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中国ドラマ「太子妃 狂想曲」第13話 あらすじ

2017年04月20日 13時40分07秒 | 太子妃 狂想曲(中)

「目覚めのソナタ」


楊厳は自分の濡れた服をしぼったあと「もう少しお待ちください。女は面倒ですね、着替えがこんなに遅いなんて」と斉晟に話す。斉晟はなぜ九王と懇意なのか楊厳に尋ねる。「答えますが、お怒りなきよう」と前置きをし「実を言うと俺は男ですが“美貌協会”の名誉会長で、アニキは…いえ、やめときます」と恥ずかしがる楊厳。斉晟が「続けよ」と命じ、楊厳は「「アニキは王朝一の美男で、器量がよくてスタイルもバッチリ、男気があり賢くて性格もよし、しかも優しくて…」と言う。「誰に対してだ」と聞く斉晟。楊厳は「俺です。俺に優しくて…」と照れくさそうに下を向く。斉晟は「もうよい」と言うと目をつぶってしまう。


福縁寺。自分と斉晟の噂を聞いて九王が心配したはずだと思った張鵬は「気にしないで」と言う。「信じたくはないが、意中の人が誰かと仲が良いのは何ともつらくてな。この機に早く事をなし終えたい」と言う九王。張鵬が「あなたが心配なのは、私の心が揺らぎ組織を捨てることね。大丈夫、揺らいだりしないわ」と話し、九王は安心する。「急いては事を仕損じる。私情に惑わされず、大局を見極めながら動かないと」と言う張鵬。九王は「その言葉、君も忘れるな」と言う。


張鵬が張霊霊と来ると、目を開けた斉晟は「皇宮へ戻る」と告げる。


趙王を呼びつけた張鵬は、昨日、寺で九王に会ったことを話す。「陛下には?」と聞く趙王。張鵬は「バレはしなかったが、あの様子じゃ疑ってる。だから私も焦ってるんだ」と答える。陛下は“立て”“戻る”と4文字だけで、帰り道はひと言も発しなかったと。趙王は「娘娘の出方を待ってるのさ」と言う。「せっかくの仲を壊してたまるか。悩んでも仕方ないし、大明宮へ行こう」と言う張鵬。張鵬と趙王は緑籬の持ってきたドリアンの取り合いを始め、趙王はドリアンを持って行ってしまう。


「こたび九王は伏縁寺で皇后娘娘に会いましたが、私が現れ、皇后も安堵したようです」と楊豫は斉晟に話す。斉晟が「2人は一枚岩ではないのか」と言うと、楊豫はうなずく。
「朕がそちを都に戻したと疑っていないか?」と聞く斉晟。楊豫は「気づいてはいませんね。誰にも知られずに軍営を出たと伝えましたから」と答える。斉晟が「では彼らは何と言っていた?」と尋ねる。「やはり北漠で陛下を襲撃するつもりです」と言う楊豫。

楊豫は「楊厳のバカ息子め、決して容赦はしません」と言う。「将軍は功績も多く、朕の信頼する臣下だ。楊厳には恩情を与えよう」と話す斉晟。楊豫は感謝する。
斉晟は「明日、雲西に戻るのだ。九王と皇后のことは朕に考えがある。そちが凱旋した時が朕の計画の始まりだ」と告げる。


雷鳴が轟く中、大明宮に戻ってきた斉晟。そんな斉晟を張鵬が待っていた。「随分、長く待たせたようだな」と言う斉晟に「陛下を待つのは当然です」と返す張鵬。斉晟は「何か用でもあるのか?」と尋ねる。張鵬は「考えたのですが、やっぱり話すべきだと思って」と言う。実は福縁寺で会った人は他にもいます、と。「そうか、誰に会ったのだ?」と斉晟が言う。張鵬は「楊豫よ。楊厳と霊霊はお子ちゃますぎて、すぐ離婚騒動になるの。だから楊将軍は一族の体面に関わると考え、仲立ちに戻ったわけ」と話す。

斉晟は「なるほど。それで?」と聞く。張鵬は「それから…九王にも会ったわ」と言う。「九王も寺に?同じく楊厳と張霊霊の仲立ちか?」と言う斉晟。張鵬は「いえ、私のためよ。正直言うと、このところあなたのことで私が傷ついてたでしょ」と言う。「傷つく?」と斉晟が言い、張鵬は「九王いわく、陛下が私に優しいのは表向きで、張家に見せる芝居だと言うの。陛下が私に真剣なら、江氏をそばには置かないって」と答える。もちろん彼女を追い出せってことではないわ、と。

