梅雨の晴れ間のさわやか天気~。

 トロイリーの新作ヘルメットA2。デザインと被りやすさで瞬く間に人気となり、トレイルストアでもほぼ完売となっていたのですが、

 突発的にDECOYのマットブラックのM/Lサイズが一つだけ入荷しました。これは機長、じゃなく貴重です。

 あとは、ピンストライプのブラック/グリーンのXL/XXLが一つあるのみ。

 みなさま、どうぞ~!


 マウンテンバイクって転びやすくてアブナイでしょ。ケガが怖い。とたまに耳にする言葉です。

 もちろん転ぶこともあるけれど、転ぶ時って必ず原因があります。マウンテンバイクだから転びやすい、ということはありません。


 機材的な理由で転んでしまう以外は、ほとんどの場合「自分の技量を超えたところ」で転びます。

 僕もたくさん転んできました。

 転んだ原因を思い返すとそのほとんどが技量不足と思い込み(うぬぼれ)。

 ライディングスキルの不足であったり、道を読む力の不足だったり。


 最近はめったに転びません。自分ではライディングスキルが上達したとは思ってないので、多分ですが「自分の技量に見合ったライド」をしているからだと思います。

 余裕を持ってコントロールできるスピードであったり、引き際をわきまえたり、けっして無理をしない。

 命やカラダを張って遊ぶほどの価値はマウンテンバイクにはないと思います。

 それにね、転んで怪我してら大好きなマウンテンバイクに乗れないでしょ。それってやでしょ。

 
 最近のマウンテンバイクは本当にすごくて優秀で、自分に足りないスキルを補ってくれて楽しませてくれます。

 ただ、それを「自分のスキルの上達」と勘違いしてしまうとコントロール圏外に突入し、転倒しやすくなります。

 初心者なら初心者なりのスピードとスキルで楽しめばいいのです。そしてもっと上手に乗りこなしたいと思うならスキルを高めていけばいい。

 背伸びする必要ないし、自分なりの速度で上達を目指しながら楽しめばいい。


 マウンテンバイクを楽しんでいるみなさんには絶対にケガをしてほしくないので、

 どんなレベルでも、そのレベルにあった余裕がありリラックスしたライドをまずは目指してください。


 作業が順調に進んでいます。

 今日はディスクブレーキ祭。

 何台ものブレーキ交換。

 ディスクも何枚交換したんだろう。


 梅雨だけど、梅雨じゃない、みたいな週末好天に恵まれていますが、トーゼンのようにみなさまライドに繰り出されます。


 ライドしながらマイバイクのアップグレードの妄想をしたり、またはトラブルがあったりで、駆け込み寺のように入れ代わり立ち代わりマウンテンバイクが。

 そんな悩めるバイクを今も多くお預かりしています。

 順番に作業を進めております。

 本格的な梅雨シーズン(くるのか?)がやってくる前に、ナイスな状態のバイクでライド!です。


 速く走るよりうまく走りたい。 ずっとそう思ってライドしてます。

 バイクをコントロールしきって思い通りのラインやスタイルで走り抜けたときの気持ちよさはやはり格別なもの。登りもそうだしもちろん下りも平地もそう。なっかなかうまく乗りこなせませんが。

 うまく乗れているバロメーターのひとつに、タイヤが滑らないというのがあります。

 急な登りだとタイヤがスリップして失速してしまう。下りだとコントロール範疇を超えたスピードでコーナーの手前でハードなブレーキングをしてホイールがロックしてタイヤが滑ってしまう。

 それらって、予想と対処でかなり防げるもの。


 急な登りならばタイヤの滑りをペダリングワーク中に感知して、ペダリングのトルクコントロールをしたり、重心ポジションを微妙に変えたり。それでも滑るようなシチュエーション(自分自身のスキル、路面コンディションなど)ならばバイクから降りて歩けばいい。


 下りであればコーナーの角度、コンディションなどを想像してコーナー手前で余裕を持って減速するだけでスリップは減るし、コーナー時のラインどりやフォームもきれいになります。

 また、いきなり斜度が変わるような場所とか、段差などの手前でも一緒。まずは余裕の減速、そしてクリア。


 僕はバイクパークのコースであろうと、なるべくタイヤを滑らせない、ラインがつながるようななめらかなライドを心がけているというか目標としています。その方が気持ちいいライドができるし、余裕を持てるから。


