つい先日のことだが、
PSP版 街〜運命の交差点〜特別編をクリアした。
このゲームの概要は、
8人(+α)の主人公が、渋谷の街を舞台に様々な形で絡み合うサウンドノベル。
実写で撮られた映像と、どのシナリオも骨がある内容の深さが面白い。
このゲームの最大のキモは、
100を超えるバッドエンドと、
各所に散りばめられたTIPS&ZAPPINGと呼ばれる注釈。
選択肢によっては影響を受けた別の主人公の話にもつながって、
複数の主人公がバッドエンドを迎える。
またそのバッドエンドがなぜかすごく楽しい。
何気ないTIPSに実はすごく重要なことが書かれていたり、
本当に下らないネタに笑える等、読んでいて飽きない。
ZAPPINGは、一方その頃主人公Bは別の場所で同じ悩みを抱えていた
→その話へジャンプする というゲームだからこそできる要素で、
8人の話を並行して進める楽しさに一役買っている。
ちょっとした小説が好きな人は、是非買って8人のエンディングを見てください。
ちょっとオタクな人は、8人のエンディングを見て、隠しキャラのエンディングも是非見てください。
10年以上前に作られたゲームなので、
当時の雰囲気(女性の服や髪型、街並みや流行り物など)が
分からない人にはちょっとおすすめできないかも。
また、街の後継者
(製作者側で正式に続編と言及されていないので、あえてこの表現)
である、「428」は、こっちは若い人にも超楽しめると思います。
(Wii,PSP,PS3で出ています)
できれば是非2つともやってみて欲しい。
少なくとも素人が作るものよりは絶対に読んで損はない。
PSP版 街〜運命の交差点〜特別編をクリアした。
このゲームの概要は、
8人(+α)の主人公が、渋谷の街を舞台に様々な形で絡み合うサウンドノベル。
実写で撮られた映像と、どのシナリオも骨がある内容の深さが面白い。
このゲームの最大のキモは、
100を超えるバッドエンドと、
各所に散りばめられたTIPS&ZAPPINGと呼ばれる注釈。
選択肢によっては影響を受けた別の主人公の話にもつながって、
複数の主人公がバッドエンドを迎える。
またそのバッドエンドがなぜかすごく楽しい。
何気ないTIPSに実はすごく重要なことが書かれていたり、
本当に下らないネタに笑える等、読んでいて飽きない。
ZAPPINGは、一方その頃主人公Bは別の場所で同じ悩みを抱えていた
→その話へジャンプする というゲームだからこそできる要素で、
8人の話を並行して進める楽しさに一役買っている。
ちょっとした小説が好きな人は、是非買って8人のエンディングを見てください。
ちょっとオタクな人は、8人のエンディングを見て、隠しキャラのエンディングも是非見てください。
10年以上前に作られたゲームなので、
当時の雰囲気(女性の服や髪型、街並みや流行り物など)が
分からない人にはちょっとおすすめできないかも。
また、街の後継者
(製作者側で正式に続編と言及されていないので、あえてこの表現)
である、「428」は、こっちは若い人にも超楽しめると思います。
(Wii,PSP,PS3で出ています)
できれば是非2つともやってみて欲しい。
少なくとも素人が作るものよりは絶対に読んで損はない。










