タシデレ写真館

現在インド・ネパールを長期旅行中。コメントいただけると嬉しいです。

学校訪問3

2014-12-20 | 2014-15 India


お弁当は各自持参。
手作り弁当を食べる生徒もいましたが、ビスケットが昼食代わりという生徒もたくさんいました。


Puri

この学校の廊下には日印友好の絵がたくさん描かれています。
日本人てのはやっぱりメガネかけたイメージなんですねぇ。

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漁村に生きる人々2

2014-12-18 | 2014-15 India


お世辞にも綺麗とは言い難いビーチですが、そんなのお構いなしに子どもたちは元気に遊んでいます。
みんなで一日清掃とかすれば見違えるようになる気がするんだけどなぁ…(笑)


Puri

最近すっかり子供撮りにハマっています。

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学校訪問2

2014-12-16 | 2014-15 India


写真家の三井昌志氏と長時間お話させていただいたことによって、僕の写真に対する考え方がだいぶ変わった気がします。そしてカメラがEOS70Dになったことによって撮影の仕方も現像の仕方も変わりました。どのように変わったのかを説明するのは難しいのですが、70Dになってからの僕の写真は、僕の中では明らかに違います。もちろん良い意味で。



今までもGIさんをはじめとする多くの方々から影響を受けて進化してきたわけですが、今回の盗難事件は大きなターニングポイントになりました。
でもカラーとモノクロ両方を追い求める姿勢は変わりませんので、これからもちょいちょいとモノクロが登場します。


Puri

プリーの住民たちの笑顔に癒やされながら、しばらくこの地で撮影活動を楽しんでいきたいと思っています。

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漁村に生きる人々

2014-12-14 | 2014-15 India


プリーはヒンドゥー教徒にとっての聖地であると同時に、ヒッピー文化の名残として外国人旅行者がのんびりする場所として知られています。そしてビーチ沿いには巨大な漁村。僕は約20年ぶりの再訪となりますが、ホテルや建物の数がワンサカ増えていて驚きました。昔はバイクすら少なかった気がしますが、今ではあちこちに新車が走っていて時代の流れを感じさせます。でも人々は穏やかで、街全体が持つのんびりした雰囲気は相変わらずです。



漁村では水道が通っていないので、人々は井戸から水を汲み、トイレはまったく無いので露天で用を足します。特に夜明けごろには延々と続くビーチでお尻を出してしゃがんでいる男性や子供が、世間話をしながら頑張っています。壮観と言えば壮観な眺め。僕が見た限りでは、女性は浜辺ではなく建物の間にある空き地で用を足しているようです。でも隠れてするかというとそうでもなく、歩いていると目のやり場に困ることもしばしば。


Puri

そんな通称「うんこビーチ」を歩きながら漁村に暮らす人々を撮影しました。足元には厳重注意です。

村人たちが残した排泄物を波がさらい、海に溶けた養分でプランクトンが育ち、それを食べて育った魚が人々の食卓に上る…実に合理的なエコだなぁと。便利で清潔な生活だけを追い求めて臭いものに蓋をしまくる生活よりも、ずっと健全な気がします。とはいえ宿にはちゃんとした水洗の洋式トイレがありますのでご安心を。さすがに今まで培った習慣は如何ともし難いです…よねぇ。

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学校訪問

2014-12-12 | 2014-15 India


現在泊まっている宿サンタナロッジはいわゆる日本人宿というやつで、宿泊者は日本人のみ。老若男女がひとつ屋根の下でコミュニティのような生活をしています。普通の旅人だけでなく、ボランティアする人、音楽やヨガを習う人、現地で会社を立ち上げて働く人。日本では決して出会うことの無いであろう様々な長期旅行者が集まっています。



普段はこういう宿に泊まることはないんですけど、宿代が恐ろしく安い上に食事も美味しく、居心地が良いのでついつい腰が重くなってしまいます。カメラ機材で散財してしまったので、旅費を抑えるという意味でも年明けまでここにいる可能性が高いかな。なんたってこれから年末年始にかけてはインドのベストシーズンですから、ツーリストエリアはどこも宿代が跳ね上がるんですよ。でもこの宿はずっと据え置きなのが有り難いですね。


Puri

というわけでサンタナロッジで生活しながら近所の学校で日本語教師ボランティアをしているユキエさんにお願いして、学校を見学&撮影させてもらいに行ってきました。70Dとシグマレンズでどこまでやれるかってのをひとつのテーマとして撮影。ISO800を超えると既に画像が荒れてくるので露出補正を慎重に操作しながらの撮影でしたが、上手く光が当たってくれている場面では予想以上の実力を発揮してくれます。つまりISOを上げられないなら光をきちんと捉えればいい。そんなカメラの基本に改めて気付かせてもらった一日でした。

