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路地裏@アーメダバード


Ahmedabad, Gujarat

18〜19世紀頃に建てられた古い建物が多いアーメダバード。コルカタとはまた違った趣のある旧市街です。



路地裏は袋小路になっていることが多く、表通りから一歩路地に入るとそこからあっちこっちに小路が伸び、そのどれもが行き止まり。住民が「おやおや、こんな所に迷い込んでくるとは〜」と驚いた顔を見せつつも、次の瞬間には笑顔で迎えてくれます。



立派な牛が路地を占領して進めなくなることもしばしば。



プリーなどの旅行者が多い街では「1ルピー!」だの「ワン ペン!」だのと金品をねだってくる子供が多いですが、アーメダバードは旅行者が路地裏に迷い込むことはほとんど無いので、子供たちはただただ無邪気に寄って来てくれます。

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無駄にカッコいい人々


Ahmedabad, Gujarat

朝日に向かって祈りを捧げる老婆。無駄にカッコいい。



ビディ(インドの葉巻)に火をつけているだけの男。無駄にカッコいい。

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テキスタイルの中心地


Ahmedabad, Gujarat

アーメダバードは歴史的に綿工業で発展した大都会。旧市街の路地には色とりどりの布地や服を扱うお店がびっしりと軒を連ね、毎日のように買い物客で溢れています。



ここはやっぱカラーじゃないとねぇ。

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繁華街の遊牧民@アーメダバード


Ahmedabad, Gujarat

アーメダバード旧市街には早朝限定で牛の放牧場が出現します。インドですから1〜2頭で街を歩いている姿は珍しくないものの、ここまで群れをなしているのは見たことがありません。しばらく観察していると、どうやらお客さんがやって来て牛飼いのオッサンから牧草を買い取っている様子。お客が牧草を与えることもあれば、オッサンが与えることもある。



どうやらこれは「ハトに餌をやる」と同じ行為なのではないかと。ヒンドゥにとっては聖なる牛ですから、つまり徳を積む行為なのかも知れませんね。なるほど面白いなぁ。長いことインド大都市ウォッチングをしている僕も初めて見ました。

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アダーラジの階段井戸@アーメダバード


Adalaj Stepwell, Ahmedabad, Gujarat

久々のローカルバス観光。アーメダバード市街地から約20kmのアダーラジという村にある階段井戸です。

階段井戸ってのは、要するに昔のマハラジャが金と権力に任せて作らせた超豪華な井戸です。精緻な彫刻類で飾られたその姿は優美そのもの。地表から数十段の階段によって底に辿り着くわけですが、地下に進むにつれてヒンヤリとした空気に包まれます。つまりマハラジャはここで夏の暑さをしのいでいたわけですね。なんとも贅沢で優雅です。今の時期は日本で言うと初夏の陽気なので少し肌寒くすら感じました。

この階段井戸はインド北西部のグジャラート州とラジャスタン州に特に多く見られます。この2つの州は5月頃の酷暑期には50℃にも達する自然の厳しい地ですから、マハラジャ界で階段井戸が流行したのかも知れませんね。



アダーラジ村で出会った老婆。

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2泊3日 夜行列車でインド横断


Kolkata, West Bengal

インドはそれこそ網の目のような鉄道網が発達しています。昔は駅構内に置いてある辞書のように分厚くて難解な時刻表を見ながら次の目的地を思案していたものですが、現在ではネットを使えば簡単に路線を検索したり空席を確認することが出来るので実に便利。

僕達が今回乗ったプリー発アーメダバード行きという列車は、インドに詳しい人にしかピンと来ないかも知れませんが非常に珍しいというか意外な路線です。プリーからどうやって効率良く西進しようかと思案していた僕にとってまさに渡りに船。週1本しか走っていないこの列車を発見した時は狂喜乱舞でした(笑)



前回お伝えした通り体調を崩したまま列車に乗ったわけですが、今回は奮発して3A(3段エアコン寝台車)だったので余裕かと思いきや、エアコン車であるが故に車内は密閉状態。季節柄インド人による咳クシャミの大合唱によって空気は最悪。36時間の苦行でした。

というわけでグジャラート州アーメダバードにどうにか到着。久々に初めての大都会なのでガツガツと歩きまわりたいところですが、プリーでのんびりしていた反動が怖いのでボチボチとエンジンをかけていきたいと思っています。

今回の列車旅は写真を撮っていませんので、今日の写真はコルカタのシアルダー駅にて。

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再始動


Puri, Odisha

プリーでは色んな出会いやイベントがあり、前回(1年前の年末年始)に引き続きとても楽しい滞在となりました。普段こういう日本人宿に泊まることが少ない僕達にとっては非常に貴重な経験です。日本では決して出会うことのない旅人たちとの交流は一生の宝。またいつかどこかで。



そんなこんなで2ヶ月弱を過ごしたプリーを離れ、いよいよ旅の再始動。
目指すは西の果てグジャラート州。今夜の長距離列車でインド亜大陸2泊3日大横断の旅に出発です。ちょっくら体調を崩したので不安ですが、まぁ列車に乗るだけのことなので大丈夫でしょう。



今日の写真は「撮れんのか!渋イケメン@陶器村」というイベントで撮った写真です。その時の詳しい様子はコチラ。わずか1時間足らずで渋イケメンのお手本写真を撮れと言われ、冷や汗を垂らしながら撮った渋イケメン&渋女性です。



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プリーの少女たち


Puri, Odisha

プリーには良く似た顔立ちの少女がたくさんいます。少女に限らず大人の女性も似た顔付きの人が多い。何故なんでしょうかね。おそらく狭い漁村の中で婚姻関係が成立して、いわゆる「血が濃い」という状況になっているのかも知れません。



というわけで撮った写真を見ていると、「あれ?この人こないだも撮らなかったっけ?」という人がわんさか出てきます。もしかして本当に同じ人を撮ってるだけだったりして(笑)

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朝のコルカタ


Kolkata, West Bengal

朝のコルカタはとてもフォトジェニックなのですが、僕にとって早朝の撮影というのは実に億劫。今にして思えばもっと早起きして色々撮っておけば良かったなぁと。またどうせ行くことになるとは思います。なにせ因縁の街ですから。



まるで置物のように毎朝同じ場所で新聞を広げていたオヤジ。ここに座ってどれだけの年月を過ごしているのか、尋ねてみようと思ったら英語が通じませんでした。

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季節外れの雨


Puri, Odisha

この時期のプリーは乾季なので毎日気持ちの良い天気が続きます。
最高気温は25〜30℃、最低気温は15〜20℃といったところでしょうか。年末年始はフリースや薄いダウンが必要なほど冷え込みますが、日中はTシャツ一枚でOK。1月下旬ともなると日に日に気温が上がってくるのが感じられますがまだまだ快適。これが3月4月になれば暑さが厳しくなってくるので、今がまさにベストシーズンなのです。



しかし今日は朝から季節外れの大雨。
安宿の代表格とも言えるサンタナロッジはあちこちで雨漏りがしています。雨季はさぞ大変だろうなぁ。

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