第九合唱団2016

上尾市・桶川市・鴻巣市を中心に近隣市町村からあつまった約300名の第九合唱団の結団式から本公演までの道のりをつづります。

第九合唱団 第10回&第11回全体練習

2016年10月18日 | 練習
第九合唱団の第10回全体練習(2016年10月9日)と、第11回全体練習(2016年10月16日)をまとめています。とくに16日は練習時間の変更などあり、みなさまにはいろいろとご協力をいただきました。ありがとうございます。

10月9日(日)の練習から。

第851小節「コーダ」の部分です。
第864小節の「ブリューデル!」のタイミングは、指揮棒をよく見て。
直前に声を長くのばしていますが、よく見ているとかならず合図が来ます。

「ヴェルト!(世界)」の言葉を強く、アクセントをつけて歌います。
すばやく言いきり、同時にブレスをしましょう。

第895小節のメリスマ唱を、パート別におさらいしました。
曲の速度がはやいので、たいへんです。

第915小節「トッホテル・アオス」まで強く歌いきります。
語尾で弱くしないこと。

つづく「エリージウム(楽園)」はガラリとかえて弱く歌います。
この突然の強弱の変化は、とてもベートーヴェンらしい表現であり、大切です。
ただし急に弱くなっても、テンポを遅くしないように気をつけます。
リタルダンドの役目は、そのあとのオーケストラに任されています。

練習は、第763小節「第3部」にもどりました。
第810小節から813小節までは息が苦しいですが、フレーズを歌いきるまでブレスはとらないよう気をつけます。
ブレスのせいで、音楽が途切れないようにします。

練習の最後は「きよしこの夜」です。
3つの和音でできたシンプルな歌です。
和音それぞれの意味を理解しながら、歌いかたを工夫します。

主和音ははじまりと終わりを示す安定感や、終止感をあらわします。
バスの音は「シ♭」です。

属和音は主和音へ進みたくなる和音です。
すこし強めに歌い、つづく主和音でハーモニーが安定した感じを味わいましょう。
バスが「ファ」のときの和音です。

下属和音は広がりをイメージして歌います。
歌いながら、声をふくらませてみましょう。
バスは「ミ♭」です。

次回は2016年10月23日(日)午後1時30分から、桶川市民ホール・プチホールです。
パート練習は午後12時から、ソプラノとアルト合同でおこないます。

チケットの一般売りが10月15日(土)からはじまりました。
指定席、自由席ともまだ残りはありますが、とくに指定席は、聴きやすい席からどんどん埋まってゆきます。
追加チケットのほしい団員の方は、はやめにホール1階・チケット窓口でお買い求めください。

めざせ完売御礼!
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習い事
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