三美の見たり聞いたり試したり

日々の暮らしの中にささやかな幸せを見つける

ミュシャ展 

2017-05-14 | 日記

母の日、国立新美術館にアルフォンス・ミュシャ展に行ってきました チェコから国外に初めて出る展示会です

ミュシャが後半生16年かけて描き上げた超大作「スラブ叙事詩」20点が主です 先ず巨大なスケールの画に圧倒されました 8畳から6畳位の大きさで壁1面に1つの画の展示ですから1部屋に4つの画の展示です 

解説によると「チェコに生きるスラブ人の民族高揚のため」に描かれた歴史大画です 音声ガイドをレンタルし丁寧に見て回りました 詳しい解説で作者の意図が理解で来たような気がします

民族、宗教、他国との戦争の悲惨な画が多く見られ、平和を求め、平和の尊さを訴えているのが解りました 没後70年大正、昭和の時代の人です ポスターに多くの作品が有り 私も身近に見覚えのある作品もありました 

チェコと聴くと「プラハの春」スメタナの「我が祖国」浮かびます 切手、紙幣、壁画などの商業的な作品も展示されており 構図、デッサン、落ち着いた色彩、どれも素晴らしく 画の王様といわれてるのが頷かれました

10時前につきこの行列、20分待ちでした

 
撮影可の部屋で撮した画です

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 図書館 | トップ | ブログ開設記念日1年 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む