台ドラ+韓ドラで探せ!

台湾ドラマや中国ドラマ、韓国ドラマ、海外ドラマのあらすじなどが中心です。

中国ドラマ「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~」第2話 あらすじ

2017年01月25日 14時36分37秒 | 秀麗伝(中)

晴れ着を作ってくれた姉に感謝しながら、陰家への縁談の申し入れはやめると話す劉秀(りゅうしゅう)。姉から理由を聞かれ、劉秀は「麗華(れいか)は私と会えば過去を思い出すはず。とにかく彼女さえ幸せなら私は満足です。しかも鄧禹は私の幼なじみで麗華を深く愛しています」と答える。劉秀も同じだと思った姉は「いつになったら自分の幸せを考えるの?」と言う。


鄧奉(とうほう)は翼を改良し、麗華に見せる。「骨組みを簡素にして軽くしたので遠くまで飛べます」と言う鄧奉。麗華は「賢いわね、考えつかなかったわ。ようやく知己を得たって感じよ。うちに来て弟にならない?」と言う。鄧奉が喜んでいるところに鄧禹(とうう)が来る。未来の叔母を名前で呼ぶ鄧奉に怒る鄧禹。鄧奉は試しに飛んで来ると部屋を出て行く。

冠礼を終えて大人になったら、妻を娶り、所帯を構えると話す鄧禹。そんな鄧禹に麗華は「じゃあ、大人になったら何がしたいの?なぜ長年、学問を?」と聞く。鄧禹ははっきりと答えることができず、麗華は「もっと、よく考えなきゃ。鄧奉を見てくる」と言って行ってしまう。


劉秀は麗華のために作った草の鳶を見ながら、子供の頃、草の鳶を麗華にあげた時のことを思い返す。それは長安を去ることになり、麗華と別れる日だった。「草の鳶を贈ろう。私の想いも羽ばたく。君は私の宝、地の果てまで離れない」と麗華に言った劉秀。


上巳節。陰家と鄧家の者が碧水に集っていた。その様子を劉秀は陰からそっと見つめる。
しばらくしてその場を後にする劉秀。

麗華は弟の陰興(いんきょう)を呼び、鄧嬋(とうせん)の持っていた玉佩を兄・陰識(いんしき)に渡すように言う。
鄧嬋は麗華に言われるまま舞を踊り、陰興は陰識の前に玉佩を置く。その玉佩を陰興へ返し、踊っていた鄧嬋の顔がこわばる。

そばに来た麗華に「無駄よ。彼の視界に入れても心には入れない」と言う鄧嬋。諦めきれない麗華は、川に落ちれば兄上に助けてもらえると言い出す。
侍女の臙脂(えんじ)は止めようとし、ただの芝居だと言う麗華と鄧嬋の取り合いになる。そして、とうとう3人で川に落ちてしまう。
急いで駆けつけ、鄧嬋を助ける陰識。


着替えた鄧嬋に、陰識は麗華のせいで申し訳ないと謝る。救ってくれたことを感謝する鄧嬋。
鄧嬋は何か伝えようとするが、陰識は避けるように「風邪を引かぬようにな」と言うと行ってしまう。

麗華は陰識を呼び止める。「今度の騒動は、お前が張本人だな」と言う陰識に「悪いのは私じゃなくて兄上よ」と麗華は言い返し、玉佩を手渡す。そして「本当は従姉さんが好きなんでしょう?」と聞く麗華。従姉さんは兄上を想いいまだ嫁がず“兄上の妾でも構わない”と、と。陰識は「そんな考えは一時の感情にすぎぬ。冷静にならねば」と話す。

妾がどういうものか百も承知で兄上に嫁ぎたいと言っていると麗華が言うと「鄧禹もお前に真心を尽くしている。今日はお前に求婚したも同然だぞ。良家の者も見た。もし応じなければ母上の立場がなくなる」と言う陰識。麗華は「私たちと違って、兄上たちは両想いでしょう」と言うが、陰識は「それは私にしか分からぬことだ」と言う。
麗華は「私が鄧禹に嫁いだら、従姉さんを娶る?」と聞く。陰識は玉佩をぎゅっとにぎり「娶らぬが、お前は嫁げ」と言う。


本宗鄧氏 歴代光祖の霊位の前で鄧禹の冠礼が行なわれる。麗華はそれを見ながら「麗華も笄礼が済めば大人になるわ」と言っていた実母のことを思い出す。「私は母上と永遠に離れたくありません」と言った麗華。そんな麗華を母は抱き締め「いい子ね。私もお前たちのことを愛しているわ。でも私には使命があるの」と言っていた。


成人となった鄧禹は「私に嫁いでくれれば君を心から大切にするよ。結婚してくれ」と麗華に言う。麗華は「あなたは私の親友で大の仲良しよ。だけど…別に愛情とかはないし、やりたいことも多いから嫁ぎたくないの」と返す。そして鄧禹にあなたは何がしたいの?と問う麗華。困った鄧禹は「今後のことは、これから決める。結婚してから考えるよ」と答えるが、麗華は「自分の将来も分からず私の未来を決めるの?私たちは結婚したら、一生、家を守るだけ?」と言う。「私は君といられれば十分だ」と言う鄧禹。麗華は「家を守るだけの人生なんて嫌よ」と言うとその場を去って行く。


