見聞きした物事を信じませんように、聖霊に委ねられますように

2017年03月20日 | 日記
 集めてから
 組み立てて
 作り上げます

 世界は
 かけらの集合体ですから
 どんなひとつも
 パーツの集まり

 何かを始める時
 何かを集め出すのでしょう

 *****

 男は男でなければならず
 女は女でなければならず

 形は
 形が持つ意味の中に
 閉じ込められやすくて

 意味を間違われぬよう
 時折
 そのために
 形をも
 変えなくてはいけなくなってる

 けれどどうだろう

 本当に
 形は意味なんだろうか

 男は男なんだろうか
 女は女なんだろうか

 *****

 だんだんと
 季節が
 着る服を
 替えているような
 暖かかったり
 寒かったりと
 シーソーゲームする
 日々です

 見聞きした物事や人を
 私がすぐには
 信じない日

 聖霊がそばにいるような
 気がいたします

 私たちって
 ひとつだから

 集まったり
 散らばったり
 できないもの

 分離は
 それを信じた瞬間から
 そこに存在して
 問題に見えます

 一見離れていても
 全然離れていない関係があるように

 一見一緒にいるのに
 全然親しくない関係があるように

 幻想は所詮
 幻想です

 意味を持たせてしまう相手としては
 不合格

 *****

 なんとなく
 誰かに
 赦してもらっている
 気がします

 *****

 ゆうべ、母と
 口論になりました

 親子喧嘩の範疇を出ない
 幼稚な応酬でした

 以前なら
 それでも
 「なんであんなことを」と
 自分が知っている自分を
 見つめて後悔しましたが

 ベッドに入っても
 「これも夢さ、できることは信じないことさ」と
 聖霊を呼びました

 翌朝、今日ですけれど
 喧嘩をする前のように
 接しています

 長いことやってきた親子です

 母に
 痛みや傷はあるかもしれませんが
 私は聖霊を呼んで
 別の見方を
 願うだけ

 ちょうど
 その喧嘩に出くわした
 私の親友は
 「いつもの○○家ね」と
 笑っていました

 *****

 職場の後輩は
 姿だけでも
 幼く見えて
 
 経験値で測っても
 不完全な存在に
 見えてしまいがちです

 その不足分を
 補おうと
 言葉を尽くす時
 とても疲れます

 おそらく
 己に感じている
 穴を
 埋めているのと
 同じ疲労感なんでしょう

 そんなもの
 ありゃしないのに

 *****

 違いを
 たくさん見せてくれる世界に
 もう揺れるのは
 止めませんか

 それは誤解です
 罪のない

 *****

 犬を飼ってみたいと
 思うときがありますが
 年老いるペットを
 看取るまで面倒を見られるかと
 自分に問うたびに
 諦めています

 でも
 愛情を放出できる相手を
 求めている気は
 いたします

 たぶん
 溺愛状態を経験したいんでしょうね

 遊び相手に
 やってみましょうかね

 *****

 信じないでいれば
 彼が誰だか
 あなたが誰だか
 自分が誰だか
 分かるような
 気がするよ

この記事をはてなブックマークに追加

もし不老不死だったらと考えてみる。ま、それが真実なんだけど。

2017年03月04日 | 日記
 命と書いて
 有限の輝きと読む

 そういう
 概念で
 誰も生きているはずで

 例えば
 私なんかは
 老いる母の背を見て
 
 こういう日が来るとは
 思ってなかったなと
