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ベストストリート写真に選出されました



一時帰国を終え、現在バリ島にいます。
日本にいる時は常に「誰かの家に泊まっている」という状態でしたのでフワフワした感覚が続いていました。もちろん今も安宿に泊まっているので状況としては同じなわけですが、このアジア安宿生活こそが現在の僕にとっての日常。まったくもって不思議な感覚ですね。

さて少し前の話になりますが、500px ISOというサイトにて僕の写真が2017's Best Street Photographyに選出されました。
コチラ



「芸術作品」としての一枚というより、「ドキュメンタリー」としての一枚ですかね。こういう写真が選出されるのはとても嬉しいのですが、いかんせんこれを撮るには多大なる覚悟が必要です。カトマンズ名物の砂埃の中でじっとシャッターチャンスを待つわけですから、当然ながら身体もカメラもホコリまみれ。これを撮ったカメラとレンズは売却してしまいましたが、次に使う方ゴメンナサイ…

新機材は防塵防滴仕様なのでそこそこ大丈夫でしょう。でも手入れをしっかりしないといかんですね。

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ついにカメラを新調する



新しい機材を導入すべく悩みに悩んだタシデレさんですが、ようやく入手することが出来ました。
結果的にすべてGIさんのお下がりです(笑)

ボディはEOS5Dmark3、レンズはEF24-70mmF2.8LⅡとEF16-35mmF4L。ボディは型落ちとはいえ今なお世界の第一線で活躍する機種ですし、レンズに至ってはズームの最高峰とも言うべき2本なわけです。今まではAPS-Cに安レンズを付けていたので気楽に撮っていましたが、これからは一切の言い訳が出来ないというか、これで撮れなきゃ僕の腕の無さとしか言いようがありません。市場価格よりもだいぶお安くしてもらったとはいえ、今の僕にはまさに清水の舞台を3回飛び降りる決断。こりゃ頑張らんといけませんな。

機材に関してはいつも友人に助けられております。GIさんに感謝感謝。

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一時帰国


Osaka

3年半ぶりの一時帰国。やはり日本は綺麗ですね。空は青く澄み渡って道路は綺麗で歩きやすい。やっぱ日本はいいなぁと思いますが、それと同時に心のどこかでアウェイ感があります。言葉ではなんとも説明しづらい不思議な感覚です。



現在は大阪滞在中。わざわざ岡山から旧友が遊びに来てくれたり旅仲間が集まってくれたりと、楽しい日々を過ごしています。

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1x.com掲載 56枚目


Kolkata

審査制写真サイトの1x.comは基本的に年会費が必要です。年会費を払うと週10枚だかを投稿出来るようになり、それが審査に通るとギャラリーに掲載される仕組み。数年前は世界最難関なんて言われてましたが今はどうなんでしょうかね。相変わらずハイレベルな写真が並んでいるので目の保養にはなりますよ。

僕は数ヶ月前に契約が切れて現在は無料会員です。どういうレギュレーションなのか知りませんがたまに投稿できるので、ふと気が向いた時に投稿するという状態が続いています。投稿数は今年に入って4〜5枚といったところでしょうか。そんなユルユルな状態ではありますが久々に上の写真が掲載されました。これで56枚目。こうして誰かに認めてもらうというのはモチベーションの維持には大事なことですね。

この写真、本当に僕らしい一枚だと思います。写真家の三井昌志氏も指摘していますが、僕の写真というのは正対写真が実に多い。やはり人々の生活をそのまま素直に切り取りたいという思いが表れているような気がします。気づかれないように近づき、気づかれないようにシャッターを切る。そうやって撮った写真の方が圧倒的に評価されますね。ヘタにカメラ目線のポートレートなんかを撮ってもさっぱり掲載されません(笑)

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カメラ機材を研究中


Puri

先日僕のEOS70Dの総ショット数を調べてみたところ、2年間で12万弱でした。公称のシャッター耐久は10万回だそうですから、もはやいつ壊れても文句は言えない状態ですね。これは早めに手を打たないと、インドの奥地でカメラが壊れてしまったら目も当てられません。

というわけで気持ちを新たに新機材を導入すべく一念発起。僕は機材とかには普段まったく興味がなく、ぶっちゃけて言えば撮れれば何でもいいとは思うのですが、今回はさすがにそうも言ってられません。僕には諸事情によりレンズ資産と呼べるものもありませんので、キヤノンさん以外も含めて末永く愛用するためにはどうすればいいのか?ってのを第一に比較検討を重ねています。



こうしてカメラを研究してると、センサー性能・操作性・耐久性等々、色んな特徴があって目移りしますね。いまだにメーカーによって一長一短なんだなぁと、妙なことに感心してしまいます。最新のカメラ事情にだいぶ詳しくなりました。いやぁ悩むなぁ。

…とはいえ、ほとんど腹は決まっているんですけどね(笑)

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三井昌志写真展「渋イケメンの国」開催中


Bundi

告知が遅くなってしまいましたが、友人であり心の師である写真家・三井昌志氏の写真展「渋イケメンの国」が開催されています。詳しい日程はコチラ。バイクでインドを駆け回り、埃まみれになりながら撮った珠玉の作品の数々。ぜひ皆様もご堪能ください。

