てぃ〜だふぁみりぃずの日々

てぃ〜だ=沖縄の言葉で太陽。
太陽みたいな家族が増えたらいいな
そんな想いから生まれた「てぃ〜だふぁみりぃず」の日々

感じる は続いている

2012年02月23日 | makiの日々
ラーメン屋に引き続き 感じるとは? のレッスンを日々しています。

自分でするというより 状況がやって来る。

ワークショップの打合せをしていた時のこと。

トイレに行くと ようを済ませた後 センサーにより水が流れるようなトイレで

手をかざしても 全く反応しませんでした。

角度を変えても 手を近づけたり 離したり試して2分経過。

イライラしていたのが 「お願いだから感じてよ。」 と言った瞬間 ジャ−と流れたのです。

小堀さんも じゅんちゃんも 立ち上がっただけで流れたから 受けた♪と話をしてました。

そう私は感じ切ることができない人。

感じなくてはいけないのは トイレのセンサーではなく わ・た・し。

何度もトイレに行きましたが センサーの感じる速さが

行くたびに 少しずつ早くなっていきました。

出来事が自分の状態を教えてくれます。


金城先生が 「それにそれを観るのは それのみ」 とよく話されますが

私は感じることができなかった人。

今までどれだけのことを見逃したか・・・。

自分のためにしか感情を味わわないのに対して

以前は人に怒りを感じたり 感情を共有するために悲しみを味わっていたのだと思いました。

自分のために笑い 自分のために悲しみ、怒り 全て自分を理解するための感情になりました。

人のために時間を費やすのではなく 自分を理解するのための時間。

人を感じず 自分を味わい感じる。 

そして気づくと 全てギャグ満載の私の人生。

何倍も楽しんじゃうぞ! 
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みんなありがとう^^

2012年02月20日 | makiの日々
ワークショップに来ていただいた方 ありがとうございます。

感謝しています。

私は本当の意味で はじめて無条件に 人に甘える経験をしました。

たくさんの温かい愛を感じることができました。

あのね 嬉しかった。

みんなの前で 飾らない私を経験させていただいたこと。

感謝と供に 私にも 「良くやったね」と 

無条件にあるがままを許す ことができた日でした。

「よくやったね」 と褒めることをしたことがなかった私。

褒めることができなくて地震を巻き起こすほどの 恐怖を抱えながら生きていたこと。

話しているうちに徐々に 事実を見たくない受け入れたくない振動 を発していたのでしょうね。

その瞬間 地震が起こりました。

地震後ははっきりと 地震いや、自身に目覚め 

今まで宿っていた 「私にやさしくする種」が 双葉を開いた感覚がしました。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「自分に優しくする」 自分が持っていなかったのではなく

種に水や栄養を与えていなかっただけだったと分かったの。

育てることを知らなかったね。

ごめんね、「乾いている」って叫んでいたよね。

今まで待っていてくれてありがとう。

存在に気づいたから 今日からは大切に育てていくから 一緒にいようね。

スパルタやめるね。

ゆっくり感じながら進むけど いつでも正直で居続けるのは変わらないよ(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





自分をはじめて許すことができました。






いつもいつも1人で抱え込んでがむしゃらに走っていた私。

昨日はみんなの力を貸していただき 背中を押してもらいました。

ありがとうございました。

言葉を借りるなら一言だけですが 私の気持ちに見合う言葉が見つかりません。

人や場所の条件を選んで接していたのは 私自身でした。

みなさんの前でお見せした情況を 人の心に接するたびに いちいちしていました(笑)

怖いけど自分を明け渡す意味で  衿を正す ことができました。

詳しくは EnRich 3号の 講師である小堀さんの記事に書かれていますので読んでください。


数字も読めない私ですが (これはどうしてか気づいたのでおいおい話します。)

これからは 数字をどうやって読むのか 使うのかから手取り足取りしてください。

「聞く」ことで 相手を感じすぎてしまう 過敏な私は 当然怖くて人の話を聞けない状態なので

「聞く」ということはどういうことかも 教えてくださいね。

「聞けよ!」 と言ってもらえると嬉しいな。


自分へのラブレターまでも 公開できるようになりました。 

命は 「個か公か?」

[公] に少しずつ より気味になったかしら?

違った! 「白と黒」 グレーゾーンないと教わったので

(「YES NO」 枕? 新婚さんいらっしゃいバージョン)



神様「命は公になりましたか?」

わたし「YES」

(今の段階の精一杯ではね^^)



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逃げ場がない☆

2012年02月16日 | makiの日々
先月ワークショップからの1ヶ月。

息子のインフルエンザBから始まり

次に 子供2人ともインフルエンザA発症。

看病しながらEnRichの原稿を書き

私もインフルエンザになり・・・・・

その後は 今までの価値観を覆すべくして放心状態になりました。

なんせ目まぐるしい日々でした。



放心状態はですね。

ある感情を思い出してしまったから。

(これは機会があればワークショップでお話ししますね)