 先週行ったトレイルカッターツアーで走るトレイルでは、「タイヤのロック禁止」を事前の説明でしっかりと参加者に伝えられます。


 タイヤのロックさせないことによってトレイルへのダメージを極力減すというメリットと、トレイルカッターのトレイルのある山が「マツタケ山」でもあり、トレイル外に土が大量に流れ込むとマツタケの生育に影響してくるので、地権者と有効な関係を持続させるためにも禁止しているそうです。 ただむやみに「ロック禁止」ではないのです。
 そしてロックさせないライドは「きれいにライドできる」というメリットもあります。


 どんな場所でライドしてもうまく走りたい。そのためにはバイクをコントロールするスキルを向上させるしかありません。

 難しいことではなく、走る、曲がる、止まる(減速する)などのクオリティーを高めること。

 愛おしいマイバイクの性能を引き出しながら性格を把握して、上手に乗ってあげる。乗りこなしてあげるような練習。

 みなさん、がんばりましょう! 僕もがんばります!




 いや~、MTB日和だ。気持ちいいですね! ということでみなさんはお山でしょうか。

 人気のFORMOSAのナローワイドチェーンリングですが、今回文字もブラックのステルス仕様のモデルが入ってきました。

 もはや定番化したフロントシングル/ナローワイドリング。

 製品もしっかりしていて、さりげなさも出したい方におすすめです!

 さらに4,860円(税込)というプライスもグー!




 ただ今店内には、DAKINEのバックパックが豊富に並んでいます。やっぱりDAKINEのパックはナツが似合う!

 高機能、高耐久性、ライダー目線のデザイン、ハイドレーション標準装備など、ほんとによくできたパックです。

 荷物の容量、目的にあわせて大きさやモデルをチョイスできるのもいいところ。


 また、エルボーやニー/シンのプロテクターもあります。
 
 

 動きやすさばっちりです。

 デザインもDAKAINEらしくていい感じです。


 しばらく入荷していなかった、オークリーのMXゴーグルが入荷してきました。

 スノーゴーグルは大事に使うと何シーズンか持ちますが、MXゴーグルはホコリや泥など過酷な状況下で使うことが多いため場合によっては1シーズンでへたってしまうことも。

 とくにレンズは汚れたり傷がついたら交換したほうが視界良好のため、あえてシングルレンズ(スノーはダブルレンズが主流)で価格も抑えてあります。

 シンプルだけど人気の高いMEYHEMやCROWBAR、トップグレードのAIR BRAKEなどいろいろあります。

 スペアレンズはクリアを中心にストック。

 汚れたら交換していつも快適な視界を確保してください!


 あれッ、今日はこんな雨降るって言ってたっけ? とびっくりな雨の一日でしたね。

 じめじめして梅雨っぽい天気でしたが、こんなジメジメ天気から、カラッとしたサマー、そしていっぱいライドして汗ビッショリになったらこのシャンプーの出番です。

 このスカル・シャンプーはエクストリーム系シャンプーとうたっているだけあって、究極の爽快感をもたらしてくれます。しかも天然ミントなので香りが違います。

 ただいま使いきりの試供品も用意しましたので、ぜひお試しください。


 昨日は長野県伊那市のマウンテンバイクツアー、トレイルカッターツアーへ行ってきました。

 あらためまして参加されたみなさま、お疲れ様でした。ガイドのボスであるマーシーとルーキーのユーマありがとうございました。


 去年、おととしと2年連続雨で中止になったトレイルカッター。今年こそは絶対に(天気)に負けられないツアーがここにはあったのです。

 でも開催日一週間前の週間予報をみると降水隔確率は高くやきもきしていたところ、週末が近づくにつれてどんどん降水確率が低くなってきて「はい!来ましたドーン!」な雰囲気に変わり当日を迎えました。


 ナイス天気、ナイス気候、前日夜半に降った雨がトレイルの渇きを潤してホコリが立たずにハイグリップな超ナイスなトレイル、ナイスなガイドにナイスなライドパーティーとナイス尽くし。

 いや~、すごかった。

 僕も今までたくさんトレイルカッターのトレイルを走ってきましたが、その中でもナンバーワンと言っていいぐらいの極上のトレイルコンディションでした。


 今回も大所帯の17名が集合。

 