 昔を振り返ります

 *****

 つい先日、
 一年ほど前に会った人が
 亡くなったと聞き
 線香をあげに
 行きました

 まさかあの時
 一年後にあの世に旅立つとは
 思っていませんでしたが
 ご病気ではありました

 しかし
 聖霊を呼んで
 本で得た知識でもって
 考えてみると

 その人は
 いまだ
 死んでおらず

 あの時のご病気の姿も虚偽であり

 私は
 そのような
 いろんな幻想の、とある一面を

 知らず知らず幽閉していたことに
 気づき、そして

 そっか
 実相さんだったんだよなと
 安堵するのです

 *****

 殺人未遂であったのは
 結果的に
 命を取りとめた彼女の運がなしたことであり

 犯人の男は
 死刑に値すると
 そう思える事件がありました

 以前から
 書いているように
 殺処分の意味合いで
 死刑にしてくださいよと
 思います

 もちろん
 犯人が確実にその人だと
 分かっている場合で
 情状酌量の余地が
 ない場合です

 何回も、何十回も
 刺したってことは
 殺意のかたまり
 憎悪のかたまりでしょう

 彼に更生の道や
 今後の人生など必要ないし
 被害者の言うとおり
 服役を終える頃から
 また不安な日々を送らねばならないことは
 大きな不幸です

 *****

 罪と見えるもの
 そのすべてが
 存在しないのだと
 聖霊なら
 分かっています

 ここへ来て
 どんなに惨い殺害を試みた男であっても
 実相は神の子だと
 書くことは容易いのかもしれませんが
 
 そういうふうに見ること自体が
 罪に思える時期も
 確かにあります

 私は
 そのあたりは
 通過したようで
 幻想さんと実相さんを
 同じように言うことは
 不可能だと
 思っています

 幻想さんだから
 あーだこーだ
 言えてしまうわけで
 もちろん
 加害者側に同情的な人だっているんでしょう
 理解に苦しみますけれどね

 *****

 空は繋がってる、というような
 イメージで
 実相さんを
 思っています

 地上では
 様々な形、様々な事情の
 幻想さんが見えますが

 実相さんは
 青空のように
 一面、どこまでも途切れなく繋がってひとつです

 *****

 昨日や、明日が
 問題にならないのは
 変化が存在しないからであり
 変化がなければ時間もありません

 宇宙のどこまで行っても
 選択肢は
 赦しか幽閉か

 目の前の何かを
 幻想さんにしまいこむか
 実相さんと見抜くか

 たったこれだけのことなのでしょう
 聖霊を呼んで

 *****

 だから
 赦しの成果はなんなのかとか、
 そういうことに
 興味がありませんね

 お金が貯まるとか
 友達が増えるとか
 悩みがなくなるとか
 そういう変化の中に
 平安があると
 もう信じていない感じです

 もちろん
 そういう変化の先に
 平安があるんでしょうが

 それ以前から
 ずっと
 一度も絶えたことなく平安なんだと
 思い出す回数によって

 どんな幻想を望んでも
 実相さんである以上、
 深刻に意味を持たないんだなと
 飲まれない

 それが幸せかどうかは
 人によるでしょうけれど

 おそらく
 あの、人生や世間に
 何とか自分を知らしめたいなどと
 自分の特別さを信じていた
 若い頃よりは
 気持ちは安定している気がします

 *****

 確か
 メンインブラックという
 映画でしたか、
 妖精が出てくるんですが(以下、少しネタバレ含む)