というわけで今日は、僕が撮った渋イケメン。


Kolkata

しっかし三井さん、よくあれだけたくさんの渋イケメンと出会うなぁと感心してしまいます。僕が歩いても普通のインド人しかいない。それは僕が、イケメンというよりも「普通に生活している普通のインド人」を探しているせいなのかも知れませんね。



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インドの子供たち



インドの子供ってのは目がクリクリして本当に可愛い。性別がよく分からぬまま撮っていることも多いです。



でもね、特に男の子は高校生にもなると清々しいほど見事にオッサンになります。
この子も未来図は奥にいるお父さんなわけですよ。



女の子は成長と共に顔よりもボディが立派になりますね(笑)

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オールドデリーの馬鹿さ加減


Delhi

インドの旧市街と言えばどこもゴチャゴチャしているわけですが、このオールドデリーの喧騒ってやつは本当に凄い。午後から夕方にかけては、まさにカオスとしか言いようのない交通渋滞が発生します。もう少しなんとかすりゃいいのに、毎日毎日飽きもせずこうした押しくら饅頭が展開されています。もうね、こういう「変わらない」ということにかけてはインド人ってのは一周回って天才ですね。
「悠久のインド」とは誰が言ったか知らないがよく言った。

さて一枚目の写真、僕はどこからどうやって撮っているか。
道路の中央分離帯に立っている街灯にピタッと張り付いて安全地帯を確保し、バリアングル液晶をパカっと開いてライブビューの状態にして、腕をグッと上に伸ばしてテキトーにシャッターを連射していました。周囲から見れば僕こそが馬鹿に見えたことでしょう(笑)



でもね、やっぱ写真てのは匂いや騒音までは伝わらんのですよ。「オールドデリーにぜひ一度」とは言いづらいですが、機会があったら体験してみてください。ただ街歩きしているだけなのにカメラが埃で真っ白になること請け合いです。

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ポートレートの苦手意識


Kolkata

街の情景を撮ることが多い僕にとって、単に「人物を切り取る」というストリートポートレートに対しては少々苦手意識があります。特にタテ構図でバストショットを撮ったりすると、どうもパスポート用の証明写真みたいになってしまう。だから、というわけでもありませんが、僕が人物を撮るときには背景の小物類や建物を意識しながら撮ることが多い。せっかくインドで撮ってるんだからインドっぽいモノを入れたくなるのです。「写真は足し算」ってのがタシデレ流。

ナショジオ系のドキュメンタリー写真としては、世界的に有名なスティーブ・マッカリーが撮るポートレートは本当に凄い。「渋イケメン」で知られる三井昌志氏もしかり。人物をストレートに撮るだけでなぜあれだけの迫力が生まれるのか。少しでも彼らに近づけるよう精進しなければなりませんなぁ。



ちなみに、スティーブ・マッカリーという名前を知ったのはつい最近の話。誰かが「スティーブ・マッカリーを彷彿とさせる色合いですね」というコメントをくださって、「誰やねんそれ?」と検索してみたのが今月の話です。最初はスティーブだかスティーブンだか、マッカリーだかマッコリーだか混乱してたレベル(笑)

僕は他人の写真をほとんど見ることがないので特に憧れの存在がいるわけでもありません。でも見れば見たで大いに刺激を受けますね。

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写真家・三井昌志氏と過ごした日々


Kolkata

ネパールのポカラにて写真家の三井昌志氏と数日間過ごしました。彼に最初に会ったのは2014年12月。コルカタで撮影機材をゴソッと盗まれた失意の僕に、わざわざ日本からカメラとPCを運んでくれたのが最初の縁。それから何だかんだと言いながら毎年どこかで再会しています。

彼と僕との写真は似て非なるもの。彼にはバイクという武器があって、普通の旅行者では行けないような場所にガンガン入っていって撮るわけですが、何より彼は「働いている姿を撮る」「その人がカッコいい(可愛い)から撮る」という、「人物に対するリスペクト」がある。もちろん表情の引き出し方も光の捉え方も超一流。

それに対して僕は「街に対するリスペクト」とでも言いましょうか。三井さんのように人物に踏み込む…こともたまにありますが、それよりも僕は「コルカタという街」「デリーという街」と対峙している。そしてそこで暮らす人々の姿を客観的に捉えている。つまり被写体との距離感がぜんぜん違うわけです。人物がカッコいいとか可愛いとかさほど考えたことがない(笑)

どちらが良いとか悪いとかではなく、あくまで違いとして。
三井さんの写真は三井さんにしか撮れない。僕の写真は僕にしか撮れない。



そんな撮影哲学の違いや、カメラ機材や現像法、さらには人生やら交友関係やら、とにかくありとあらゆるテーマで三井さんと徹底的に語り合いました。旅行者天国のポカラですから、インドでの過酷なバイク旅を終えたあとの三井さんにとっても、ちょうど良い気分転換になったことと思います。

写真に関してこんなに勉強になった日々はありません。大袈裟に言うと、この数日間で生まれ変わった気分です。
これからの自分にとって大きな糧となったことは間違いない。

三井さんに感謝!

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