよ。彼女と同じギルドに入るんだから」と言う。それでも許せないと思った綿綿は「自作動画コンテストで懲らしめてやりましょう」と言う。

「コンテストって?」と聞く真水。青青が「ゲームの録画機能でプレイヤーのラブストーリーを作るの。公開した動画は投票で大賞が選ばれるの。報奨として“虹色の衣”がペアでもらえるわ」と話す。あなたたちの動画で微微に仕返しだと。しかし真水は「そんなことをして何になる?」と言う。それを聞き「“虹色の衣”は欲しいけど、あなたが嫌ならやめる」と言う妖妖。真水は「似たような物を買ってあげるよ」と言う。
真水はこれから従妹と食事だと話し、妖妖たちと別れる。


PCの修理にシャオ・ナイが来てくれると思っていたイーランは、ユーしか来なかったことで怒ってしまう。
ナナはユーに「シャオ・ナイに伝えた?」と聞く。ユーが「ああ」と答えると「“イーランのお願い”だと?」と言うナナ。ユーは「伝えたよ」返す。それでも来なかったシャオ・ナイにナナは納得できない。

不快になったユーに、ナナは慌てて「ごめんなさい、怒らないでね。イーランの気持ちを思うとつい…。今日は本当にありがとう。お礼に今度、ごちそうするわ」と言う。ユーはもらったドリンクだけで十分だと言って帰っていく。

怒っているイーランは「ひどいわ、あなたのせいよ。シャオ・ナイにバレるなんて最悪。女からアプローチして避けられるなんて」とナナに言う。ナナは「イーラン、機嫌を直してよ。シャオ・ナイは用があって来られなかったって。残念がってたそうよ」と嘘をつく。次はきっとうまくいくわ、と。その時、従兄のチェン・シャオシャンからイーランに電話が。
シャオシャンから「今夜、一緒に食事しないか」と誘われるイーラン。シャオシャンはゲームの中では真水としてプレイしていた。


夜。ナナとイーランはシャオシャンと会う。
シャオシャンは暗い顔しているイーランに、好きな男ができたことを悟る。イーランが何も言おうとせず、一緒に来ていたナナが「イーランが同じ大学の好きな男子にパソコンの修理を頼んだの。でも来たのは別の人で…」と話す。「彼は私を嫌いなのね、だから来なかった」と目を伏せるイーラン。シャオシャンは「イーラン、もっと自信を持てよ。才色兼備で家柄もいい。男が放っておくものか」と励ます。

イーランは「彼は天才なの。その辺の男とは違うわ」と言い、ナナが「クールでぶっきらぼうな人なの」と付け加える。シャオシャンは「それで名前は?」と聞く。「シャオ・ナイ」と答えるナナ。聞いたことがある名前だと思ったシャオシャンは、致一テクノの社長だと思い出す。
シャオシャンの父が買収を見当していることを知ったイーランは、買収が成功すればシャオ・ナイが社員になると知り、伯父さんにインターンの件を頼んでほしいとシャオシャンにお願いする。


引き合いが来ているのは、すべて大企業だった。「提携先の条件は宣伝力のある企業」だと仲間に話すシャオ・ナイ。ヨンホウが「風騰(フォントン)あたりは?優良企業なうえに業務提携にも積極的だ」と言う。「真億テクノとも会うんだろ?」とハオ・メイが聞くと「本社も近いから、あさって会う予定だ。来週は上海の風騰本社へ」とシャオ・ナイが答える。

ビジネスの話を終え、ユーが「イーランの部屋に行ったら三男(シャオ・ナイ)のことばかり聞かれたよ」と話す。「行く前から分かってただろ?」と言うハオ・メイ。
シャオ・ナイが「今日はこれで帰る」と言うと、ハオ・メイが「泊まっていかないのか?」と聞く。「お前たちの靴下が臭すぎて無理だ」と言って部屋を出て行くシャオ・ナイ。


イーランは伯父に頼み、真億テクノでインターンに。
さっそくシャオ・ナイが来た事が分かり、イーランがお茶を出す。「社長が大層、乗り気なのでオファーしたのです」とシャオ・ナイに話すリー。
その頃、インターンに応募していたウェイウェイと3人のルームメートたちは、面接試験のために真億テクノに来ていた。