 夜中の
 無人の
 真っ暗な
 野球場の観客席で
 試合を応援するシーンがあって

 しかし
 妖精には確かにゲームが見えていて
 そこで
 印象的なセリフがあります

 記憶では
 「いつもここに存在している」みたいな意味だったような

 ま、そのセリフは
 幻想さんを主体に書いているのでしょうけども

 あんな感じで
 昨日と今日では
 何かが違っている幻想の中にいながら
 いつでも
 存在している
 実相さんにアクセスする

 そういうのが
 望みです

この記事をはてなブックマークに追加

どんな幻想さんを生きてても、すべてはひとつの実相さん

2017年03月03日 | 日記
 この世界で
 私を定義できるものは
 あるように見えますが
 ありません

 この世界が
 ない、と
 こういう話ですから

 大学に受かった落ちた
 恋人ができた振られた
 何かを得た失くした

 日々の出来事の
 損得や在り様で
 私は変わっていくように
 思えますが
 
 全然
 関係ないのですね

 *****

 だから
 何をしても
 無意味なのだ、というのも
 一つの悟りなのかもしれません

 実相さんから
 見れば
 幻想さんは
 存在しないのだから
 意味、無意味以前の話でしょう

 何をしても
 無意味だから
 楽しく生きる、というのも
 悟りでしょうね

 私はこちらのほうが
 好きです

 *****

 何をしても
 無意味だから
 何もしない、のが
 正しいのかどうかは分かりません

 その考え方が
 幸福度を保つなら
 持てばいい

 何をしても
 無意味かもしれないけれど
 夢や希望や目標があるし
 それに取り組む生き方をしたい、と考えて
 それが幸せならば
 そうすればいい

 どちらも
 問題ではないですね

 癒しは
 赦しですから
 聖霊を呼んで

 私が見る見方から
 聖霊が見る見方へ
 交代する意欲

 これが大事なのですね

 *****

 好きに生きてみて
 苦しさに胸が騒いだら
 聖霊を呼ぶ

 これでいいと
 思います

 問題だと見た瞬間にそれは
 問題に映ります

 ただそれだけのこと

 愛を求める声と
 聞くことは
 可能でしょうか

この記事をはてなブックマークに追加

書店に「方法」を探しに行く、買いに行く

2017年02月22日 | 日記
 休日の、
 出かけるという暇つぶしの相手は
 書店であることが
 多い

 コミックの棚を
 一度も振り向くことなく
 自己啓発やら
 宗教やらの棚へ行っては

 真理とか
 真実とか
 法則とか
 奇跡とか
 そういったものを
 何とか
 自分のものにしようとして

 探したり
 買ったり
 する時がありました

 今でも
 度合いは減ったにせよ
 嗜好は変わらないので
 抽象的な世界
 目に見えない力、そういうものに
 惹かれがちです

 *****

 んで、
 手に取ったいくつかの本を
 もう一度
 見つめ直すと

 その内容は
 幻想に変化を起こすための法則が
 書かれていて

 「そう言えば俺は、実相さんなんだっけ」
 と
 思い出すと

 もとあった場所に
 本を戻すのでした

 *****

 幻想さんが自分だと信じている時、
 そりゃ誰だって
 幻想を磨きます

 それが価値になるんだもの、
 当たり前のこと

 人より努力して
 資質を備えていく

 まことに頭が下がる姿勢です

 だからこそ
 忘れないでいたいのは

 そういう努力を
 しようが
 しまいが
 実相さんであることの
 不滅の価値
 神に保障された価値みたいなものは
 永遠に安全で
 不動だと
 いうこと

 実相さんであることに
 変わりはないけれど
 今は、幻想さんを磨くのが楽しいからやっている

 こういう具合に
 なりたいものです

 *****

 怒りが
 湧いてくる瞬間
 幽閉してしまったがゆえに
 私も幻想さんへと幽閉されていて

 ここで何をどう変化させても
 何も起こっていないことになります

 赦しを選ぶ
 そういう時こそ
 聖霊を呼ぶ

 分かっちゃいるけど
 難しい時もありますね

 特に
 毎日毎日
 同じような苛立ちに
 ぶつかっている時など

 聖霊は機能していないのではないかと
 疑いたくもなります

 けれど
 聖霊はミスしない

 ちゃんと
 赦しを選べば
 形は同じでも
 べつの罪悪感のパターンに
 めぐり合わせてくれているはず

 私の選択は
 聖霊

 ただ一つなのだから
 するか、しないかと
