PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

爪を立てるとキズがつく。

2017-04-05 | 日記

正規店で買うとすべてのロレックスはそこの店の店員が、ガリガリ爪を立てて保護シールを

かきむしってはがす。

当然、強く爪を立てるとキズが付く。

ルーペ持参でこの時に付いた傷は再研磨、もしくは別の個体を再納品してもらうことになる。

でもほとんどの客は老眼のためそのまま立ち去る。

店員は、〝お客様がすぐにご使用になられるように〟と保護シールをはがす理由を説明するが、

お金を出しているのはお客さんだ。

シールをはがしていいかどうかは客の判断。

プライスタグ没収の可否も客の判断である。

シールもタグも支払代金に含まれている。

なぜなら、いわゆる〝付属品〟だからだ。

やはり、いまの正規店の考えかたは、レアロレ=転売目的品=客ではなくバイヤー、という

一般客を見下した対応をしていると私は思う。

小さいながらもそこらじゅうにロレックス正規販売店があった時代が懐かしい。

この時代を知っている吾人がどれほどいるか、不思議な気持ちに一人なる。
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