「では何だ」と言う斉晟。張鵬は「私が思うに男と女に存在するのは愛情の有無よ、同情じゃない。陛下が彼女に同情するのは、私と彼女に対する屈辱だわ。本当に彼女を好きなら娶って身分を与えるべきよ」と話す。斉晟は「では聞くが、江氏がいなければ我らの間に溝は生じぬか?」と言う。「誰だって陛下から一途に愛されたいもの。ただ私が高望みしすぎたのね」と言う張鵬。斉晟は「偽りと知りながらも、朕は耐えていた。だが、もう聞きたくない。下がれ」と言う。


酒を大量に飲み“九王と会った?楊厳たちの仲立ち?バカにするな”と暴れる斉晟。斉晟はさらに“ずっと耐えてきた。決して傷つけまいとしたのに、まだ我慢しろと言うのか。もう限界だ、遠慮はせん”と思う。


怒りが収まらないまま興聖宮へ向かった斉晟は「そなたを殺す」と張鵬に言う。「皇后娘娘をお許しに」と止める緑籬と強太監。斉晟は持っていた剣で2人を斬ろうとする。張鵬は「私を殺せ。2人は関係ない」と斉晟の手を止める。
張鵬が緑籬と強太監を部屋から出すと、斉晟が「そなたの話など、すべてお見通しだ」と張鵬に言う。「納得がいかないのなら、釈明するわ」と言う張鵬。

斉晟は「では、なぜ福縁寺で九王と楊豫に遭遇した」と聞く。時を同じくして現れるなど、彼らとはどんな関係だ、と。問い詰められ、張鵬は答えることができない。「二度と欺くな、朕には通用しない」と言う斉晟。
剣を捨てた斉晟は、張鵬の頬に触れながら「そなたは朕の皇后、朕の妻なのだ。何事もそなたのことを第一に考えてきたのに、なぜ分からぬ?」と言う。

抵抗する張鵬が転び、もみ合いになりながら斉晟は張鵬に口づけをする。初めは嫌がっていた張鵬も斉晟の服を脱がせ、一夜を共にする2人。


翌朝。寝台で幸せの余韻に浸っていた張鵬。しかし女に無理強いをした男が、またその女に会いに来るか悩んでしまう。


朝議が終わった斉晟は「相手が望まぬことを強要してしまい申し訳ないゆえ会いに行きたいが、相手は許してくれるだろうか」と強太監に聞く。強太監は「陛下は皇帝なのですよ。何をしたとしても恩恵です」と答える。「では皇帝ではなく、普通の者なら許すか?」と言う斉晟。強太監は「普通の人だったら、無理でしょうね」と言う。


「陛下のおなり」と言う声が聞こえ、張鵬は緑籬に「どう?このカッコ、イケてる?」と確かめる。「とてもお美しいですよ」と言う緑籬。
扉を開けた張鵬は「せっかく来たのに、なぜ中に入らないの?」と斉晟に尋ねる。「入って話すのは不都合だ。ついて来い」と言って斉晟は張鵬を部屋から連れ出す。

「“勝手に来て、勝手に去る。どこに行くのも勝手”なのね」と言う張鵬。斉晟は「そなたは朕の皇后だ。朕が何をしても不当にはならないが、強要するのは好まぬ」と言う。張鵬は「やるだけやっといて、今さら何よ」と返す。斉晟は張鵬を見ながら「そうだな。だが朕は白黒を明白にしたい。今後はそなたの意思を尊重しよう。嫌がることはせぬ」と言う。張鵬は「何が私の意思か分かってるの?」と聞く。

「知ろうと思えば分かる。すべては、そなたの真心を取り戻すためにやったこと。今日より全力で、そなたの不安と疑心を消してみせる。朕こそ、そなたの拠り所だ」と言う斉晟。張鵬が「じゃ…、どうするつもり?」と言う。斉晟は「真心を得るまで。そなたには指1本触れず、距離を置く」と答える。


映月の元を尋ねる斉晟。陛下からの情を求める気はなく、そばでお世話したいだけだと言う映月に、斉晟は「そばに置けば意中の者への罪悪感が募り、愛まで逃しかねん。結果、そなたまで傷つける」と話す。それでも「私を遠ざけないでください」としがみつく映月。そんな映月に斉晟は酒を与える。映月は「まさか私に死ねと?」と尋ね、斉晟は何も答えず、その場を後にする。