 シンプル
 

この記事をはてなブックマークに追加

見失うことはできても、失うことはできない実相さん

2017年02月18日 | 日記
 幻想さんは
 実相さんの
 敵ではありませんが

 敵のように
 ふるまっているように
 見えます

 幻想さんは
 実相さんと違って
 存在していないのに

 実相さんを押し退けて
 存在しているように
 見えます

 見えているから
 応じなければ
 気が済まず

 見えているから
 それを信じないと
 いけない気になり

 幻想さんは
 そうして
 実相さん排除を成功させ、
 我こそが
 真実なりと
 殿堂入りのような
 強さで
 
 あらゆる形で
 展開します

 *****

 幻想さんについて
 研究すれば
 出口も
 答えもないでしょう

 それは
 果てしない変化であり
 果てしない分離

 変化も分離も
 一度も起きていませんが
 ここで
 そんなことを
 誰にふれてみても
 耳を貸してくれる人など
 そうは
 いません

 静かに胸の中で
 幻想さんと実相さん
 どちらの
 存在を信じるか

 それが
 自分が何者であるかを
 思い出すための
 選択です

 *****

 何をしていても
 実相さんを
 傍らに思い出すと
 安らかなもんです
 とは
 なかなか
 言い難く

 あんなに聖霊を呼んだのに
 何も好転しない、とは
 考えがちです

 赦しをはじめたら
 病気になった、という人

 それは
 聖霊が時間を飛び越えて
 あなたが立ち向かえる幻想まで
 ワープした証です

 赦しをはじめたら
 嫌な気分を迎えるはめになった、という人

 聖霊は
 時間を崩壊させて
 しかるべき場所や状況へ
 引越しさせてくれます

 その時こそ
 さらに聖霊に頼ると良いわけで、
 ここが意欲の出しどころ

 *****

 実相さんが
 遠いなら

 代わりに
 すべてを
 愛を呼ぶ声と受け取ります

 幸福の科学への出家を騒がれている
 清水富美加さんの
 行動が何を意味しているか

 愛を求めています

 ここに赦しの必要性が
 潜んでおり、

 彼女を幽閉することなく
 実相さんを思い出すべく
 聖霊を呼ぶ

 私ができるのは
 これだけです

 *****

 上司との
 見えぬ対立から
 私の同僚や先輩が
 何人か辞めましたが

 とうとう
 その上司のもとにも
 異動の話が
 来ているそうで

 「どうせ動くんなら遠くへ行く」と
 息巻いていました

 彼の強がりと
 すぐに分かりましたし、
 実際に
 異動が現実になったとして
 果たして
 すんなりと応じるのかいな?と
 訝しく思う私がいます

 しかし
 それも
 愛を求める声

 私が幽閉してどうする、と
 実相さんを思い出します

 聖霊を呼ぶのでした
 

この記事をはてなブックマークに追加

そして、松本伊代が泣く。

2017年02月11日 | 日記
 線路内に
 無断で入ったとして
 書類送検、と
 こんな解釈で
 ネット記事を
 斜め読み

 なんとなく
 筆が乗った感じなので
 続けて更新します

 *****

 更新の際
 「投稿」のボタンが
 「投影」に見えました

 *****

 幻想を幻想足らしめるのは
 幽閉による、と
 私は現時点では
 思います

 松本伊代、いくつになっても
 「ちゃん」付けて
 呼ばれ親しまれる
 稀有な存在

 この幽閉が土台にあって

 世間知らずなのか
 線路に入っていいわけないだろ
 早見優も然り
 アイドルはやっぱりバカが多いな

 っぽい意見がきっと
 出たのでしょうよ、
 今のは私の創作ですけれど笑

 幽閉すれば
 幽閉される

 認識の中での話ですけどね

 *****

 これがまた
 不思議なもので
 もしも
 伊代ちゃんが
 世界を赦していたら
 彼女は
 泣いていたとしても
 安らかの極みに
 います

 傍から見たのじゃ
 分かりませんけれど

 伊代ちゃんが
 自分と他人を分けることなく
 実相さんだと
 思い出していて

 咎めのマイクを
 口元に差し出されて
 確かに罪を思って
 謝罪はしているけれど
 行動や
 言動が
 赦しに重要ではないわけだから
 聖霊を呼んで
 これが虚偽だと気づいていて
 実相さんだと
 認識を取り戻しているなら
 彼女はレッスンを
 超えているわけです

 これも想像ですけれど笑

 *****

 悪口を言いながら
 だから
 赦しは可能かもしれません(持論、当てにしないでください笑)

