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学祭トークショーに行ってきました

2016-10-19 23:54:28 | ねぎとろ
こんばんは、ねぎとろです。
先日、10月8日はシュビの練習がありましたが、中座して大学の学園祭で開催された声優のトークショーに行ってまいりました。

ちょっとした報告を書いてみます。
初めて+途中からメモすら忘れて夢中になっていたので、記憶違いがある可能性があるのはご容赦ください。

僕が参加したのはこちら。
松井恵理子&吉田有里トークショー in 東工大 ぱれっととーきんぐッ!

松井恵理子さんは、「アイドルマスター シンデレラガールズ」の神谷奈緒役で有名ですね。トークにおいては、ボケもツッコミも猛獣使いもできる、安定感は随一です。
吉田有里さんは、「未確認で進行形」の三峰真白役で鮮烈なデビューを果たし、誰にもマネできない天性の声質から、金田朋子2世との呼び声高い声優です。「みでし」「ぱるにゃす」など独特なネーミングセンスも魅力。見ていて目が離せなくなるような、大きな身振りもチャームポイントです。

各コーナーに詳細に触れるのは難しいので、僕が気になったところだけ。

◆オープニングトーク
事前に演者さんに書いてもらったプロフィールをもとにトーク。
学生の司会さん、台本ガン読みなせいでさっそくいじられる。美味しい役ですね。うらやましいです。めちゃくちゃ汗かきつつも頑張って進行してらっしゃいました。
そういうのが学祭イベントらしくて、すげえワクワクしました。
(バカにするつもりではなく、百戦錬磨と芸能人と素人の学生を並べたらそりゃそうなるよというわけで。)
(その素人学生とのフランクな絡みも学祭イベントの醍醐味の一つだと思います。)

◆お絵描きコーナー
2人に、あるテーマに沿って絵を描いてもらい
イメージに近い方に観客が拍手を送るという形式。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、松井さんはイラストを描くのが趣味で、漫画家ばりの上手さ。
コーナーが始まる前に、結果は見えたかに思いました。

しかし。「理系学生」というテーマの時でした。
松井さんは、漫画家顔負けの美麗なメガネ男子を書く一方で。
吉田さんは、正攻法では勝てないと判断したのか
「理系学生の1日」を円グラフにしたものを仕上げてきました。

いやー天才です。皆さん思いつきますか?
お絵描きコーナーで、円グラフですよ。
これがセンスの塊というやつかと。その発想の転換、見習いたいもんです。


◆サイコロトーク
「声優の魅力」のテーマでは声優という仕事の具体的な話にも触れられ
「台本チェックとか、家でやる仕事も割と多い」とのことでした。
このあたりから、司会の学生に代わって松井さんがコーナーのリズムを作るように。
さすがの仕切りです。
こうやって引っ張ってくれる嫁か姉が欲しかった!(主観的な感想)


◆全体を通して
学祭イベントということもあって、互いの登場作品にはあまり触れられず、お二人の長所である「作品に対する愛の深さ」がイマイチ感じられなかったのは少し残念でした。
これは、いつかまた2人が共演した作品で見られることでしょう。

2人とも、売り出し中であった「未確認で進行形」のニコニコ生放送で共演していた時に比べて、トークの安定感が増したようでした。
特に吉田さんは、去年から週1レギュラーのネットラジオをやっていて、場慣れしたのだと思います。
松井さんの方も、ツッコミだけでなく、時にはボケも繰り出すようになるという変化が。色んな番組で多くの方と共演する中で、様々な役割をこなしてきたが故の変化でしょう。

2人とも「場数を踏んで余裕が出てきた」というのが大きなポイントだと思います。

僕としても、あまり声優自体を熱心に応援するというタイプでは無いのですが
継続的にウォッチしていると、こうした彼女たち自身の変化が強く感じられて、ファンで居られる喜びを覚えます。

次から次に新人がデビューしては、そのうちひっそりと消えていく人も少なくない声優業界。
そんな中、彼女たちの決して埋もれることのない魅力に気づき、応援してくれる人が増えることを祈って、筆を置きます。


P.S.
そのプレゼントコーナーで、幸運にもお二人のサインが当たったので、勉強机の上に飾っています。
それからというものの、QOL爆上がりの一方です!
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