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中国ドラマ「四人の義賊 一枝梅 ~イージーメイ~」第13話 あらすじ

2017年05月17日 16時43分07秒 | 四人の義賊 一枝梅(中)

「母の心」


サンニャンはゴーシャオを天池へ連れて行く。しかしサンニャンたちが逃げたことを知ったウーゴウ法師たちが来てしまう。
時間が足りないと思ったサンニャンとゴーシャオは、天池の中に体を沈める。ゴーシャオが苦しそうな表情になり、気づかれないよう口づけをするサンニャン。

法師が天池の中に人がいることに気付き、サンニャンだけ天池から飛び出る。「天池は峨嵋派の聖地。許可なく入れば死罪」と言う法師。サンニャンは「私は峨嵋派じゃない。若さを保てると聞いて試してたの」と言い返す。法師は「あの男は?」と聞く。サンニャンは「夫は逃がしたわ」と答える。「夫ではない」と法師が言い「あなたに関係ない」と行こうとするサンニャン。法師はサンニャンを捕らさせる。


「あの男に尽くす価値があるの?」と法師はサンニャンに言う。サンニャンは愛されてると言うが、法師は男は頼りにならないと話す。ある男のために私は消せぬ汚点を残したと。サンニャンは「それは娘を産んだこと?」と聞く。法師の顔がこわばり「やはり私は汚点だったのね」と言うサンニャン。法師は「そうじゃないわ」と言うがサンニャンは「あなたとは話したくない。目的は1つよ、契約書が手に入れば去る」と返す。「そういうことなら、はっきり言うわ。契約書はあの男に渡す。山を下りる手助けもする。でも、あなたが残るのが条件」と言う法師。


峨嵋派の1人を捕まえたイン・ウーチは、ゴーシャオと契約書のことを聞く。知らないと言っていた峨嵋派だったが、インが「何も知らないなら用無しだ。突き落とせ」と部下に命令し「契約書は師匠の書斎にある」と話てしまう。


天池から出たゴーシャオに具合を聞くバオ(息子)。ゴーシャオは「体の毒が浄化された気がする」と答える。そこに峨嵋派の女が1人来て、契約書を2人に差し出す。喜ぶバオ(息子)だったが、ゴーシャオはサンニャンが犠牲になったと気づく。

無理やりサンニャンを峨嵋派の門下生にしようとする法師。ひどい仕打ちだと思ったサンニャンは、出て行こうとし門下生と戦うことに。そこにゴーシャオが来る。
1人で門下生と戦っていたサンニャンを助けたゴーシャオに「そなたを役人からかくまい、契約書も返したわ。仁義は尽くした」と言う法師。ゴーシャオは「サンニャンをとどめるのは、権力を振りかざす行為です」と言う。「峨嵋派のことよ、口を出さないで」と法師が言うと「峨嵋派のことには口を出せない。しかしサンニャンは私の妻です。放っておけない」と返すゴーシャオ。

法師が「この男を信じるの?」とサンニャンに聞く。「彼はあなたと違ってウソをつかない」と言うサンニャン。この世にまっとうな男などいない、と言う法師とサンニャンが勝負を始める。
サンニャンが持っていた剣を法師が奪い、その剣がサンニャンを狙う。ゴーシャオは剣の刃を素手で握り、手から血が流れる。サンニャンが「なぜ無謀なことを」と言う。「お前の方が無謀だ」と言うゴーシャオ。

法師は刃を持ったままのゴーシャオに「彼女のために死ねるの?」と尋ねる。「毒に侵された体だ、死など怖くない」とゴーシャオが言う。「殺すなら殺せば?」と法師に言うサンニャン。サンニャンを引き留めるのが難しいと思った法師は、手から剣を離す。


法師はゴーシャンたちに天池の水を分け与える。「あなたの回復ぶりを見ても、解毒効果は間違いない。持ち帰り役に立てて」とゴーシャオに言う法師。病人たちに代わり、ゴーシャオは感謝する。

ゴーシャオは「遺恨を消し去る時だ」とサンニャンに話す。サンニャンはそのまま去ろうとするが、法師が「これでお別れ?お前に話しておきたい。一生隠し通すつもりだった。どう言えばいいのか…」と言い、立ち止まる。私は過去に多くの過ちを犯した、私は悪い男に嫁ぎその男の子供を産んだ、そしてその子を2度手放した、と話す法師。サンニャンは法師に玉佩のことを問い詰めた時、娘を持ったことなど一度もないと言われたことを思い返す。

法師は「お前が去った日、やっとわかった。天が授けてくれた我が子を私は冷酷にも捨てた。もし時が戻ってくれたら決してお前を手放さない。お前をずっとそばに置いて、笑顔を見て、泣き顔を見て、日々成長する姿を見る」と言う。私は後悔を抱えながら年を重ね、生きる意味を失っていた、でも不思議な縁でお前が戻った、愚かな私は引き留める方法を知らずバカなことをしたわ、私の娘は母親よりずっと強い、私より勇敢で強い意思を持ってる、自慢の娘だわ、と。涙を流しながら聞いていたサンニャンは「母さん」と言うと法師の胸に。サンニャンを抱き締める法師。


サンニャンは馬車の近くで待っていたゴーシャオに「行きましょ」と言う。「後悔は?」とゴーシャオは聞くが、サンニャンは「ないわ、今後はいつでも戻れる」と返す。


峨嵋派の門下生たちが数台の馬車を別方向へ進ませ時間を稼ぐ。それを知ったインはかく乱作戦だと思い、ゴーシャオはまだ山の上にいると考える。
インは数人の部下たちに馬車を負わせ、残りの部下と自分は山へ行く。