今まで自分に優しくしたことがありませんでした。

小堀さんには「優しくしてあげてね。スパルタしないで今の状態を味わってね。」と話をされました。

でも私はずっとこのまま生きてきたから 意味がわかりません。

「感情を味わうってどうするの?」

まじに悩んで 泣きながら友達やじゅんちゃんに話す始末。

大騒ぎ〜ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘



神様は <本当の問いかけ> に答えを教えてくれました。

じゅんちゃんと打ち合わせをしたお昼でした。

「昨日テレビで見たラーメンが忘れられないの。ラーメン食べたい!」

食いしんぼうの私。 食は100%主体がありますo(^▽^)o

まず入口で食券を買う。

メニューは1つしかありません。

今気づきました。 

集中して味わうには迷いは禁物! テーマ1つずつ。

店内に入ると案内図があり 空席の所がランプで印されている。

店内の端の席へ座る2人。

じゅんちゃんと2人でいるのに、個になるスペース。

(ついたては外せますが)







目の前には1つ1つ説明がされています。

お客様がラーメンを味わう細かい説明。

ネギは白ネギ(太ネギ)、青ネギ(細ねぎ)

麺の硬さは5段階

秘伝のたれの濃さも5段階

まあありとあらゆる物の細かい説明がされています。

自分のオーダーもきちんと細かく聞いてもらえるような状態。


それはラーメンをお客様が味わうことのみに 

焦点を合わせて細かい気配りが 散りばめられていました。

その説明書きが最高でした。

「食べることに集中し、じっくりと味わってもらえればお客様にもこの味の真髄が
本当に分かっていただけると思います。」


従業員の顔が見えないようになっており、でも姿勢は素晴らしいのです。

顔が見えないけれど お辞儀の仕方

私たちから見える体のラインがきれいに見えるのも素敵。



私の解釈になると

「自分の気持ちに集中し、じっくりと味わってもらえればご自身の気持ちの真髄が
本当に分かっていただけると思います。」


次回につづく



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上から目線

2012年02月14日 | makiの日々
「上から目線」

以前 私も人に対して感じたことがありました(笑)


ある方からEnRichを読んで

「上から目線で物を書いている」 と言われました。

当時の私は 伝えることはできませんでした。

言うことで自分がどう思われるかを とても気にしていたから。

今回は 言っていただいたことが本当に嬉しかった。


目を見て直接伝えていただいたのは初めて。

真っ直ぐな気持ちは 言われても気持ちがいい。

下手な含み方や言い回しをしなければしないほど 気持ちがいい。


その方は、本心を言うことをしたことがないと言っていたので、

勇気を出して言っていただいたのも伝わりました。

自分を奮い立たせ 伝えていいものかと迷いながらも

思っていることを言ってくれたのだと思います。



むっつりしないって お互いが理解を深めることのはじまり。

話をすることで どういう状態かを理解しあえるのだと思います。

1対1では 「あんなことを言わなくてもいいのに!」

どちらかが対立になりがちだけど 共にいる仲間がいたからこそ補い合える。

Uさんありがとう^^

そして そこにいてくれた仲間にありがとう。


偽らない態度を望んでいたので 正直な気持ちを聞けることが嬉しい。

私の望んだ心と心で繋がる関係は ありのままでないと繋がりません。

裏表のない人間関係は とても分かりやすく付き合いやすい。

ただただ Uさんが正直に伝えてくれたことが嬉しい。


叶っている・・・。

偽らない自分を表現させてもらっている。 

それを受け取って 相手も偽らずに接してくれている。

先生曰く 「愛は受け取り手がいるからこそ 伝わるのである。」 

それが少しずつ広がっているのを 改めて感じました。






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En RIch VOl.2  自覚は魔法

2012年02月14日 | makiの日々
今回のEnRichの記事は

娘とのアトピー闘病生活を書きました。

友人からメールをいただきました。

その一部を紹介させてもらいますね。



驚いたのは、真生ちゃんが娘の病気と向き合うと自覚するまでの時間の長さです。

これだけの体験をして、なお腹をくくるまでには

失敗の連続であることを改めて観ました。




本当に親として 自覚がなかった。

私はやり方も方法も分かりませんでした。

記事を書くにあたって 涙が止まらず

何度も書き直し それでも表現したりなかったと思います。

金城先生に「その当時の気持ちは 簡単に言い表せないほどのことだったのではないの?」

そう切り出してもらい 見ようとしなかったものを

向き合おうとしても感情処理のできないままでいたのを 蓋を開けていただいた感覚です。

あの段階では それが精一杯の記事だったのも正直なところです。

闘病生活では1つ1つ感情を取り扱っては 向き合いきれなかった。


娘に対しても 自分に対しても やってはいけないことでした。

病気に限らず 親としての自覚がないところで 事が起きてしまいます。

そして自覚が入るまで続きました。


読んだ方は 感想をコメントしてくださいね。

「最低!」 とか自由に、なんでも。

自覚しているので 真っ直ぐに受け取れると思います。

というか、「みんなはどう思うか知りたいな〜。」

素直に思っている私がいます。

ちょっと力も抜けて いい感じにふにゃけています。

これは私の大きな変化。

自分を知るって 深くて尊いなぁ

改めて感じた濃い1か月でした。


今週末 2月19日

女性学と子育てワークショップ 開催します。

会いに来てくださいね。









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