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大変お待たせしました。


Kolkata

ほぼ3ヶ月間、ブログを放置してしまいました。ブログを楽しみにしてくださっていた方々、大変申し訳ございませんでした。特に深い理由があったわけではありません。更新しなきゃなぁと思っているうちに日々が慌ただしく過ぎている、そんな感じでした。

僕はすこぶる元気です。
特にここ1ヶ月間はインドで怒涛のように写真を撮っていました。写真サイトでの活動もそれなりに。
でも相変わらず現像作業がさっぱり追いつかないので、これからボチボチと作業していく所存です。

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建水・石屏の焼き豆腐は世界一旨い(僕比)


建水

紅河ハニ族イ族自治州の名物である焼き豆腐。少しだけ発酵させた豆腐を炭火でじっくりと焼いた逸品です。
路地裏の小さな食堂で店の人がコロコロと焼くのをのんびり眺め、焼きあがったら唐辛子・山椒・油がたっぷりと入った醤油ダレでいただきます。このタレがまた旨いのなんの。ベトナムのワンパターンな食事に飽き飽きしていた僕としては、もう「中国バンザイ♪」と叫んでしまうほどの旨さでした。おそらく「飢え」という調味料も加わっての感動だと思いますが、それにしたって絶品です。


石屏

街のあちこちに豆腐工房があって、皆さん快く見学させてくれます。たまーにオッチャンに「撮るんじゃねぇ」と怒られますが(笑)


建水


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雲南省の水タバコ


雲南省 建水

最近の中国都市部では禁煙する人が多いそうですが、雲南ではほとんどの男性がタバコを嗜みます。上の写真は雲南省特有の水タバコ。竹製のものもありますが、こうしたアルミ製の大きな筒で皆さん器用に吸っています。



市場なんかを歩いていると、ひっきりなしに「タバコ吸うか?」と差し出されます。中国人のホスピタリティはアジア圏でも上位に来るんじゃないかな。皆さん笑顔でとても親切です。

ちなみに最近のブログ更新が滞っている理由をご報告。この時期の雲南省は寒く、安宿には暖房なんかないのでMacbookが冷たくて触る気にならないのです。こんなに冷たい奴だとは知らなかった(笑)
写真はそこそこ撮っていますが、ハードディスクに放り込んだまま完全放置。現像はこれから頑張ります。

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建水古城


雲南省 建水

元・明・清の時代に雲南南部の政治経済の中心だった建水。街のシンボルである朝陽門は明代の1389年に完成し、その歴史は北京の天安門よりも古いそうです。

雲南省と言えば大理・麗江に代表される少数民族の里や、世界遺産の棚田を擁する元陽、世界一位の面積とも言われる菜の花畑が広がる羅平などなど、日本人の旅心をくすぐる観光地が多数あります。そんな雲南省にあって、どうやら建水は日本人が求めている雲南省のツボを外しているそうで。雲南と言えば少数民族をイメージするせいでしょうか、漢民族が多数を占める建水の街は多くの人がスルー(笑)



中国ってのは古い街並みであろうが鍾乳洞であろうが電飾でビカビカにするのが常であり、ここ建水古城も新しく装飾された古い街並みを中国人観光客が闊歩しています。いわば旧市街テーマパークとでも言いましょうか。でも路地裏に入れば昔ながらの生活を送る人々が。建物は老朽化が激しく、いずれ消え行く運命なのでしょうね。



表通りはそっちのけで、そんな古き良き路地を求めて歩き回りました。

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性病と共に生きる街


雲南省 河口

ベトナム北部のラオカイから国境を越え、中国雲南省の河口にやって来ました。
ラオカイと河口。ホン川(紅河)を挟んで対峙するこの2つの街には有名な置屋街があり、その筋の人達にはかなり知られた街だそうです。



ラオカイはさほどでもありませんでしたが、この河口の街では至るところで年配の女性から声をかけられます。ジェスチャーからしておそらく仲介人なのでしょう。そして街角には性病治療のポスターがわんさか。いやぁこれはちょっと…



河口の滞在時間はわずか2時間半程度でしたが、列車のチケットを取ったり銀行に行ったりしつつ、せっかくですからそんな街角を少しでも歩いて今の河口の様子を撮っておきました。いかにも中国らしい無機質な建物が並ぶ辺境の街。超短時間ではありましたがなかなか面白かったです。

ちなみにベトナムの写真は撮ったまま完全に放置状態。そのうち整理しますってば。

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ターイ族の里 トゥンジャオ


Tuan Giao

マイチャウからバスを乗り継いでやって来たトゥンジャオ。旅行者はほとんど訪れることのない辺境の地です。人口数万人と思われる小さな街があり、周辺には少数民族のターイ族が暮らす集落が点在しています。みんな恐ろしくフレンドリーで、どこに行っても「こっちさ来い」みたいな感じで歓迎してくれます。1枚目の写真はそんなターイ族の集落にて。集会所みたいなところでオバちゃん達が踊りの練習をしていました。



ターイ族の女性は髪をお団子にしているのが特徴。噂によると、このお団子頭専用のヘルメットもあるらしいのですが、滞在中は見かけることがありませんでした。残念。



こんなのどかな田舎に来ると英語は一切通じません。宿ですらほぼジェスチャーで交渉します。まぁそもそもベトナムでは一般人にはほぼ英語が通じないので、そんな時は諦めてテキトーに。それでもそれなりにコミュニケーション出来てしまうのが面白い。

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マイチャウの霧


Mai Chau

我々が滞在中、毎朝発生していた霧。あっちこっちがフォトジェニックで身体がいくつあっても足らず、涼しくて爽やかな空気の中、一人セカセカと歩き回りながら被写体を探しました。さすがは桃源郷ですなぁ。



こちら我々が泊まっていた竹製バンガロー。遠目に見ると素敵ですが、素人丸出しな施工で水平も取れてないしドアは閉まらないし、なかなかワイルドなバンブーハウスでした。小さく写ってるのはミサです(笑)



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マイチャウの煙


Mai Chau

収穫後の田んぼではあちこちで藁を燃やす煙が上がります。朝は濃霧が発生するので余計に視界が真っ白。1枚目の写真は、そんな煙と霧のハイブリッドです。



歩くのがとても楽しいマイチャウです。



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桃源郷マイチャウ


Mai Chau

テキトーな未確認情報で申し訳ありませんが、どこかの国の旅行雑誌で「世界の桃源郷10選だか100選だか」に選ばれたらしいマイチャウ。なるほど牧歌的で素敵な風景が広がります。



米の収穫時期にギリギリ間に合いました。
数日後にはすっかり刈り取りが終わり天候も悪化。良かったぁ。

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タムコックの夕暮れ


Tam Coc

ベトナム中部は雨が多くて大変でしたが、この時期の北部は気持ちの良い天候が続きます。



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