峨嵋に向かったインは「まだリーは見つからない?」と法師に聞く。法師は「信じられないようでしたら、ご自分で」と返事をする。しかしインが部下に命じようとした時「見つけられなければ我々は朝廷に報告し、正義の裁きを頼みます」と言う法師。


インは「あきれたやつだ」と怒るイェン・ソンに「リーは峨嵋山におり、捜すしかなかったのです」と必死で謝る。「わかってないようだな。皇帝は道教の信者で峨嵋山は道教の第一の聖地。お前が事を荒だてれば我々もお手上げだ」と言うイェン・ソン。
インがゴーシャオの手にある契約書を必ず取り戻すと言うと、イェン・ソンは「役立たずが」とインを蹴飛ばし「3日の猶予をやろう。それでもダメなら自決しろ」と言い放つ。


インはバオ・シャンファを流刑にすると世間に広める。それはバオの息子をおびき出し、バオと一緒に殺すためだった。


私塾。天地の水で患者たちが回復し始める。
そんな中、インがバオ・シャンファを尋問していることを知るゴーシャオ。助けに行こうとするゴーシャオを止め、サンニャンは自分とフーが行くと言う。


バオ・シャンファを護送していた錦衣衛を襲うサンニャンとフー。全員倒した後、バオ・シャンファを助ける。


サンニャンたちを追いかけてまかれた部下が、インの元へ戻ってくる。部下の話しからサンニャンたちが北西に向かったことを知り、関所を固め、徹底的に捜すよう命じるイン。

部下が部屋を出て行った後、イェン宰相お抱えの殺し屋・ヘイメイシャが来る。「宰相は私に“お前がインの任務を引き継げ”と」と言う殺し屋。インは「リーのことを最も理解しているの私だ。我々が組めば怖いものなしだ」と返す。しかし殺し屋が断わり「どちらが先に契約書を奪えるかな」とインは言う。


サンニャンたちはゴーシャオに指示された“清心道観”という寺へ行く。その寺には 皇帝の衣装が祭られていた。
道士の許可をもらい、サンニャンたちは部屋に案内される。直感で、ここが危険だと感じるサンニャン。


夜。サンニャンとフーは有名な悪党四人衆を庭で見かける。「寺ではなく賊のアジトだ」と言うフー。
サンニャンとフーは屋根にも2人の怪しい人影があると分かる。「仲間じゃなさそうだ、確かめよう」とフーが四人衆に気づかせる。「何者だ、名を名乗れ」と四人衆の1人が言い、屋根にいた者が「イン長官の命令でバオを捕らえに参った」と告げる。

四人衆とインの部下が戦い始めると、道士が現れインの部下を殺してしまう。「ここには戒律がある。役人と犬は入るべからず」と言う道士。
サンニャンは錦衣衛を引寄せた自分たちを、道士が敵とみなすと考える。


道士たちはバオが指名手配をされていると知る。サンニャンとフーは隠れて道志たちの話を聞いていたが、気づかれてしまう。すぐに立ち去ると道志に言うサンニャン。しかし道士は「あなたたちが招かれざる客を連れてきた。手配犯のご老人を突き出すしかない」と言う。
フーとサンニャンが道士たちと戦おうとした時「“欲を見ずば心乱れず”。悟りを開いた道志が欲に目がくらむとは」と言いながらゴーシャオがシャオメイと部屋に入ってくる。
ゴーシャオは道士の命の恩人だった。「おぬしの仲間とわかれば話は違う」とゴーシャオに言う道士。


翌日。インは部下の死体を見て、玄虚道志の仕業だと分かる。
部下の報告でゴーシャオたちが道教の寺に入ったことを知るイン。ヘイメイシャの姿は見かけないが、インは油断は禁物だと思う。


天池の水のおかげで薬は完成したが、ゴーシャオの目はまだ見えない。もともと酒で弱った肝臓に毒が入り、肝臓とつながる目がイカれた、と言いながら酒をやめようとしないゴーシャオ。ゴーシャオを心配するサンニャンをフーとシャオメイがからかう。

息子に会いたいと言うバオに「関所の外にいるので、すぐに会えます」とゴーシャオが話す。そこに「行くのか」と道士が来る。
シャオメイが「なぜ朝廷を嫌いながら、皇帝の衣装を?」と道士に尋ねる。道士は「わしはこの寺の5代目の道士。わしの師父・虚空はすでに亡くなったが、まだ存命の時、先代の皇帝がここへ道教を学びに来られた。師父は誠心誠意ご指導し、皇帝の衣装を賜った。この寺は高官や皇族の巡礼の地だったのだ」と話す。「しかし、その後、朝廷は腐敗し、その様子を見た道士は朝廷より盗賊たちの方が義理堅いと気づいた」とゴーシャオが言い「そして盗賊たちをかくまうようになった」とサンニャンが続ける。

道士は「今夜、発つといい。亥の刻に騎馬隊が出境する。話はつけておいた」と言う。彼らに交じっていけば安全だと。


ーつづくー


やっぱりウーゴウ法師はサンニャンのお母さんだったのね。
養父母に捨てられ、実の母にも捨てられてでは切なすぎる(;д;)
今回、法師がちゃんと打ち明けてくれて良かった。

インはいつもイェン・ソンに殴る蹴るの暴力をふるわれているけど、イン自身も部下に同じことをしていたのね…(o´д`o)=3

天池はもあもあっとしてて…( ̄▼ ̄|||)
薬はできたけど、ゴーシャオの目はまだ見えなくて。
でも治るよね!?
薬がまだ効いていないだけだよね!?
サンニャンが口づけしたのはゴーシャオ覚えているのかな?
意識が朦朧としていたような感じだけど。



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