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すっかり更新をサボりました


Kuala Lumpur, Malaysia

いやぁ参った参った。久々のブログ更新です。
過去の写真を掘ればいくらでもネタはあるのですが、マレーシアに来てから気持ち的に夏バテして(だって暑いんだもん!)なんとなく日々が過ぎていました。KL在住の日本人の方々と交流したり、日本からカメラ弟子のシン君がやって来たりと、にわかに賑やかになって来た今日この頃。素晴らしい出会いに恵まれています。

そろそろ写真活動も本格的に再始動しないといけませんね。頑張ります。

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フォロワー数3万人突破 さらに1x.com Curator's Choiceに選出

Kolkata, India


500pxでのフォロワー数が3万人を突破しました。15,000人に到達したのが6月10日ですから(前回記事)、それから1ヶ月あまりで倍増したことになります。フォロワーさんの中には写真投稿数ゼロなんて人も多く、どうやら新規登録した時に「こちらのユーザーさんがオススメ!」みたいなボタンが出て、皆さんそれに従ってフォローしてるのではないかと思われます。数が多くても質が…ってところですが、写真へのアクセス数はとんでもなく増えているので良しとしましょう。僕のギャラリーはコチラ

さらに1x.comでは上の写真が何とCurator's Choiceに選出されました。初選出!



1x.comからのメールによるとギャラリーに掲載される確率は全投稿数の5%、さらにCurator's Choiceに選出される確率は0.1%だそうです。以前はギャラリーに掲載されるだけで5,000アクセスは軽く稼いだのですが、現在では1,000とか2,000がやっと。やっぱ1x.comも落ち目なのかなぁ。でも色んな意味で会心の一枚だっただけに嬉しさもひとしお。やっぱコルカタとは相性が良いんだろうなぁ。またコルカタ行かなきゃならんのか?

現在マレーシアに滞在中ですが、とにかく蒸し暑い!ネパールの涼しさからの反動で写欲はゼロ。最初はファン部屋に宿泊しつつ日中はショッピングモールに入り浸って涼んだりして頑張っていましたが、あまりの暑さに負けてエアコン部屋にチェンジしました。来週末には日本からのカメラ弟子と合流する予定なので、それまでは写真の整理でもしながら最強B級グルメに舌鼓を打つ所存です。

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マレーシア到着


Amritsar, Punjab

昨年10月のスリランカから始まった南アジアの旅を終え、毎度お馴染みのマレーシアに到着しました。分かっちゃいたけど何もかもが綺麗ったらありゃしない。バスはエアコンが効いて揺れもせず、ネパールではお目にかかることのない高級外車があちこち走り回り、巨大ショッピングモールは満員御礼。いくら歩きまわってもサンダルがピッカピカ。完全にお上りさんです。

写真はインドのアムリトサル。

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充実の日々


Kathmandu

今回のネパールは雨が多くて大変でしたが、それなりに充実した日々を過ごすことが出来ました。
我々と関わってくれたすべてのネパール人と旅行者に感謝。

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インドの治安は悪いのか? そしてバングラデシュのテロに思うこと


Kolkata, West Bengal

日本のニュースを見ていると、インドってのはどうしようもなく治安の悪い国に思えてきます。時おりトピックスを賑わす凄惨な殺人・レイプ事件。先日も何かのニュースに対して「インドに行くなんて自殺行為だな!」等々のコメントが書き込まれているのを目にしました。偏見もここまでくると清々しいですが、日本のメディアだけに触れているとそういう感想が出てくるのも当然と言えば当然。

しかし少し考えてみれば分かることですが、インドは日本の10倍を超える人口を抱えているわけで、単純計算でも日本の10倍以上の殺人事件が起きたって何ら不思議ではありません。つまり件数そのものが文字通りケタ違い。その中でも特に視聴者の興味を引きそうなセンセーショナルな事件だけを厳選してお届けするわけですよ。しかしその一方で「インドは今日も平和です」というニュースなんかはさっぱり流れない。誰も興味ないから。

なんだかなぁ…。

インドで通算2年間以上、観光地から僻地まで旅した僕が断言しますが、インドの治安は決して悪くありません。もちろん詐欺や盗難などの金銭物品絡みの軽犯罪はそこそこ発生しますが、それはインドに限ったことではありませんし、(2年前の僕もそうですが笑)心構え次第でいくらでも回避できるのです。回避できなくても命まで取られるわけじゃなし、旅の経験値として授業料を払ったと納得すれば済む話。


