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ラック湖は今日も雨だった


Buon Jun

南北に長いベトナムですが、ざっくり言うと北上ルートが海岸部と内陸部の2つあって、暑さに参っていた我々としては内陸部を選択しました。標高がそこそこあるので非常に涼しいのが利点です。途中で立ち寄ったジュン村にあるラック湖。周囲には少数民族が多く暮らすそうですが、いかんせん雨季真っ盛りで出歩くこともままならずテンションだだ下がり。さっさと次行ってみよー。



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ベトナムの食事


Kon Tum

ベトナムは総じて物価が安く、庶民的食堂で食べる限りはかなり食費を抑えることが出来ます。この食堂では、白飯に3種類程度のおかずを載せてもらって一皿25,000ドン。日本円にすると120円程度。今の日本じゃ自販機のジュースが130円だっけ?…ずっと日本にいないのでそういや知らないや^^;

ただいかんせんバラエティに乏しく、どの食堂に行っても似たり寄ったりなメニューばかり。インドにいる時はあれだけ「あぁ肉が食いたい!!」と思っていたのが、ベトナムでは「野菜食わせろ!!」と叫んでしまうほど動物性タンパク質ばかりで困ってしまいます。

ちなみに僕がアジアで一番食事が美味しいと思うのはバリ島ですかね。あそこは手放しで絶賛出来るほど何を食べても旨いですよ。

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夢中な子供たち


Kampong Chhnang

高床住居にも液晶テレビの時代。夢中でプロレス中継を見ていました。
しっかし雨が降っても大丈夫なんだろうか。



水くれ…

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ベトナム北上


Chau Doc

現在、ベトナム内陸部のバンメトートに滞在中。
これからベトナム最北端を目指す予定なのですが、いかんせんベトナム中部は9月あたりから雨季本番を迎えます。時には洪水になるような降り方もするらしく、どうやらノンビリと旅している場合ではないかも知れません。毎日が超曇天と雨の繰り返しでテンションだだ下がり。逆に最北部はこれからがベストシーズンなので、ここはとっとと北を目指すのが吉ですかね。日本と同様に南北に長い国ですから、なかなかダイナミックな気候の変化を楽しめそうです。


Can Tho

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バイク天国の国


Saigon (Ho Chi MInh City)

ベトナムは昔からバイク天国として知られており、1人1台と言っても過言ではないほどのバイク普及率です。僕も原付なら運転できますが、ギアのチェンジの仕方が分からんのでカブなんかは運転出来ません。やっぱ中型免許くらい取っておけばよかったなと常々後悔しています。旅ってバイクがあると一気に世界が広がるんだよねぇ。

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愛人/ラマンの舞台になった中華街


Saigon (Ho Chi Minh City)

ホーチミン市郊外にあるチョロン地区。18世紀から華僑が住み始めたことによって形成されたベトナム最大の中華街です。僕が大学生の頃に話題になった「愛人/ラマン」という映画の舞台になったことでも知られおり、パッと見では雑多な街並みの中に歴史と文化の香りを感じることもしばしば。街のあちこちに中国式の仏教寺院があって、どれもベトナム文化との融合によって独特の雰囲気を醸し出しています。



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写真に取り組んだ5週間


Battambang

カメラ弟子のシン君が、マレーシア・カンボジア・ベトナムの3カ国、約5週間にわたる写真修行を終えて帰国しました。頑張った頑張った。この酷暑の中で朝活だ夕活だと称しては外に飛び出し、多い日で1300枚、一日平均で約800枚撮ったそうです。移動日もあったことを考えるとかなりの枚数ですね。夜はRAW画像を見ながら、露出設定やら構図やら撮影意図やらに関して納得がいくまで反省会。そして現像した画像を見ながらさらにディスカッション。これを5週間ほぼ毎日。彼は睡眠と食事の時間以外はすべて写真に費やしました。これで上達しないわけがない。僕も彼に釣られてだいぶ精力的に動いたぜよ。

