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中国ドラマ「四人の義賊 一枝梅 ~イージーメイ~」第14話 あらすじ

2017年05月18日 17時03分37秒 | 四人の義賊 一枝梅(中)

「おてんば娘」


玄虚道士がヘイメイシャに殺されてしまう。
一枝梅の4人も襲われるが、寺にイン・ウーチが来たことが分かり、ゴーシャオは仲間に任せてその場を後にする。

寺に来たインの元へ行ったゴーシャオは、インと酒を飲むことに。
「保善堂の主人を渡せ。お前たちはその後だ」と言うイン。ふっと笑ったゴーシャオは「わかってるだろ、ここの賊たちに身分が知れたら危険だと」と言う。「バラすか?」とインが聞き、ゴーシャオは「まずお前の宿敵を倒す。もし、ここで死ぬ運命なら、俺はお前に殺してもらう」と話す。その覚悟だと。インが「何か策が?」と言う。「少し時間をくれ。賊たちに道士の死を知らせる」と言うゴーシャオ。

ほどなくして賊たちは道士が殺されたことを知る。賊たちが騒ぎ出し、ヘイメイシャは逃げて行く。

賊たちが「道士が殺された」と言いながら、ゴーシャオの所へ来る。一緒にいるインとインの部下1人が誰なのか聞かれ「旧友だ。共に朝廷の追っ手から逃れてる」と答えるゴーシャオ。賊がなら犯人を一緒に捜してくれと言い、ゴーシャオは道士が殺されたことを今知ったというふりをして「近くにいるはず」と返す。すぐに「捜すぞ」と賊たちがその場からいなくなる。


インは部屋に入ってすぐ隠れていたヘイメイシャに気づく。「こそこそするな」とインが言うと、ヘイメイシャが現れる。
「面倒を起こしたな」と言うイン。ヘイメイシャは「イェン宰相のご心配どおり、お前は間の悪いマヌケだ」と言う。お前が来なければ、あっと言う間に皆殺しにできたと。インは「道士の殺害はマズかったな。賊どもを怒らせた」と言い返す。

ヘイメイシャは「まずは協力し、邪魔者を排除しよう。我々の決着は、その後でつける」と言う。地位を保つためなら誰とでも組むと言うイン。ヘイメイシャは「準備が整ったら知らせろ」と言って部屋を出て行く。


シャオメイが「あの男は何者?」とゴーシャオに聞く。ゴーシャオは「おそらくイェン・ソンが雇った刺客だろう」と答える。「嫌な感じ」と言うサンニャン。ゴーシャオは「名前しか知らなかったが、かなり手ごわい相手だ」と言う。その時、武器がぶつかり合う音が聞こえてくる。

インの部下たちと戦っていた賊たちが、追いかけて寺を出て行く。「寺から賊を引き離す作戦だろう。そうなると俺たちが不利だ」と言うゴーシャオ。
敵がヘイメイシャだけなら何とかなるが、インと錦衣衛が加わると厄介だと思ったゴーシャオは、道士が朝廷と戦う時のために用意していた爆薬を脅しに使おうと考える。
ゴーシャオはフーに部屋に残ってバオ・シャンファを守るように言い、サンニャンとシャオメイには爆薬を探しに行かせる。


ゴーシャオが道士の遺体を前にして座っているとインが来る。バオ・シャンファと契約書のために「お前が邪魔だ」とゴーシャオを襲うイン。
2人が戦っている間、サンニャンとシャオメイが爆薬庫にある爆薬を見つけ運び出す。

ゴーシャオとインが戦っているところにヘイメイシャが加わる。ゴーシャオの命を狙いながら、互いに足を引っ張り合うインとヘイメイシャ。
2人と戦いながらゴーシャオは仲間のいる厨房へ向かう。

厨房の前で追い詰められたと思わせてヘイメイシャに契約書を渡すゴーシャオ。しかし直後にヘイメイシャはインに刺され殺されてしまう。ヘイメイシャの手から契約書を取り「言っただろう、地位を保つためなら誰とでも組むと」と言うイン。「どういうこと?」とサンニャンが聞く。ゴーシャオとインは戦っている最中に取り引きをしていた。

