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台湾ドラマ「超級☆大英雄〜遥かなる時空を超えて〜」第21話 あらすじ

2016年10月18日 23時21分37秒 | 超級☆大英雄(台・中)

「謎の石像」


酔いつぶれている丞滔を見ながら、莫涵との会話を思い出す可尚。
助けてくれたお礼を言う莫涵に、送らせてほしい、その方が安心だと可尚は頼む。「気持ちはうれしいけど、お荷物にはなりたくないの」と言う莫涵。可尚が莫涵の髪についた落ち葉を取った時、莫涵は可尚が腕にケガをしていることに気づく。可尚は「数日前、仕事中にね。大したことないさ」とごまかそうとするが、莫涵は傷によく薬を買ってくる、それから食事も作ってあげなくちゃ、と心配する。それだけで嬉しかった可尚。

一緒に丞滔を見張っていた彦軍は「心配するな。ホテルで痛めつけたから奴も懲りてるし、俺たちが尾行してれば莫涵に接触を試みてもすぐに阻止できる」と言う。
そんな中、丞滔に電話がかかってくる。


人気のない場所へ連れてこられた丞滔は、極道から「ブツを出せ」と脅される。「ブツがないんだ」と言うと痛めつけられる丞滔。そして丞滔は「ボスからの指示だ。ブツが無理なら、お前の手足を持って来いとな」と極道にナイフを突きつけられてしまう。
ナイフが振り下ろされそうになった時、可尚が拳銃でナイフを撃つ。
彦軍が「警察に連行しろ」と言い、可尚は極道を連れて行く。

「驚いたか?おかげで命拾いしたな」と丞滔に言う彦軍。丞滔が目的を聞くと、彦軍は「別に何もない。教えに来ただけだ、物事の善悪ってヤツをな」と答える。
彦軍が丞滔を殴ろうとした時、その手を藺が止める。「到着が遅れた、感謝する」と彦軍に言う藺。
同じ頃、ボスが「藺と息子を見つけ出て殺せ」と黒服集団に命令していた。

藺は「恐らくボスは黒服集団に我々の殺害命令を出した」と彦軍に話す。彦軍が「お前の息子は何を?」と聞くと、藺は「ボスの薬を盗んだんだ」と答える。「ニスロクと関係が?」と言う彦軍。「お前は何者だ」と尋ねる藺に、丞滔はニスロクを大量に買ったヤツだと言う。「黙れ」と言い、丞滔の頬を叩く藺。

「私のことは?」と藺が聞く。彦軍は「知ってるさ。“黒スーツ”の門番だろ」と返す。藺はうなずきながら「今回のことは、お前の策略か?」と言う。「半々だな。お前の息子は薬を売ってたが強欲すぎた。俺が罠にハメなくても、結末は同じだっただろう。もっと強欲な極道につけ込まれてな」と言う彦軍。
彦軍は長年仕えてる藺をボスが殺すわけがないと思っていた。しかし藺は「私は門番にすぎず、他に利用価値はない」と言う。

丞滔に「警察が去ったか見てこい」と言う藺。うなずいて丞滔が歩き出すと銃声が響く。撃たれた丞滔が振り返る。そこにはつらそうに拳銃を持った藺がいた。「父さん」と言いながら倒れる丞滔。
驚く彦軍に「息子を差し出せば、ボスは見せしめのためにいたぶりながら殺す。お前に感謝する。おかげで息子をチンピラから守ることができた」と藺が言う。「他に方法はあったはず」と言う彦軍に、藺は数か月前に起きた海浜市のビル火災について話す。死者が200人以上も出たが、それは“黒スーツ”の仕業、標的は逃走した黒服1人、その1人のために200人以上を犠牲にしたのは見せしめのため、それがボスのやり方だと。

「メディアを掌握して世論を操作し、殺人の事実も隠蔽する。誰も奴を罪に問えないんだ」と言う藺。彦軍は「内部事情を知ってるなら警察に協力しろ」と説得する。しかし、藺は「この世の中に“黒スーツ”にかなう者はいない」と言うと、自らの頭を拳銃で撃ってしまう。


