PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

経験則。

2017-01-30 | 日記

つまり、私の腕時計購入歴は30年程だが、

ひとつだけはっきり言えることがある。

それは、

ロレックスかパテックかどちらかでよいということだ。

できればパテックだけでいい。

二つのブランドに言えることはデザインの秀逸さだ。

さらにパテックに関して言えばメンテナンスの永遠性だろう。

ロレックスはロレックス社から見放された時計は山ほど見てきた。

パテックほど気骨がない、というよりもビジネスとしてうまくないからだろう。

私はどちらのブランドともイエローゴールドが好きだ。

プラチナは自己満足の世界で、まだホワイトゴールドの方がいい。

デカウォッチブームはブームなだけで今や下火だ。

パネライをこれ見よがしで着けている人なんていないだろう。

バセロンコンスタンチン(※以前、シンガポールで時計店員に〝ヴァシュロン コンスタンタン〟と言っても

通じなかった)のオヴァーシーズも大きくてケースは飽きるデザインだ。

私は古典的な時計が最近ひどく好きだが、アンティークならなんでもいいというわけではない。

とくに、アンティークの場合、パテック以外は買ってはいけないと思う。

なぜか。

それは買取に出した時の店員の口上を聞けば判るはずだ。

ダマサレタ、、と。

ロレックスの四ケタは現在高騰中なので売るなら早めに売ればいい。

とくに6263、6265のオールニューなんて味がないとは言われるが、新品オールニューの個体を探す方が枯れたデイトナよりも困難極まりない。

SSのオールニューなら500万円は下らないと言われている。

今日は、ノーチラス3700/1Jを着けていい気分で出社した。
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