真億テクノの社長は「オンラインゲームに着目したのは、ゲーム好きの息子のおかげなんだ。課金している姿を見て“物は試し”と始めてみたところ大ヒットしてしまってね。うまい具合に波に乗って、スムーズに事業を転換できた」と言う。成功のためにはよいゲームが必要だ、そのためには代償を惜しまない、と。リーは「300万元でアプリの権利を購入したい。それから社員として採用したい」と話す。「それは…」とシャオ・ナイが言うと「うちも似たようなアプリを製作中なので、あなた方に入社いただいたら鬼に金棒だ」と言うリー。シャオ・ナイは「帰ってから、よく考えてみます」と返事をする。

社長は「よい返事を待ってるよ」と言ったあと「たしか慶大の学生だと伺っているが…。奇遇だね、うちの姪も慶大の学生だ。名前はモン・イーラン。大学でも有名だそうだが」と話す。社長の横に立っていたモーランを見たシャオ・ナイは「失礼ながら存じません」と言う。


帰り際。エレベーター前で「あいつら、あんな条件で俺たちが応じると思ってるのか?お前もお前だ。一体、何を考えてるんだ?」とシャオ・ナイに言うユー。シャオ・ナイは「芝居だ」と答える。ユーは「“似たようなアプリを製作中”って、俺たちのアイデアをパクって出すってことか?」と言う。「そのとおり」と返すシャオ・ナイ。ユーは「横暴すぎる。どうすれば?」と聞く。シャオ・ナイは「こちらもモラルは無視するさ。心配するな」と言う。

笑いながら「お前の怒りを買ったあいつらが心配だよ」と笑うユー。シャオ・ナイは「こちらも悠長には構えていられないぞ」と話す。
2人がエレベーターに乗ろうとした時、追いかけてきたイーランが「待って」とシャオ・ナイを呼び止める。イーランが少し話しがしたいと言い、気を利かせたユーはトイレへ行く。

「伯父は古い人間だから、気を悪くされたらごめんなさい」と謝るイーラン。イーランが「もっといい条件を出すよう伯父に言いましょうか?」と言うと、シャオ・ナイは「結構です。頼んでもらう筋合いもありません。お気遣いに感謝します」と断わり、エレベーターに乗る。その直後「気位ばかり高くて、つまらない男じゃないか。やめておけ」と言いながらシャオシャンが歩いてくる。「従兄さんに指図されたくない。それに彼の媚びないところが好きなの。伯父さんに買収の話を実現させるよう頼んで」と言うイーラン。シャオシャンは会社の方針に口は出せないと言う。


面接の様子を見に行ったアルシーは、面接を終えた人からゲームのプレイ経験やIDを聞かれたことを教えてもらう。すぐに、そのことをウェイウェイに話すアルシー。
ウェイウェイ以外の3人はプレイ経験がなかった。ウェイウェイは初めに何個か作っていたアカウントを、ルームメートたちに面接で使うよう話す。
アルシーは自分の面接の番になり、ウェイウェイに入り口までついてきてもらうことにする。

インターンの面接を見かけたイーランは、シャオシャンに「見ていかない?」と言う。他の実習生が、どの程度なのか気になるからと。シャオシャンとイーランが面接室に入った後、アルシーが入ってくる。
現在プレイ中のタイトルを面接官から聞かれ「今は“倩女霊魂”にハマっています、キャラは“紅衣の女刀客”IDは…」と答えるアルシー。しかしアルシーはIDを忘れ廬葦微微と答えてしまう。

元伴侶の名前を言われ「廬葦微微?」と思わず言ってしまうシャオシャン。アルシーはわざと学生らしさを全面に出したスタイルにメガネをかけていた。サーバー名まで確認したシャオシャンは部屋を出て行く。

面接が終わったアルシーは、IDをど忘れして廬葦微微と言ってしまったことをウェイウェイに話す。ウェイウェイは「私があなたのIDを使うわ」と言う。
アルシーは部屋にイーランと若い男性がいて、廬葦微微と聞くと男性のほうが怒ったような顔をしてたと伝える。


