第九合唱団2016

上尾市・桶川市・鴻巣市を中心に近隣市町村からあつまった約130名の第九合唱団の結団式から本公演までの道のりをつづります。

桶川市民ホール「友の会」合唱団 第3回練習

2016年10月08日 | 練習
2016年9月25日(日)午前9時30分から桶川市民ホール・プチホールにて、桶川市民ホール「友の会」合唱団の第3回練習がおこなわれました。この日は市内の小・中学校の運動会とかさなって、参加者が少なめでした。

前回おさらいしたアルト・パートの譜読みを確認しつつ、曲の部分ごとをさらってはソプラノとあわせ、最後に全体をとおして歌うやりかたで進んでいきました。

前回質問のあった箇所について。
1.「翼をください」の歌いだし「いま 私の ねがいごとが」の「ね」はみじかい音符で入ります。楽譜には4分音符で書いてありますが、8分音符に直します。
※楽団からいただいた楽譜は4分音符でしたが、通常の歌いかたにします。

2.「さんぽ」の「行こう(いこう)」は、「ゆこう」とします。
※井上あずみさんがもともとそのように歌われていますし、「ゆこう」のほうが音が伝わりやすいと思います。

「見上げてごらん夜の星を」からさらいはじめました。
アルトの中間部分「追いかけよう」のメロディはかなり低い音です。
あるいは様子をみて、音を高く変えるかもしれません。

「さんぽ」の出だしは歯切れよくはずんだリズムで歌います。
ちがいをはっきりさせるために、わざとレガートに歌ったり、かなり短いスタッカートで歌ったりして比較してみました。
これとはちがうマルカートの歌いかたです。
くらべると、どのように歌うべきかイメージがはっきりしてきます。

「きよしこの夜」では、2番の歌詞の意味をお話ししました。
小学生の低学年ではまだこの古めかしい歌詞の意味がわかりにくいものです。
「みつげうけし」、「ぬかずきぬ」、「かしこみて」など。

次回は10月9日(日)09:30~11:30、桶川市民ホール・プチホールです。
合唱団員専用のチケット先行予約がはじまっています。9日(日)が最終締切なので、お気をつけください。
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