Puri, Odisha

では殺人・強盗・レイプなどの凶悪犯罪はどうか。
インドで旅行者が遭遇する凶悪犯罪は、そのほとんどが自らの無知・無謀な行動に起因するもの。女性が真夜中にリキシャに乗ればそれは危険極まりないですが、中南米のように白昼いきなり背後から首を絞められて…なんて理不尽な犯罪は聞いたことがありません。現に僕は都会であれ田舎であれ日中ならどんな場所でも平気で歩いており、身の危険なんてまったく感じたことはありません。だから絶対大丈夫とは言いませんけど、少なくともインド旅行は自殺行為なんかではないのですよ。

インド旅の代表的注意点は以下の4つ

夜はむやみに出歩かない
知らない人についていかない
他人の言葉を簡単に信用しない
荷物から目や身体を離さない

…なんだか当たり前すぎて拍子抜けしますが、他の国々と特に変わりありません。僕に言わせりゃニューヨークとか歩く方がよっぽどドキドキするっちゅーねん^^;

インドってのは、その得体の知れなさ故にどうも誤解されがちなのが悲しいですね。
インドは今日も平和です。

…という記事を書いていたら、ダッカでテロが発生して数人の日本人が犠牲になったというニュースが飛び込んできました。無念です。パリ、ブリュッセル、イスタンブール等、テロに関してはもはやどこで起きてもおかしくありません。宗教に関しては思うところが多すぎるくせに文章化能力に欠けるのでやめておきますが、ヤフーのコメントなどを読んでいると毎度毎度切なくなります。

広い世界の中でたまたま日本という国に生まれ、人類の長い歴史の中でたまたま21世紀に生きている。その自分たちが持っている価値観こそが唯一無二だと錯覚して、他の国でも通用するのか、過去ではどうだったのか、未来にはどうなっているかなんて想像もしない。そして神の如き視座から他宗教の人々や昔の人々を断罪する。自国で起きた猟奇的事件は自分と切り離して考えるくせに、異国で起きた事件はその国・民族・宗教全体のイメージとして包括させる。

そして今日も、ニュースのコメント欄はそんな偏狭な意見で溢れかえっています。日本に限らず、世界の人々が持つこうした無神経さこそが今の状況を生み出しているような気がしてなりません。

ちなみにバングラデシュという国、僕はほんの少ししか滞在したことがないので分かりませんが、旅行経験のある人々は「あんなにホスピタリティに溢れる国も珍しい」と口を揃えて言います。犠牲になった方々には心より哀悼の意を表します。

あまりブログで意見書かないようにしてるんだけど、言いたくなることもある。まぁブログだからいいか。

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穏やかな時間


Kathmandu

夕暮れ時のカトマンズ。

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イギリスの写真雑誌に掲載されました



少し前のことになりますが、イギリスの写真雑誌「Practical Photography」に僕の写真が掲載されました。元画像はコチラ

Facebookを通じて編集者の方からメールをいただいた時は完全に眉唾で、「まぁ別に騙されてても被害無いし」ということで画像をファイル便で送ってしばらく放置していたところ、Tashi_Delek Photography日本支部のチエちゃん宅に雑誌が届いたそうで、「おぉ、ホントだったんだ!」と驚いてしまいました。



見開きで紹介されるとは光栄です。
ギャラも発生したので、これで晴れて「フリーランスの旅行写真家」を名乗ることが出来ます。名乗るだけなら…ね^^

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雨季


Singa Tatopani

ネパールでは6月から本格的な雨季を迎えます。熱帯アジアのようにバケツを引っくり返したようなスコールがサッと降ってくれるなら良いのですが、温帯に属するカトマンズの雨はいつ・どれだけ降るのか予想が立たないので困ります。


Darbang

本来は雨季であっても撮影続行したいところですが、カトマンズは中途半端な舗装なので雨が降ると道がぬかるみ、車による泥ハネが凄まじいのでなかなか写欲が湧きません。曇天時は曇天過ぎて光がノッペリしてコントラストが出ないし…などと言い訳をしながら、久々の日本人宿で旅行者との会話や情報交換を楽しみ、昨年のインドからちょいちょい合流しているさすらい坊主のミズキ君と一緒に日本食に舌鼓を打ったりしながら何気なく日々が過ぎている今日この頃です。

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カトマンズを支える棒


Kathmandu

昨年の震災以降、市街地のあちこちで見かけるようになったのが家を支えるつっかえ棒。崩れかけたり傾いてしまった古い家々は応急処置として棒で支えられているわけですが、点で支えているに過ぎないのでいかにも頼りない。


Bhaktapur

建て替えやリフォームする余裕の無い人々はそれでも住まなければなりません。まるでチキンレースのような生活が続いています。

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カトマンズの定宿


Hotel Sugat, Kathmandu

'60年代に栄えた安宿街ジョッチェン地区にあるホテル・スガット。2年前と今年で通算約2ヶ月間過ごしました。
悪く言えばボロ宿ですが、良く言えば古き良きカトマンズを体験できる味わい深い宿です。



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