契約書を手に入れたインは、部下たちにゴーシャオを捕らえるよう命じる。厨房の中に入るゴーシャオたち。
インたちも追いかけて厨房に入るが、中には爆薬が置かれていた。シャオメイが火をつけ、インたちが外に出ながら扉を閉める。
すぐに火を消してしまうゴーシャオ。サンニャンが「見えるの?」と聞くと「もちろん」とゴーシャオは答える。インを油断させたかったと。

インが外から厨房に火をつけ、ゴーシャオは皆と地下の爆薬庫に隠れる。しばらくして爆発し、笑いながら「リー・ゴーシャオ、さらばだ」と言ってその場を後にするイン。


ゴーシャオは「俺は人のためになるとをしているのかな」と皆に言う。
合流する前ゴーシャオは、1人でハイ・ルイの元へ行っていた。契約書を見て激怒したハイだったが、朝廷の実権を握っているイェン・ソンは、この契約書を公にしても適当な罪をでっちあげバオ親子のみならず、一族皆殺しにするかもしれないと言う。そして機が熟すのを待つのだ、いずれイェン・ソンと錦衣衛をこの契約書で罪に問える、と言ったハイ。しかし親子を助けたいだけのゴーシャオは「私は私のやり方でやってみます」と話していた。

「インのことは熟知しているから怖くないがヘイメイシャは違う。やつのことは知らない。そこでインと組んで倒そうと考えた」と言うゴーシャオ。サンニャンが「でも契約書はインの手に」と言い、フーも「あの腐れ役人を助けた代償は大きいぞ」と話す。ゴーシャオは「とにかくバオ親子を救えた。今はそれでよしとしよう」と言う。


臭いフーを無理やりお風呂に入れようとするサンニャンとシャオメイ。しかし絶対に嫌だと言って、フーは入らない。そんな中、私塾の子供が「観音廟の住職が捜しているよ」とフーを呼びに来る。兄貴(フー)の娘が観音像を壊したと。“娘”と聞いて驚いたフーとサンニャン、シャオメイは観音廟へ向かう。

廟では確かに観音像の手が壊されていた。
フーの娘だと言うシャオイェンは、父さんが15年前に捨て、それ以来、顧みなかった天下一の良妻賢母が母さんだと言う。その証拠として耳飾りを見せるシャオイェン。フーはその首飾りに見覚えがあった。
昔、出て行くフーを引き止めた女に「困ったことがあったら、この耳飾りを城内の観音廟に置いておけ。どんなに危険でも必ず助けに戻る」と言ったフー。フーは自分の娘だと信じる。


シャオイェンが「お風呂に入ってね」と言うと、あんなに嫌がっていたお風呂に、フーはあっさりと入る。心配したシャオメイとサンニャンが「ろくに調べもせずに信じるのはマズいと思う」「急に現れて変だと思わない?」と注意する。


シャオイェンが隠し部屋を見つけてしまい、フーは「シャオメイの舞台衣装だ」とごまかす。サンニャンが「このおてんば娘を何とかして」と言うが、いちいち目くじらを立てるなと言うフー。


外で男の子2人と会っていたシャオイェン。シャオイェンは地図を見せ「私が彼らを連れ出すから、素早く行動するのよ」と指示をだす。
シャオイェンがシャオメイから盗んだ財布を取りだし「手付金代わりにあげる」と2人に話しているところに、荷馬車に乗ったゴーシャオが通りかかる。「なかなかいい財布じゃないか」と声をかけるゴーシャオ。「おじさんは黙ってて」とシャオイェンが言い返す。


酔生夢死に戻ってきたゴーシャオがフーの娘だというシャオイェンと会う。「彼がこの館のあるじなんだ」とフーがゴーシャオを紹介すると、気まずそうに挨拶をするシャオイェン。シャオイェンは部屋を片付けると言って、すぐに行ってしまう。


ーつづくー


インが持って行った契約書は本物なの!?
本物だったとしたら、今は無理でもハイ・ルイが言ってたように、いつか罪に問うことができたかもしれないから残念。
インはゴーシャオたちが死んだと思ったかな?

フーの娘、誰が見ても絶対怪しい( ̄▼ ̄|||)
耳飾りだけで信じちゃうって…罪悪感もあるからなのかな。
その首飾りをどうして持っていたかは気になる。
お風呂に入ったのは良かったけど。
そのお風呂の時の花びら使いが可笑しかった(≧▽≦)

シャオイェンは何かたくらんでいるみたい。
秘密部屋も見つけてしまったし大丈夫かな?
一枝梅の4人は外へ行くことも多いし…。



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