広島で芝居を楽しむためのブログ

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公演名:フキコシ・ソロ・アクト・ライブⅧ

2006年12月13日 | 観劇レビュー
日時・場所:
 2006.12. 8 19:00 基町クレド
作・演出:
 吹越満
出演:
 吹越満
感想:
 客層はインテリミーハー系?と
中高年が若干まじる感じの微妙な配合。
芝居好きとはちょっと違う雰囲気かな?
まぁ、フキコシ・ソロ・アクト・ライブですから
当たり前といえば当たり前ですが。
観客数は狭いNTTクレドとはいえ
空席が後部座席5列程度であったので
結構な入りだったのはないでしょうか。
遅くまで番宣やってましたし
プレイガイドでも結構余っていたので
心配していたのですが大丈夫だったみたいです。
さて、総評としては個人的にはノレなかった。
何がだめってわけではありませんが
どうも好きになれない感じ。
全編ショートアクトの連続ですが
当たり前ですがつながりがなく
いまいち面白さが伝わってこない。
一発ギャグを一方的に聞かされている感じ。
それも同じ人間が同じテンポで同じ系統を・・・。
はまる人にははまるのかも知れませんが
一般的ではないですね。
あくまでも狙いはピンポイントの
アイドルのファンブック的内容だったのかも。
しかし、舞台自体はまったく退屈することのないテンポで
なかなかの高評価です。
気がつけば2時間経っていた感じですね。
そういう点ではよい舞台だったのかも知れませんね。
今回は芝居ではなくライブですので
舞台装置は主にスクリーンが3枚のみ。
エプソンのプロジェクターと3枚のスクリーンを
駆使しての体当たりアクトでした。
そういえばスタッフロールの中に
協賛エプソンがあったのが
プロジェクターをフルに使った感じがでていてよかったですね。
さて、個人手にはフキコシは好きな俳優です。
あのなんともいえない存在感と
軽い役も重い役をなんなくこなす雰囲気が好きです。
しかし、そのキャラクターも彼にとっては
俳優という役を演じているだけなのかもしれません。
だって、興行的にも成功とはいい難いのに
ソロ・アクト・ライブは精力的にやっていますから。
本人がやりたいのはこちらで
テレビや映画などに露出するキャラは
本人は嫌いなのかもしれませんね。
さて、最後になりましたが
フキコ篠井英介舞台
どうもソロ・アクト・ライブより
何名かで行っている広島にはこない
ライブの評価が高いみたいですね。
確かにソロ・アクトは自分の好きなようにやっていますので
本人の満足度が高いようですが
エンターテイメントとしては
他のスタッフが参加したものの方が高いようです。
ソロ・アクト・ライブをわざわざ
広島に来てくれるのはうれしいのですが
ちょっと毛並みの違うライブも見てみたいですね。
ジャンル:
芸能
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1 コメント

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おひさしぶりです。 (トム(snail-house))
2006-12-24 19:52:26
公演からしばらく経ってしまったのですが、フキコシ・ソロ・アクト・ライブ「XVIII」の感想ブログを集めた記事を作りましたので、こちらの記事へのリンクとトラックバックをさせていただきました。
もしよろしければお立ち寄りください!

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