青い鳥ことり 今日のあしあと

写真で綴る マメルリハの“そら”と 私の日々

ふれあい

2017-08-13 11:02:00 | マメルリハ

そらにとって厳しい夏だけれど、嬉しいことが一つ。

 春坊からのエール

触りたくて触りたくてたまらなかった春坊。そらの身体に手のひらを寄せて

力をコントロールして、そーっとカキカキできました。

そのふれあいをきっかけに、春坊はとても大人になって、

むやみにゲージに指を入れたりせず、見守ることもできるようになりました。

 絆が強くなった二人

上手に歩くようになった春坊は、ふれあいの輪をどんどん広げています。

 とにかく触る

触って確かめて、相手とのふれあい方を勉強しています。

そして、相手の食事にも興味津々。

そらの好物の紫蘇の実は、そのおいしさが分かるのか、

それとも、そら兄と同じものを分かち合いたいのか、

私がそらにあげるたび急いでやってきて、自分も数粒口に入れてもらっては

味わい深げにゆっくりともぐもぐする春坊なのでした。

幼子は、小さいながらに相手を理解しようとする心を持っている。

ただ興味だけでなく、仲良くしたいという気持ちがある。

春坊を見ていてそう思う。

大人になると、そうはいかない。 対象にふれることもなく、

頭の中にある材料だけで それがどんなか判断することが多い。

あのブランドだからとか、あの党だからとか、あの国だからとか・・・

時として、それで戦争がおこることもあるんだろう。

その国のことは報道でしか知らなくて、その国の人と会ったことすらないけれど

国のトップの一言で、その国に向けてミサイルを打ち込む。

やがて、世界が巻き込まれる。 家族が兵に駆り出される。

北朝鮮に向けて米大統領が言う。「炎と怒りに直面することになる」と。

核戦争にも発展しかねない、恐ろしい挑発。 そんな状況に

核の恐ろしさを身をもって知る日本こそ、何か動けないかと思うけれど、

真っ先にそれをやったのはドイツ首相だった。

「問題の軍事的解決はありえない。」と米朝双方に自制を求めた。

どんな人か、子どもか老人か、暮らしぶりなどは知る由もない、

その人の住む町に一発の核ミサイルを撃ち込む。平和のために?おかしいと思う。

ヒバクシャ国際署名

http://hibakusha-appeal.net/3605921516201542162812403123631236922823124611251512531125061254012531.html

 

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