シャオ・ナイは面接にきた学生たちの中にウェイウェイがいることに気付く。「ツイてるな。ミス慶大と学部の花、両方に会えるとは」と言うユー。「学部の花?」とシャオ・ナイが聞くと「ポニーテールの子、ベイ・ウェイウェイだ。ミス慶大にノミネートされ“情報学部に美女あり”と大学中に知らしめたんだ。残念ながら結果は僅差でモン・イーランに破れたけど」とユーは答える。
頬笑みながらウェイウェイを見つめるシャオ・ナイに「何がおかしいんだ?」とユーが聞く。「微微(ウェイウェイ)か。名前が似てる」とシャオ・ナイが言う。

「宝くじを買おう」と言うユー。シャオ・ナイが見ると、ユーは「学内きっての美女2人に会えたし、お前が始めて女子の名前を口にした日でもある」と言う。
またウェイウェイを見たシャオ・ナイは「学部の花は、いい。“月満つれば則ち虧く”だ」と言う。


ウェイウェイが家庭教師先へ行くと、マンションの前にツァオ・グァンが来ていた。
玄関ドアをウェイウェイが叩き、部屋の中から「ウェイウェイ先生?」と言う声が聞こえてくる。「そうよ」と返すウェイウェイ。ドアが開かれると車椅子に乗った男の子・ヤンがいた。

ヤンはツァオ・グァンが気に入らない。ウェイウェイがジュースを取りに行き、ツァオ・グァンは「さっきのノックは何かの暗号?」と聞く。「モールス信号だよ」と言うヤン。ツァオ・グァンは「それくらい分かるよ。だけど意味は…」と言う。ヤンは「意味は分からない?単純だけど、複雑な意味も伝えられるんだ。凡人には無理だね」と返す。「2人で決めた暗号というわけか」とツァオ・グァンが言い、ヤンが「そうだよ。1人で留守番する時のために先生が教えてくれた。“暗号を聞いてからドアを開けるように”って」と答える。ツァオ・グァンは意味を教えてもらおうとするが、ヤンは先生との秘密だと教えてくれない。

帰り際、ヤンはこっそりツァオ・グァンが恋人かウェイウェイに聞く。ウェイウェイが同じ大学の人ってだけだと話すと「それならよかった。恋人にはふさわしくない」と言うヤン。ウェイウェイは「分かったわ、告白されたら断わるわね」と言う。
ヤンは「でも年頃だから恋人はいてもいいと思うよ。ピッタリの人がいるんだ」と携帯で“学生起業家 シャオ・ナイ”という見出しの記事を見せる。ウェイウェイは「なかなか人を見る目があるわ。でも彼は大学一の人気者。大スターなのよ」と話す。ヤンは「先生は美人だから自信を持って」と言う。


マンションを出たウェイウェイは「ヤン君のママが戻るそうよ、会っていく?」とツァオ・グァンに聞く。「何のために?」と聞くツァオ・グァン。ウェイウェイは「写真にはヤン君のママも写ってたでしょ?」と答える。ツァオ・グァンは「もういいよ、記事は削除した。俺が間違ってたよ。ごめん、誤解してた」と手を差し出す。


ーつづくー


名前が分からない…とノロノロしてたらあらすじ書きが遅くなっちゃったΣ( ° △ °|||)
でもNORIKOさんのおかげで名前が分かって良かったー。
あと、よく見たら、ちゃんとシャオ・ナイが1度だけ「ユー」って言ってたのね(;´д`)ノ

イーランのユーに対しての態度も嫌な感じだったけど、アルシーを見た時のシャオシャンも嫌な感じーーーー。
アルシーは可愛いんだからね!!( ̄^ ̄メ)

そして風騰(フォントン)が出てきたーーーーーー(≧▽≦)
シャオ・ナイが風騰の社員になったらすごい!!
最強ツーショット!?(*´艸`*)
でもシャオ・ナイに“社員”は似合わないかな?
シャオ・ナイの怒りを買った真億テクノ…私も楽しみ(*≧ω≦*)


エンディングもついつい聞いちゃーーーう(///∇//)



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