彦軍は藺父子の遺品をボスに届けさせる。その遺品には“考古学博士 孫彦軍”と書かれた名刺が添えられていた。


莫涵は薬とスープを用意し、可尚を呼び出す。嬉しそうに可尚が探偵事務所に入っていくのを、見つめる彦軍。


徐菲の養父・万鍵師は「我々に協力しろ」とボスに脅されていた。「確かに鍵を盗んだが、もうわしの手元にはない」と言う万鍵師。ボスは「お前に宝箱を開けさせた私が間違っていた」と言う。
宝箱の中の図面には“古今を超えて歴史を変え、世界を横断し天下を得る”と書かれていた。万鍵師は「黒服集団を作り上げたお前が転生儀の鍵を手に入れようものなら大きな災いが起る。お前の言うことなど聞いてたまるものか」と言う。たとえ殺されても鍵の在りかは教えないと。
鍵のために万鍵師を殺すわけにはいかないボスは、生き地獄を見せるため徐菲を連れて来るよう命じる。


徐菲が黒服集団に襲われる。そんな徐菲を助ける嘯天。嘯天は徐菲が心配で後をつけていた。
黒服集団が去り、嘯天は「海浜市は物騒だから君1人で歩くのは危険だ。だからひとまず安全な場所に身を置き、そこで策を考えてみたら?」と話す。探偵事務所には仲間もいるし、君を守れると。自分だけで黒服集団に立ち向かうのは至難の業だと思った徐菲は「分かったわ、一緒に行く」と言う。「やっと俺に応えてくれた」と喜ぶ嘯天。徐菲は「誤解しないで。自分を守るためで、あなたには関係ない」と言う。


徐菲に「顕婷さんは一命を取り留め、暁東が付き添っている」と話す彭澤。莫涵も病院と事務所を往復していると。
その時、まだ夜も早いのに嘯天が疲労困憊していることに彭澤が気づく。疲れているなら早く休めと彭澤は言うが、徐菲のことも気にし「大丈夫だ」と嘯天は言う。
「黒服集団と共に私たちを襲撃してきた大衛なら、ボスの正体や目的を知ってるはず」と皆に言う徐菲。


顕婷の負傷後、暁東がなぜか手袋をはめているとKはボスに話す。笑ったボスは「それはいい、最後の一手を残すのみだな」と言う。そこに大衛が来る。
ボスから転生儀について聞かれた大衛は、言いにくそうに「見つかりません」と答える。怒ったボスはKに大衛を監禁するよう命じる。
連れて行かれる大衛を呼び止めたボスは「“洪西東”という名前に聞き覚えは?」と言う。少し考えてから、大衛は「いいえ」と答える。

ボスは錦衣衛が暁東の探偵事務所にいると確信していた。“では洪西東と洪暁東には、どんな関係がある?”と考えるボス。


嘯天は黒服集団に襲われて徐菲が刺されてしまうという夢を見て飛び起きる。早く彼女の父親を見つけ出さねば、と焦り、夜中に出て行こうとする嘯天。そんな嘯天を彭澤が止める。
嘯天は「俺に何かあった時は、俺に代わって徐菲さんの面倒を見てくれ」と彭澤に頼む。彭澤が断わると、一生のお願いだと嘯天はひざまずく。そのまま嘯天の意識が遠のきそうになり、彭澤は急いでソファーに座らせ気を送る。“霊脂蘭の効果が切れたか。次は私の気でも救えないであろう。手だてはないのか?”と彭澤は思う。