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三井さん旅立つ

2014-12-11 | 2014-15 India

Puri

写真家の三井昌志氏が、バイクに乗って4ヶ月にわたるインド一周の旅に出発されました。「これで行くんすかっ?」と思わず叫んでしまうほどの小さいバイクで、観光客なんか誰も来ないような山岳地帯や田舎などを撮影しながら巡る旅。本当に凄い。

プリーでは同じ宿に滞在し、今までの撮影秘話、撮影術、旅の話をしていただいたり、さらにPCで過去の作品群を見せていただいたりと、旅&写真好きとしてはたまらない貴重な数日間となりました。機材を運んでいただいたことに加えて、この数日間のことはいくら感謝してもしきれません。

13インチのMacbookいっぱいに広がる三井さんの圧倒的に力強い作品群の数々に大いなる刺激を受けました。正直に言うと打ちのめされました。打ちのめされるほど同じ土俵に上っていないので失礼な言い方にはなりますが(^^;

僕は常々、写真・芸術マニアにしか分からないような現代アート的な写真ってのがどうも苦手で、やはり人の笑顔だったり働く姿だったり、風景や花の写真なども含めて、見る人の心にストレートに響くような写真が見たいし撮りたいと思っているわけです。そんな僕にとって三井さんの写真はまさにお手本。この数日間で受けた刺激によって自分の写真がどう進化していくのかとても楽しみです。でも当然のことながら僕には三井さんの写真は撮れないわけで、結局なるようにしかならない、僕は僕の写真を撮るしかない、ってのが結論ではありますが(笑)

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EOS70D

2014-12-09 | 2014-15 India


今回購入したカメラはEOS70D、レンズはシグマの17-50mm F2.8mm EX DC OS HSMです。
以前はフルサイズ機であるEOS6DとLレンズを使用していたわけですから、画像で比較するとさすがにグレードダウンした感は否めません。もともと機材や画質にはさほど興味が無かったわけですが、内心ではやはり忸怩たる思いがあります。なまじフルサイズの拡大画像に慣れてしまうってのは危険ですね。

でもカメラを入手できたこと自体が奇跡なわけですし、今はシャッターを押せる喜びの方がよっぽど大きいです。


Konark

AF性能に関しては、もうこれは飛躍的と言っていいくらい性能アップしました。周辺AFがクロスセンサーであることがこんなにも凄いことなのかと感動です。以前はピンボケ連発で、特に人を撮る場合なんかは何度も何度もシャッターを押して運を天に任せるしかなかったわけですが、70Dだとどれもこれもピントが当たっているので良い表情を確実に捉えることが出来そうです。

総合的には非常にコスパが高く、初心者の方にもオススメ出来る組み合わせだと思います。

しっかしこうしてカメラが戻ってみると、やはり失われたHDDがもう残念で仕方ない。主な写真はブログや500pxなどに投稿した画像が残っているとはいえ、RAWデータが二度と戻らないのは痛恨の極み。せめて1台は別のバッグにいれておけば良かったなぁ。
そんなタラレバが頭をよぎる今日このごろ。完全に吹っ切るには少し時間がかかりそうです。

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奇跡の復活

2014-12-07 | 2014-15 India


失意のカメラ盗難以来しばらく何もする気が起きず、プリーの宿で引き籠りのような状態が続いていたのですが、それから急展開がありました。

以前からFacebookを通じて交流させていただいていた写真家の三井昌志氏がインド撮影に来られる予定であり、しかもその旅の出発点がプリーとのこと。当ブログを読んでくださった三井さんから「僕が新しいカメラとPCを運びましょうか?」という有り難い提案をいただきました。この広いインドで、しかも同じ時期に、偶然にも僕達が滞在しているこの小さな街に…こんな奇跡ってありますかね?



以前の撮影機材も予算ギリギリで購入したのでお金なんかありゃしませんし、少なくともこの旅でシャッターを押す日が来るなんてことは想像出来ませんでした。でも「これは神のお告げに違いない」と。ここでアクションを起こすことで何かが起きるのかもしれない、と。あ、いや何も起きないでしょうけど(笑)

というわけで無い予算を無理やり絞り出して再度機材を揃えなおすことを強引に決意し、GIさんに連絡してカメラ機材とPCを代理購入してもらい、それを三井さんに託して持参していただきました。三井さん自身の機材もある中で運んでいだだくことは非常に申し訳なく思いましたが、快く引き受けてくださり、そして12月5日に無事受け取ることが出来ました。三井さん、GIさんのお二人には感謝の念でいっぱいです。



