THE FOURTH PARTY

燃えるシングルファーザーとっくんのバイク生活&チョイ毒エッセイのようなもの。コメントは承認制で、基本的に返信しませぬ。

淑やかで美人な先生

2017-07-14 10:19:31 | 神様がくれたもの
続けて受験生である次女の三者懇談(笑)。

次女の成績は、中学入学当初から超低空飛行である(笑)。
結構マジメに課題とかやっていると思うんだけど、全く吸収しないみたい。
鉛筆転がした方が点数がいいんじゃねーかっつーくらいでさ。
進路希望調査の紙に書いた学校は全部、「ちょっと・・・」という事だった。トホホ・・・

次女だけ病院で診断を受けていないのだが、長女や正吉君と同じルーツのものだと思う。

長女は逆に成績優秀。ただ、コミュニケーション能力や生活面は全くダメ。
負の部分が一番大きいと感じるのは正吉君。でも、半面で天才的な部分を持っている。
次女は、自分から進んで食器を片付けてくれるし、洗濯物も干してくれる。これは学校でも同様だそうで、生活面に関してはいつも先生から褒められる。
料理が好きなようで、お小遣いでマニアックな道具を買って、図書館でレシピを調べてお菓子を作る。道具類の片付けもちゃんとやる。
ただ、一つ一つやっているうちに、時間が足りなくなってしまうようだ。勉強もそうなんじゃないかな。
ではコミュニケーション能力があるかというと、何かあるとすぐに拗ねてしまうので、ちょっと微妙と言える。
救いは、しっかりとしたお友達数人からフォローしてもらっていること。これはホントにお友達に感謝。

我が子三人は、三人ともタイプが違う事も、周りからの理解を得にくくしているんじゃないかな。今のところは俺だけが分かっていればいいだろうという考えなんだけど、このままだとちょっと困ることになってしまうかも。

昔、家庭教師のバイトをしていた時に、壊滅的に勉強ができない中学生の子(ゴメンチャイ)がいた。
最初は中学の教科書に基づいて教えていたのだが、全く分からないようで。以前の教科書へと逆行しているうち、最後は一桁の足し算とかになってしまった。それでも、一度正解した問題をもう一度やらせると、まるで違う答えを書いたり。
会話は普通に出来て、興味があるものだけには詳しかったかな。

断定するわけでも何でもないけど、今思うと我が家の子供たちと同じようなものだったのかなぁ、と。
正吉君の時は病院で「理解してくれる先生にマンツーマンで教えてもらうと、勉強も出来るようになる」と言われたけど、現実問題としてウーーン・・・。
少なくともその当時の俺は、その子の事を理解してあげられなかった。

自分自身の学費が高校・大学とかなり安かったので、そこまで気にしてなかったが、あらためて私立高校・私立大学の学費を調べてみると・・・。
次女がもしも専修学校や私立高校に行って、長女が来年私学の四大に行ったとすると、我が家は破産しちまう(笑)。

ピンチである。
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