 悪口では
 何も解決しないと分かっていれば
 
 *****

 悪口を言いながら
 その内容が虚偽だと
 毎度毎度
 思い出す

 虚偽を信じない限り
 悪口なんて
 出てこないよねと
 毎度毎度
 思い出す

 悪口が罪なのではなく
 罪があると信じて、悪口が出ているのが問題です

 罪は存在しませんから

 それに気づいていながら
 悪口を言っている瞬間があるなら
 平安でしょう

 歌を歌っているのと同じですし
 セリフを言っているのと同じ

 気持ちは入るかもしれませんが
 真実ではないと
 分かっているわけですからね

 *****

 少々、乱暴な
 持論でした
 謝罪します笑

 *****

 人は自分を知るために
 誰かを探します

 この人と自分と
 比べたり計ったりして
 立ち位置を決めたりします

 それはそれでけっこうなこと

 分離はしてていいし、
 バラバラなものをつなげなくてもいい

 実相さんとしては
 一度たりとも分離はなく
 我々は
 神による永遠の平安に
 留まっていると
 分かっているなら

 世界は敵ではありません

 *****

 最終的には
 死んでもいいと
 思えるのかもしれません

 死が虚偽なら
 恐れる必要はないですからね

 そして
 死は虚偽です

 *****

 松本伊代は泣きましたが
 実相さんとしては
 おそらく安らいでいることでしょう

 私は
 彼女を見て
 自分もまた実相さんだと
 思い出します

 通り過ぎる者であれ

この記事をはてなブックマークに追加

誰かを変えたくなるのは、自分を変えたくないからだ。

2017年02月11日 | 日記
 カチン、とか
 イラッ、は
 投影したものに
 呑まれた合図でしょう

 投影しても
 呑まれずにいれば
 恐れずに
 いられるかもしれません

 「違い」を認めるのは
 至難の業です

 だから
 少し後退して
 「違っているんだな」と
 認めたいところです

 *****

 相手を幽閉するなら
 自分も幽閉します

 どちらも
 実相さんから
 幻想さんになってしまう瞬間です

 毎日
 このような瞬間に
 聖霊を呼びます

 彼を彼に閉じ込めて
 私を私に閉じ込めて
 分離という舞台を
 演じたいのか、と
 疑問に思うからこそです

 分離は
 起こっているように見える
 起こっていないもの

 起こっているように見える
 起こっていないもの、なんです

 だから
 「起こっているように見える」こと自体は
 問題がないわけです

 他人と
 自分との違いは見えてしまうけれど
 存在しないんだと
 思い出す

 これだけで
 いいのです

 *****

 これだけで
 いいのに
 これが難しい

 笑っちゃいますが
 毎度
 そこが躓く段差のようです

 *****

 見えているものは
 虚偽なのだから
 それが切実な問題に見えたとしても
 問題ではありません

 しかし
 問題なんだと受け取っているのなら
 それを否定する必要もありません
 対応すればいいでしょう
 ただし
 それは確実に投影です

 赦しの実践を続けていくと
 前回は問題に見えた、ほとんど同じケースが
 問題に見えなくなることが
 あります

 赦しの実践とは
 問題に見えるものに接する中で
 「本当の問題は、これが問題だと感じていることだ」と
 気づくことです

 なぜなら
 私は実相さん
 問題があることが問題です笑
 
 くり返しますが
 問題に見えるものが問題なのではなくて
 それを問題と見ることから問題が生まれます

 なぜなら私は実相さん

 その認識を
 忘れないように注意することです

 