 半数近くが初トレイルカッター、さらに半数以上が苗字があ行の方というこれまたナイス?なパーティー。みなさん朝からワクワクです。

 まずはマーシーからトレイルカッターツアーの説明があり、みなさん真剣にお話を聞きます。トレイルカッターのトレイルの成り立ちや、安全に楽しくそしてトレイルへのダメージを最小限にするためにも重要なお話なので、しっかりとアタマに刻み込んでいきます。

 朝礼?後、バイクを積み込んだマイクロバスとバンの2台に分乗してスタート地点に向かいます。トレイルカッターツアーは基本的に下り基調のツアーなので、登りはクルマでの搬送となります。

 搬送車で搬送路をグングン登って標高を稼ぎます。集合場所に隣接した湖が小さく見渡せるぐらい標高を稼いだ場所から午前のライドスタート。梅雨をまったく感じさせない6月のまっすぐな日差しと明るい緑の森、風がとても心地よい。

 はい、ワダいきなりやらかしました。

 ワダはガイドツアーだと先回りしてみんなの写真をなるべく多く撮るようにしているのですが、「じゃあ先に行って写真撮るので」と言ってトレイルへのアプローチの林道をビューっとしばらく走ってカメラを持って待ち構えていたものの待てど暮らせど誰も来ない(笑)。たしかこの先まで走ったところにトレイルの入り口あったよなあ、と思いながら待てど暮らせど、やっぱり来ない。バックパックの中の電話が鳴って撮ってみると切れる(プチ圏外)。
 あ、多分オレやっちまった。行き過ぎた!と思って、林道をアップダウンしながらスタート地点まで戻る。だいぶ引き返したところでサブガイドのユーマが待っててくれました。はい、ワタクシの思い込みでした。みんなに笑われました。

 という感じでスタート。

 みなさん最初こそカラダが硬めなライドでしたが、徐々に慣れてきて笑みがこぼれ始める。

 普段体験できないような縦に横に縦横無尽なモーションの極上トレイルが表情を変えながらこれでもか!と麓まで続きます。イエーイ!な歓声と満面の笑み。やっぱり楽し~!

 お昼ごはんは「蔵の宿みらい塾」さんにていただきました。フルーティーな絶品カレーライスに小鉢、デザート。どれもおいしすぎた。食べ過ぎた。

 昼食後に一休みして、午後のライドに向かいます。

 午後はまた別のルート。

 トレイルカッターで走行できるトレイルは現在では膨大な量になっていて、すべてを走りきるには3日間はかかるらしい。これはまた何度も来なきゃです。今回はその中でも人気のトレイルを選択してガイドしてもらったのです。

 午後のトレイル一番ポピュラーなトレイル、うねるようなコーナーが永遠とも思われるぐらい続く脳みそフリフリトレイル。しかも最近はさらに手入れされ縦のパンプが随所に出現して面白さが倍増してました。いや~すばらしく楽しい。浮遊感がハンパありませんでした。

 さらに後半には大きな沢のような場所を走りなが、ボコーン!という箇所が何度か続くこれまた表情の違うトレイルへ。幾通りもの表情でもてなしてくれるこの山は本当に魅力が詰まっています。

 午後のトレイルも終えて麓に戻ってきたところ、どうせだからショートルートをもう1本というマーシーの粋な計らいで追加ライド!

 ショートながらもこれまた味のあるトレイルでした。

 みんなすべてにおいてお腹いっぱいの満足感が味わえたんじゃないかと思います。

 ケガやトラブルもなく、参加されたみなさんのライドに対する意識の高さがよくわかったツアーでもありました。


 トレイルカッターでのトレイルライドはワダの拙い文章だと魅力の真髄をお伝えすることができません。想像の上を行っています。

 今シーズンは11月末までの営業なのですが、週末はすでにほぼ予約で埋まっているようです。

 こうなれば人数募って平日利用でしょうか。代休、有給、ずる休み(はいけません)を駆使してみなさまも体験してみてください。


 今日の心配事。 トレイルカッターツアー初のみなさん、、、、本日社会復帰うまくできたかな。。。。。。まあ、無理だろうなあ。


 


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