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人間教育の革命 1    スタンフォード大学フーヴァー研究所  西 鋭夫 教授の指導

2016-11-12 | 日本の未来

日本の覚醒

 

今、西教授の明治維新についての真実に耳を傾けている。


それは、自分が腹から、思ってきた一片をあっさり、抉り取った強烈な印象の談話である。正しい歴史認識を50数回コラムに入れて60万人の読者に理解してもらうべき事実をのべてきた。西教授の談話の中に、明治維新の虚偽がいくつもあり、神格化してきた日本人のお人よしが明らかになるにつれ、実際にいかに洗脳されてきたか、明確な答えが眼前に広がった。

記者が、常に、口角泡を飛ばしているように、アメリカの属国からの脱出は、現在しかあるまい。時期を逸してはならないということだ。今、二大政党論が浮上して、自民党と民主党に二分化された勢力に、ほかの政党は、どちらかに組している。民主党は、アメリカ依存からの脱出を考えていない。アメリカの押し付け憲法を守るべきだと、必死に叫んでいる。完全独立を国民に訴える運動は、果たして、右翼と位置付けられるのか、不思議な国だ。長い間、列挙の犠牲になってきたフィリピンは、いま、新大統領のドウテルテによって独立宣言したようなものだ。欧米列挙の影響を著しく受けた中国は、独立国家の旋風を世界に喧伝している。眠れる獅子は、戦後70年間、辛苦の歴史を喜楽の歴史に置き換えようと必死であり、アジアにおける覇権を主軸として、習近平に国家権力を与えている。

西教授は、アヘン戦争の由来や、インドでアヘンが精製され、いかに英国の財源を潤沢にしたか、を丁寧に説明している。自分は、大東亜戦争は、アジア解放の狼煙だったと叫んでいる。だから右翼主義だと呼ばれているのかもしれない。北方領土返還を叫ぶと、右翼なのだろうか、おかしな日本国である。

記者は、日本人である。外国籍を取りたくない。なぜなら、日本は、和をもって貴し、思いやり、他人を幸せにする精神を軸とする文化国家であるからだ。だからこそ、植民地政策のアングロサクソ、白人をアジアから追放しようとした日本は、間違った戦争したと思っている日本人の覚醒を促しているのだ。

戦後、70年、今は、まだ、アメリカの属国ではないか、真実の独立国家ではあるまい。

日本覚醒時代の到来として、講演できるのも、西教授のおかげと思料している。

世界の金融資本主義の餌食にならぬ日本国家に蘇生しなければならない。              

明治維新に至るとき、坂本竜馬や海援隊、軍艦や鉄砲、誰が、金を出したのか、????????胸に詰まる言葉だ。考えたことありますか?読んでみてください。西教授の新説、明治維新、すっきりしますよ。

                                     日本時事新聞社 デスク 古賀剛大

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