張鵬は斉晟が幽欄殿へ行ったことを知り、緑籬に調べさせる。戻ってきた緑籬は「侍衛に引き留められ、陛下がお取り込み中だと」と張鵬に報告する。斉晟が自分を皇后の座から降ろすつもりだと考える張鵬。


斉晟から賜った酒を飲み、映月は倒れる。


急いで幽欄殿に向かった張鵬だったが、そこに映月の姿はなかった。
張鵬は少し前に映月が酒を賜り、いなくなったことを知る。


馬車に乗せられた映月が目を覚ます。遠ざかる皇宮を見ながら「陛下…」と涙を流す映月。


斉晟に楊将軍が勝利したという報告が届く。「吉報だ。楊将軍が雲西を撃破して我が版図とし、帰還の途にある」と言う斉晟。斉晟は楊将軍が凱旋したら、祝いの席を設けるよう強太監に命じる。


張鵬は陰陽の失調が生じ、顔に発疹ができてしまう。斉晟とは1か月ほど会っていなかった。
張鵬が「初めてソッチ方面に目覚めたってのに、相手が避けてるときた。ホルモンバランスも崩れる」と言うと「明日は楊豫将軍の凱旋をお祝いする日ですよ。そのお顔で陛下に会えるので?」と言う緑籬。明日、斉晟と会えると知り、これでニキビも治ると張鵬は喜ぶ。


翌日。張鵬は祝いの席で斉晟の横に座り、世話をやく。「肉を食べると精力がつくわ」と言う張鵬。斉晟は「精力で何をする」と言う。席に戻るよう斉晟が言っても、張鵬は離れない。
結局、自分を直視しないまま斉晟が去り、今は嵐の前の静けさ、私の皇后の地位も危うい、と張鵬は趙王に言う。

張鵬の元に九王が来る。「あとで楊厳に伝えてくれる?何事も注意して、いい気になるなと。悪い予感がするの」と張鵬は話す。九王が「なぜだ?楊家は飛ぶ鳥を落とす…」と言いかけ、張鵬は「妬みよ。あなたにも分かるはず」と告げる。


「朕の計画は分かっているな」と言う斉晟。そのために楊豫の肩身が狭くなるが、楊豫は「陛下のためなら命も惜しみません」と言う。
斉晟は楊豫に「必要に応じて范御史に手を貸してやれ。特に楊厳たちの同行を、随時、伝えるのだ」と命じる。この計画は、一歩たりとも誤ってはならぬぞ、と。


ーつづくー


趙王と緑籬がウィンクし合ってたーo(≧∇≦o)
前の結婚で趙王もつらい目に遭っていたから、今度は幸せになれそうで良かった♪
2人とも緑がお似合い(*´艸`*)

楊豫がまさか斉晟の腹心だったなんて!!Σ( ° △ °|||)
これではいくら張鵬が取り繕ってもバレバレだよね。
楊厳がその事を知ったら…ヾ(・ω・`;)ノ

張鵬と斉晟との関係にも進展が!!
おぉぉぉぉぉぉぉぉ。
ますます2人の関係から目が離せない(≧▽≦)

映月はどこに連れて行かれたんだろう…。
もう張鵬や斉晟の前には現れないのかな?



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2 コメント

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連投になりました。 (はるはる)
2017-04-21 03:15:53
P姐さまの記事ですが、『低予算、時代考証無視、でも不思議な魅力のドラマ』と紹介されてました。私はYouTubeで試聴してます。いままで無表情だったチーションが、ようやく感情をむき出しにしましたね。剣を持って乱入する前は、雨にうたれてずぶ濡れだったのに、ポンポンの部屋に来て、いつの間にか完全に乾いてましたね、、、 室内なのに随分風か吹き込むな〜とか変なとこばかりに目がいっちゃいました。
はるはるさんへ (うさ)
2017-04-21 17:15:21
P姐さまの記事はドラマの内容についてだったんですね(*´ー`*)
何か私のブログについて書いてくださって、それで
来ていただいたのかと勘違いしてしまってましたー。(おい)
すみませんヾ(・ω・`;)ノ

風はいろんなところで効果として使われてて、これも
面白いですよね(*´艸`*)

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