シン君との出会いは昨年末のインド・プリーに遡ります。それまでスマホで撮っていたシン君が僕の写真を見ていたく感動し、プリーでは露出の基礎を勉強しつつ僕のカメラを借りて撮りまくっていたわけですが、今回は自分でEOS80Dを買って、仕事を無理矢理片付けて東南アジアまでわざわざ飛んできた次第。僕と出会ったことで運命が変わった一人です。



そんなシン君、最初の頃の朝活写真なんかはブレブレのオンパレード。一眼レフってのはスポーツカーのようなものであり、オートマ軽自動車であるスマホの方がよっぽど綺麗に撮れることに愕然(笑)我々が使っているAPS-Cカメラはそんなに大胆にISOを上げるわけにもいかず、それが逆に露出の妙というか、ISOに頼らないギリギリの線で撮影するという技術が身に付きます。記念写真ならフルオートで撮ればそれなりに撮れるわけですが、シン君が目指しているのはそこではないので、厳しい条件でのピントの合わせ方や露出設定に至るまでかなり突っ込んで学びました。撮影と同じくらい大切な現像作業(Lightroom使用)もだいぶ上達した様子。つーか現像・編集作業に関しては僕が教えて欲しいので誰か教えてください。

僕は今まで完全に独学で写真を撮ってきたわけで、今の技術や哲学が写真道として正しいのかどうかは分かりません。正直言うとそんなん知ったこっちゃない。でもそうやって培ってきた技術なり考え方なりをこうして伝えられることはとても嬉しいことです。
しっかし一足飛びで上達するシン君が羨ましくて仕方ない(笑)

https://500px.com/miyakicyber
シン君の作品はこちらで見ることが出来ます。500pxに登録されている方はぜひフォロー&応援宜しくお願いします。

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古き良きサイゴン


Saigon (Ho Chi Minh City)

ベトナム最大の都市ホーチミンシティ(旧サイゴン)。
バスの車窓から街並みを見た時の感動ったら。「えー!こんなに大都市だったっけ??」と。僕が訪問したのは1993年と2002年ですから23年前と14年前ということになるわけですが、記憶の中のホーチミンとの乖離にビックリ仰天でした。昨年はプノンペンの変貌ぶりにも驚きましたが、ここホーチミンはさらに上を行きます。改めて東南アジア凄いわ。

そんな大都市ぶりを写真に収めたいとは思いつつ、どうも僕には現代の街並みは上手く撮れません。やはりここは僕らしく古き良きサイゴンの姿を探し求めていきたいなと。

今日の写真、左側に見えるのは1925年創業のホテル・マジェスティック。ベトナム戦争時代に開高健や近藤紘一など世界各国のジャーナリストが拠点としたことで知られる由緒正しきホテルです。現在も五つ星ホテルとして元気に営業中。調べてみたら1泊1室朝食付きで15,000円程度なので手頃ですね。もちろん僕にゃ縁がありませんが。

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メコンデルタの喧騒


Long Xuyen

上の写真が1x.comに掲載されました。
バイク天国であるベトナムとしてはごくありふれた光景ですが、こういうゴチャゴチャ感をこよなく愛する僕としては大好きな一枚です。



こちらは残念ながら落選。団扇や三角笠の角度にこだわって連写しているうちに、ふと気付くと同じ構図で100枚近く撮っていました。地味なシーンだけど力作。オバちゃんもしまいにゃ「いつまで撮るのさ〜」って顔してました(笑)

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ベトナム入国


Chau Doc

プノンペンからバスと船を乗り継いでベトナムに入国しました。まずはメコンデルタの辺境にあるチャウドック。経済成長が著しいベトナムにおいて、古き良きメコンデルタの雰囲気を存分に味わうことができるフォトジェニックな街です。ベトナムと言えばノンラーと呼ばれる三角帽子が有名ですね。これさえ撮っておけばベトナムっぽくなるので安易に撮りまくっている次第。



カメラ弟子のシン君との旅も残すところあとわずか。日に日に上達する姿に、なんちゃって師匠としては嬉しい限りでございます。
引き続き張り切って行きましょー。

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