ボスは呉警部と連絡が取れなくなる。呉警部は警察署にいるが、単独行動を避けていた。
探偵事務所の者を抹殺する準備をさせるボス。


準備が整い「今夜、襲撃します」とKがボスに知らせに来る。しかしボスは「一旦、中止だ。もう1つ重要な任務を任せたい」と告げる。


黒服集団の迎えで、彦軍はボスに会いに行く。入り口で出迎えてくれたボスと部屋へ向かう彦軍。


暁東が莫涵にメールで顕婷が退院できると連絡をよこす。それを皆に伝える莫涵。「これで暁東も病院に通い詰めなくても済むな」と嘯天が話すと、顔を曇らせて「そうね、いつもシャワーを浴びて着替えたら、すぐ病院へ戻るもの」と莫涵が言う。「あまり気を落とすな」と言う彭澤。莫涵は「平気よ、彼の想いは佑守さんでも知ってる」と言う。そこに届け物が。

届いた荷物を開けると、中には石像が入っていた。その容姿を見てハッとした彭澤と嘯天が「都統殿に拝礼します」と言う。「石像に向かって何をしてるの?」と不思議そうに聞く莫涵。嘯天は「この帽子にこの衣、腰帯まで都統殿にそっくりだ」と言う。「ああ、似すぎている」と言う彭澤。
その石像の背には“闇の王、神より授かる”と書かれていた。


ボスは彦軍に約束していた宝箱を見せる。500年前の代物だろうと思った彦軍は「俺の見立てが正しければ“明”の宝箱だ」と話す。「君を呼んで正解だ。本物かどうか中身を見せてやろう」とボスは言うが、彦軍は「その必要はない。中に入ってる図面も本物だぞ」と言う。一瞬顔色を変え「中身も言い当てるとは敬服する」と言うボス。

「ところで何で俺と手を組みたいんだ?」と彦軍が聞く。ボスは我々と一緒に転生儀を捜してくれないかと話す。転生儀を作動できれば、この世の中の闇の力を掌握できると。彦軍は「闇の力なんて俺には関係ないし、何の得もない」と返す。それでも「望むものは何でも手に入る。教授は神秘に包まれた明代の宝が好きだろう?わたしが巨万の富と無数の宝を入手した暁には、教授の望む宝を何としてでも捜し出そう」とボスは言う。いい提案だが、転生儀は俺の手元にないと言う彦軍。

ボスは「分かっている、洪暁東に預けたのだろう?」と言う。「知っているなら、なぜ俺を呼んだ」と彦軍が聞く。「尽力したのだが手に入らなくてな。恐らく洪暁東が別の場所へ移したのだろう。これでは奴を殺しても入手できん」とボスが答える。そして探偵事務所に侵入して、転生儀の行方を探ってほしいと言うボス。「俺にとってはうまい話だ。いいだろう、転生儀を捜してやるよ」と彦軍は答える。


探偵事務所に来た彦軍を歓迎する暁東。石像を事務所に送っていたのは彦軍だった。
彭澤たちの都統殿に石像がそっくりだと聞いた彦軍は「この石像は調査中に発見した物で何百年も地元住人に神と崇められてた」と言う。不思議な闇の力を持っているらしいと。都統殿に闇の力があると聞き、信じられない彭澤。さらにこの石像が中国から数万里も離れたアフリカ近海の島で見つかったと聞いた彭澤は「背には篆文が記されている。彦軍殿の言うとおりなら“明”から遠く離れた王朝でも篆文が用いられていたのか」と言う。彦軍は「世界はそれぞれの地域で独自の文字を持ってる。とはいえアフリカで発見した石像に篆文が掘られているのは奇妙だ」と話す。


ーつづくー


丞滔と藺が…。
藺も丞滔を殺したくはなかったよね。
でも自分の手で殺すことが、せめてもの親心というか(;_;)

彦軍、石像に興味があったから、こっそり拝借してきたって(≧▽≦)
こらこら。
何百年も神として崇められてきた石像が突然消えていたら大騒ぎになっているんじゃ…( ̄▼ ̄|||)
でも、どうしてアフリがで発見されたのか本当に不思議。

暁東がまたほんの少ししか出て来なかった(;д;)
いや、むしろ出てくれたと喜ぶべきか?
しかも、いつも腕を出しているから、何だか不思議な感じ。



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