初めてお会いした三井さんはとても気さくな方であり、今までの豊富な経験に基づいたお話の数々に魅了されっぱなしです。あの素晴らしい写真や文章というのは、やはり鋭い感性と豊富な知識によって紡ぎ出されているんだなと実に納得した次第です。

12月5日はちょうどプリー近くにあるコナーラクのダンスフェスティバルの最終日でしたので、さっそく試し撮りを兼ねて撮影してきました。画像ストックが無いので今までのように頻繁にブログ更新できるか否かは未知数ですが、ブログ更新を再開したいと思います。



まさかこんなに早くブログ復活するとは自分でも思っていませんでした。でも後になって笑える日が来ることを信じて、初心に戻ってイチから写真に取り組んでいく所存ですので、これからも何卒よろしくお願い致します。

タシデレ


Konark

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ブログ休止のお知らせ

2014-11-22 | 2014-15 India
非常に残念ではありますが、ブログを休止いたします。

コルカタでカメラ仲間のGIさんと別れた日の夜、僕達はプリー行きの夜行列車に乗り、そこでカメラバッグを盗まれてしまいました。カメラ、レンズ、PC、HDD等が入った、僕にとって最も大切なバッグを失いました。警察には届けましたが、まぁ役には立たないでしょう。

今まで通算すると1年以上にわたってインドを旅して、ボラれたり騙されたりと細かい授業料を払いながら旅に鍛えられていったわけですが、今までは幸か不幸か大きな窃盗に遭った経験がなく、今回が初めてにして最大級の被害です。
油断が無かったと言えば嘘になりますが、それにしても巧妙な連携プレーにやられたという感じです。今はあまり思い出したくもありません。

というわけで写真が撮れなくなりました。NEX6はありますがPCが無いので無用の長物です。インドの物価で過ごしている身としては、新たなカメラやPCを買うという選択肢も現状ではちょっと考えられません。

2台のHDDも盗られたので当然ながら今回の旅で撮り貯めた写真も全滅。もちろん今までの写真が二度と戻らないのは痛恨の極みですが、それよりも、これから写真が撮れない辛さの方が大きいですね。旅の目的を失ってしまったわけですから。
身体の一部が切り取られた喪失感とでも言いましょうか。街を歩いていて素敵なシーンを見つけても、「あ、カメラ無いんだった…」と。 ついついカメラ目線で被写体を追って脳内フレーミングしている自分に笑ってしまいます。

幸いなことにパスポートや貴重品類は無傷ですし、二人とも身体はピンピンしています。盗られた当日は途方に暮れて生ける屍のような状態でしたが、あれから数日経って気持ちが落ち着いてくると、諦めの境地とでも言いましょうか、しばらく心の傷を癒しながら、昔のようにカメラ抜きで旅してみようかという気持ちにはなっています。つーか、ならざるを得ない(笑)

もっともっと大切な何かを失った人はこの世にいくらでもいるわけで、それに比べれば僕のショックなんて蟻ンコみたいなものだと自分に言い聞かせています。

写真館と銘打っている以上、アップする写真も手段も無いので今のところブログの再開予定はありません。前回の記事を書いた時点では、これから気合いを入れて南インドを撮ろうかと決意していたわけで、ほんの数日前なのに隔世の感があります(笑)

ミサブログはiPadで写真を撮りながら継続するみたいです。僕の近況はそちらで分かると思いますので、是非そちらの応援を宜しくお願いします。辛うじてiPadとiPhoneがあるのでネットは出来ます。PCに慣れ切った身としては使いづらいったらありゃしませんが、そのうち慣れるでしょ。何か御用のある方はGメールで御連絡くださいませ。

タシデレ
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コルカタの笑顔

2014-11-18 | 2014-15 India

Kolkata

インドに遊びに来てくれたGIさんは今日の深夜、帰国の途につきます。
過ぎてみればあっと言う間でしたが、少しマンネリ気味だった僕のインド撮影に大いに刺激になりました。いやぁ楽しかったなぁ^^

GIさんの撮ったインドを見てると僕に無いものがいっぱいあって、もうずいぶんインドを撮っている僕が恥ずかしくなるくらい。
でもやっぱり僕には僕の写真しか撮れないわけで、そのかけがえのない一枚をこれからも目指していきたいと思いました。

GIさんは僅かに体調を崩したみたいですが一日で見事に復活し、どこのどんな料理でも美味しく食べていたので間違いなくインド向きの体質(笑)
インドが大丈夫ならアジアのどこでも楽しく旅出来るでしょう。またいつかどこかで。

そして僕達の旅は港町プリーへと続きます。

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