Sleeping in the fields of gold

小麦畑で眠りたい

3=4-1

2017-07-16 | Weblog

数日前までは。
確かに4羽いた。

でも、今見るとかなり大きくなった雛が3羽。

一羽はどうしたのであろう?
巣から落ちたのか?

ただ、事実は。
今は3羽しか巣に残っていない、ということである。

中で死んでいるとしたら、衛生上それを巣の中に入れたままにしておくということも考えづらく…。
真相は分からない。

分かっているのは、この数日で3羽になったということだけ。

野生はかくも厳しい。


夕方になると、親鳥たちが集まって辺りを旋回する。
雛が少し大きくなってくると、親鳥は巣に一緒にいるわけではなく、親鳥たちだけでどこか別のねぐらに集うらしい。夕刻、何羽ものツバメが集まって辺りを旋回する様子は壮観。

なんとも美しく飛ぶ、小さき鳥たちだな。

ジブリの『ハウルの動く城』で、ハウルは戦争中「鳥」に変化して戦いますな。
あの「鳥」はどうにも「燕」っぽいなと思う。

ツバメの飛翔は実に綺麗。
見事なラインのグライダーとして機能しているんですな、あの子たち。

あんなふうに飛べたら…。
さぞや気持ちいいだろうなぁと。

いつも思ってしまう。

時折、のどの赤が翻って見えるのも好き♪

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 涼やかな… | トップ | 何者? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。