やりきれない思いで酒を飲む鄧禹に「姉さん(麗華)に拒まれて当然ですよ」と言う鄧奉。姉さんが憧れるのは正義感が強く英雄となるような男です、姉さんとの平凡な暮らしを望むだけでは愛されないと。麗華の言葉や太学で学んだ事を思い出す鄧禹。
鄧禹は「私は間違っていた。色恋に溺れた揚げ句、学問の初心も男児の抱負も忘れるとは」と言い、世のために動くため、各地を巡り歩き見識を広めることにする。


麗華に黙って去る鄧禹。
鄧宅に鄧嬋と一緒に来ていた麗華は「一緒にうちへ来ない?」と鄧嬋を誘う。


家へ帰る途中、麗華は侍女にお菓子を買いに行かせる。その間、馬車に乗っていた麗華と鄧嬋は、男3人に連れ去られてしまう。


さらわれた麗華と鄧嬋を心配する陰識と鄧晨(とうしん)。知らせで馬車が北のほうへ向かったと分かる。
陰識は沿道を捜査させ、鄧晨は劉縯の力を借りることに。


夜。一緒に逃げるのは無理、兄上に知らせれば私も助け出してもらえる、と鄧嬋を説得し、仮病を使わせた麗華。麗華は男たちに鄧嬋だけを解放させる。


麗華が賊にさらわれたと鄧晨から聞き、劉秀は雨の中飛び出して行く。馬に乗り、麗華の名を呼びながら捜す劉秀。


麗華たちが廃墟で焚き火をしていると、官府の奴婢を何人も連れた官兵が来る。外に追いやられる麗華たち。
官兵が若い娘を襲おうとし、かばった女がかわりに襲われそうに。悲鳴を聞き「男でしょう、助けてあげて」と自分をさらった男たちに言う麗華。官兵に逆らえば殺されると王常(おうじょう)は尻込みをするが、馬武(ばぶ)は我慢することが出来ず官兵を殺してしまう。
どさくさにまぎれ、襲われそうになっていた女と麗華は一緒に逃げ出す。

夜が明け、奴婢の自分は逃げられない、私に構わず逃げるようにと麗華に言う女。麗華は「私は新野の陰麗華よ。必ず守ってあげる」と言う。「私は丁柔(ていじゅう)です」と女は名乗り、麗華に感謝する。そこに官兵が追ってくる。
丁柔に言われ、2人は別々に逃げる事に。


走っていた麗華は足をすべらせ崖から落ちそうになる。必死で草をつかむ麗華。
一方の丁柔は追い詰められ、崖から川へ飛び降りる。丁柔が死んだと思う官兵たち。


ーつづくー


陰識も鄧嬋を好きだとは思うけど、好きだからこそ妾にはしたくないよね(o´д`o)
2人がいつか結ばれる時がくるかな?
それにしても麗華の思いつきがすごい。
川に落ちるように言うなんて(≧▽≦)

頼りなかった鄧禹が、麗華と離れて各地を巡る選択をするなんて!!
次に麗華と会う時は、大人に成長しているのかな?
さすがの麗華も幼なじみが突然いなくなって寂しそうな感じがしたけど…。

麗華たちを誘拐した賊もいいところがあってよかった。
でも、今にも崖から落ちそうな麗華と、川へ飛び込んでしまった丁柔はどうなってしまうの!?
早く続きが見たい!!



↓ポチッと押していただけると嬉しいな。
 よろしくお願いします
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

いつもポチッをありがとうございます(*´ー`*)

『ドラマ』 ジャンルのランキング
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中国ドラマ「秀麗伝」第1話 ... | トップ | 中国ドラマ「秀麗伝~美しき... »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お家のため、、、 (time)
2017-01-29 20:04:53
劉秀は身を引いて、鄧禹からのプロポーズがどうなるか
と思ったのですが、鄧禹自身の問題意識の高さで
こんな展開になるとはちょっと驚きました。

この回は、鄧嬋と陰識の行方も気になりますね。
あくまでもお家のために、自分を押し殺す陰識。
静の中に強さがあるタイプ、気になります。

余談ですが、鄧嬋と陰識お二人も傾城皇妃に
出演されていました。

ラストで、誘拐されてしまって、大丈夫なのでしょうか。
次回が気になります!
見始めました (くるみ)
2017-02-07 17:06:52
第1話を先行放送で見てから日が経ってしまったので、うささんのあらすじでおさらいしつつ、第2話見ました。
まだまだ序盤ですけど今後の展開が気になって・・。

陰識が不愛想だなーと思いましたが(笑)、確かに妾にするのは・・。
自分よりも相手の幸せを考えての言動なのでしょうか。あの時代には珍しいくらいの誠実さなのかもですね。

鄧禹のプロポーズは意外な結果になりましたが、まだ成人したばかりの若さですから見識を広める旅に出るのは良いことですよね。
一回りも二回りも大きく成長して帰ってくるのかなー?

ラスト、どうなるのか続きが気になります。
気になる〜 (ねこ)
2017-02-14 21:07:59
劉秀と麗華と鄧禹の三角関係、陰識と鄧嬋の行く末が気になります。
鄧禹は麗華の弟に見えるなあ〜

コメントを投稿

秀麗伝(中)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。