この記事をはてなブックマークに追加

どの地獄も虚偽

2017年02月09日 | 日記
 「どの地獄も虚偽。」

 今日、ふと浮かんだ
 言葉です

 補足は要らないでしょう

 *****

 特定の幻想を
 望んでいる時、
 私は
 私の知っている自分へ
 幽閉しています

 実相を
 忘れている時
 幽閉は
 実行中です

 一度
 幽閉が始まれば
 実相を思い出すまで
 それを信じることに
 費やされます

 他人について
 あーでもなく、こーでもなく

 実相を忘れていると
 幻想を評価しています

 *****

 18歳で
 突然の病死をした
 あの女の子が
 幽閉されているわけですが

 彼女は
 実相さんなので
 今も健在です

 海老蔵の奥さんも
 進行性の癌に
 余命いくばくもないと
 幽閉されているわけですが

 彼女は実相さんなので
 病気は不可能だし
 死ぬこともありません

 どんなに
 悲惨な状況も
 それが虚偽だと
 思い出すこと

 私が
 やるべきことは
 聖霊を呼んで
 その見方を忘れないこと

 *****

 誰も彼も実相さんで
 同じひとつだと
 思い出す

 ここでは
 分離しかありませんし
 分断も生まれますが
 それも問題ではありません

 トランプ大統領が
 入国拒否の令を出して
 それを機に
 分離が一つ溝を深くして見えても
 問題ではないのです

 実相さんは
 変化がないわけですからね

 分離してていいのです
 そこに問題があるわけじゃありません

 *****

 未来を案じる必要もありません
 占いを気にする必要もありません

 実相さんには
 無影響

 ただ、
 占いを見て
 元気が保てるなら
 続ければいいでしょう

 でも
 平安がやって来るのは
 自分が実相さんだと
 分かっている時です

 この時こそ
 幸せなのです

この記事をはてなブックマークに追加

誰でもいいから赦しなさい

2017年02月08日 | 日記
 タイトルが
 命令調で
 不愉快な印象かもしれませんね

 おそらく
 私に告げられていることだろうと
 思います

 *****

 赦しが何なのかを
 言葉できれいに言えても
 一つの実践に
 敵うものではありません

 ただ、
 赦しを訊かれて
 答えるならば

 誰を見ても
 神の子と見る

 だし、

 誰を見ても
 実相さんと見る

 だし、

 罪を信じないこと

 だし、

 聖霊を呼ぶこと

 でしょうか

 *****

 正しさが
 武器になることを
 私達は
 暮らしの中で
 よく知っていて

 居酒屋で
 隣の席から
 誰か上司に対する
 批判が聞こえたかと思えば

 そう言えば
 我々の席でさえ
 悪口が
 酒の肴となっていることは
 多々あることでしょう

 正しさは
 武器です

 正しさは
 持つことを社会が許している
 武器です

 だから厄介です

 持つなとは
 言えないから

 その武器を持つ代わりに
 聖霊を呼ぶ

 これがいつもできたなら
 最高です

 *****

 個性を
 尊んでくれないと
 私は
 不機嫌になります

 これと同じように
 その人の、その人らしさを尊んであげないと
 関係の穏やかさは
 崩れるでしょう

 長所も、短所も
 受け手が決めることで

 発信者が発信した段階では
 どんなに罪に見えても
 短所が罪にはなりません

 私の職場に
 ポンコツな後輩がいますが

 この彼を
 ポンコツを呼ぶのは
 彼自身よりは
 その周りの人間です

 反射しあっているのですね

 *****

 目が耳が手が足が舌が覚えていることを基に
 彼を実相さんと判断することは不可能です

 個性と実相さんは
 無影響で無関係です

 誰でも実相さんなので
 誰でもいいから赦せばいいのです

 実相さんでない人は
 いません

この記事をはてなブックマークに追加

神はオーディションも総選挙もしない

2017年02月03日 | 日記
 これから
 神の子になる人がいたら
 言ってあげたいですね

 「あら、遅いわね」

 *****

 っていうのは
 冗談ですが

 実相さんになるための
 オーディションはなく
 総選挙もありません

 人々は皆
 実相さんであり
 それは不変のもの

 形態として
 優劣、それが個人差となって
 収入の差や
 幸福度の差など
 見えはしますが
 どれも虚偽

 怒りも
 哀しみも
 傷も
 痛みも
 病も
 殺害も
 死も
 敗北も
 不可能なのでありました

 怒りが可能なのは
 哀しみが可能なのは
 幻想の中だけです
 
 分離の継続のために
 そのような展開、
 夢を見るのでした

 我々は
 どんなに違って見えても
 同じ実相さんです

 *****

 頭で分かっていても
 世間はそのような観点で動いていませんから
 どうしても
 比較され
 対抗意識なども捨てきれず
 劣等感や
 嫉妬など
 数え上げればキリが無いほどの
 火種でいっぱいです

 罵られた瞬間
 実相さんであることをすっかり忘れて
 罵られるサイズの自己へと
 定義を変えてしまうのですね

 注意や、叱責でも同じ

 咎めの言葉を受けるに値するサイズにまで
 自己を歪めてしまうのです

 本当のサイズは
 実相さんという無限

 ここへ戻るために
 聖霊を呼んで
 見方を委ねます

この記事をはてなブックマークに追加