本日無事に納車したKONA BIG HONZO DL。


 オーナーのOさん、本日はお休みなので納車のあとにそのままお山へゴー!


 27.5プラスタイヤの走破性の高さに「いい感じ!」とのご連絡と写真を送ってくれました。ありがとうございます。


 うれしいなあ。


 先日納車したSTANTONのSWITCHBACK TI MK2のHさんも、納車後にそのまま山にゴー!しているし。


 みなさんほんとにライドが好きなんだなあって。


 新しい遊び道具手に入れたからもう少しでも早くそれで遊びたいっていう少年のまんまのハートだもんあ。


 トレイルの近くにあるショップならまだしも、都会のお店からお山に行ってシェイクダウンに行ってくれるなんて、ほんとうれしいです。




 話は変わりますがプロショップとしてちょっとお伝えした方がいいかなと思ったところ。


 2018のKONAはマウンテンバイクが好きな、精通したショップでの購入をおススメします。何台か組んでそう思いました。


 たぶん、マウンテンバイクという乗り物のことをかわっているショップが組んでセッティングをだしたものと、普通?に組んだり、通販などで購入したもの(あまりないか)では、実際のライドに差が出るはずです。


 もともとベースがとてもいいバイクたちなので、プロショップでひと手間かけることによって本来の性能を引き出すことができます。と、思いました。


 待ってました!


 スタート(入荷)がとても遅れていたKONAのバイクたち。


 その中でもフルモデルチェンジで注目のエンデューロバイクPROCESS 153 DLを組み上げました。


 前モデルと比べてリアサスペンションのリンクの剛性が大幅にアップ、またリアショックの取り付け方法がトラニオンマウントタイプになったのでさらに剛性アップ。


 この剛性アップの恩恵は、リアサスペンションとリアショックの適正な作動に繋がっているので、リアサスペンションの動きがほんとにスムーズ。そして無駄がない。


 ぜひともサグをたっぷりしっかりと取って乗ってください。


 ペダリングロスってなに?&今まで体験したことのないようなこれでもか接地感。ということはカーブで粘る、粘る。


 フォークはROCKSHOX YARI。もちろん前後ともブースト規格のアクスルです。

 


 ドライブはSRAM GX EAGLE 12速。オバケのような50Tのローギアが目立ちます。180ミリのブレーキローターよりもでかい!

 


 ドロッパーシートポストはROCKSHOX REVERB。


 まさにどこからでもかかってきなさい!バイク。




 遅れに遅れてやっと到着したKONAのバイクたち。


 早速組み上げをスタートしています。


 フルモデルチェンジが多い2018のKONAのバイクですが、このBIG HONZOはマイナーチェンジにとどまっています。


 ただ、昨年はあっという間に完売してしまったせいか、今回もとても人気。


 27.5プラス規格のタイヤを履くハードテイルトレイルバイク。価格とパーツ構成を見合わせると驚くほどのパフォーマンス。


 もちろん実際のライドが楽しくてしょうがなくなること実証済み。


 トレイルをしっかり走るのもいいし、のんびりとクルーズするのもいい。


 想像力にまかせて乗り方、使い方がグーンと広がるバイクです。


 写真はYさんのためのバイク。Mサイズでパーツを少しいじっております。


 店内現在KONA祭です。


 作業を進めていたSTANTON SWITCJBACK TI MK2の組み立てが完了しました。


 見るからにカッコいい。


 このメチャクチャ寝ている(スラックしている)ヘッドアングル。


 安定感ばっちりな感じですね。


 バイクチェックのためにちょっと乗ったのですが、いや軽い、そして気持ちいい。


 コーナーでタメを作ってあげるたびに「フワン、フワン」という感じで反発して加速してくれます。これがとてもなめらか。


 実際にトレイルで乗るのが楽しみですね!


 この状態からさらにパーツをちょこっといじりました。Hさん、お待たせいたしました。


 このまんまの大人用が欲しい!


 FIVE TENのキッズ用シューズがついに上陸です。


 前作のFREERIDERをそのままサイズダウンしたまさしく本格派です。


 ヒモのかわりに3本のストラップで固定しますが、これ、大人用も欲しい・・・・


 アッパーは通気性のあるメッシュとスエード。


 ソールはFIVE TENのマラソンという高グリップなソールで、ノンマーキングと言って床が汚れない(べたつきをおさえた)素材になっています。


 キッズライダーの定番になるんじゃないかな、コレ。 9,000円(税別)


 マウンテンバイクシューズの王様、FIVE TENの超絶的なグリップを体感、しかも軽量なモデルがこのFREERIDER PRO。


 FIVE TENのシューズの中でもグリップ力の高いS1ソールを採用しています。


 どんな感じかというと、このシューズを履いてタイルなどの床を歩くと「ベタッ」とします。


 ピンの付いているペダルの上に足を乗せると、乗せた位置のまま動きません。


 実際のライディングではペダルを「踏み外す」ということはバランスを崩して最悪転倒につながるので、やっぱりペダルはしっかりキャッチできた方がいいです。


 なのでペダルと相性のいいシューズはライディングに大きく関係してきます。


 アッパーは汚れに強く、速乾性のある素材を使用。つま先部は強化されています。


 足首の高さもとても動きやすい開放感があります。


 トレイルメインでたまにバイクパークへ、という使い方にもってこい。 17,500円(税別)


 すっごいですね~!


 やっばいですね~!


 ヤバさ満点のチタンフレーム、STANTONのSWITCH BACK TI MK2です。


 空気中では錆びない素材チタニウム。スチールフレームに比べるとおおむね軽量なのですが、一番特徴的なのはその乗り味。


 スチールフレームの反発感よりもマイルドでやさしい感じ。

 


 僕もチタニウムフレームの反発感が結構好きで、何台か乗っていました。


 チタン独特の渋みのある色合いもほんとにいいです。


 下り大好物なSTANTONのSWITCHBACK、どんなバイクに仕上がるかな。


 
 そして昨日はバカだからまたお山へ。先週とは違う山。登りの日陰は積雪&凍結祭り、だけれどもトレイルは乾いてて気持ちよかったあ。

 


 何台かのバイクの作業を同時進行しております。


 今日はトレイルストアにしはめずらしいブランドのフレームの組立てのスタート。


 フレーム、パーツのほとんどをお持込みされ、不足分をこちらで用意します。


 お持込みもなるべくうけたまわりますが、今回のように全部バラバラですと一から確認、整備しながら組み立てられるので安心です。


 たまに完成車、もしくは半完成形でのお持込みもありますが、その場合は一度全部ばらしてから再組み上げすることをお願いしています。


 作業料(工賃)は高くなってしまいますが、マウンテンバイクの性能を引き出して、安全に乗っていただくためにどうしても必要です。


 さて、作業は続く・・・・・


 すっごいフレームに変身予定のHさんのバイク。


 フレーム到着前に各部のメンテナンスを進行中~。


 使い込まれております~。


 キッズに、オトナにも人気のキッズバイク、ヨツバサイクルです。


 今回は18インチ。


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