青い鳥ことり 今日のあしあと

写真で綴る マメルリハの“そら”と 私の日々

こだわり

2017-03-18 08:33:56 | 手づくり

「ちょっとそこまで出かけるときに ちょうどいいバッグ」という母の指令をうけ

いつものごとく行き当たりばったりで トートバッグを作成。

 うちにある材料を確認

財布を生地の上において、定規で線引っ張って… 適当ソーイング。

 こんな感じに仕上がりました。

 内側が暗いと物が探せないと言うので明るくね。

母は、持ち手は短くと言ってたけど、転んだ時困るから肩にかけられる長さにしました。

私がトートバッグとつくるときの「こだわり」が三点。

 財布が外からみえにくく また飛び出さないように、ポケットに蓋。

 鍵が迷子にならないように、ホルダーつき。

 携帯は入れやすく だけど抜け落ちないように、入れ口に縫い込み。

ちょっとしたことなんだけど、安心感が違います。

人それぞれ「こだわり」ってあるよね。ハンドメイドする時もそうだけど、

調理器具のしまい方とか、掃除の手順とか、手帳の使い方とか・・・

そういうこだわりが、生活をスムーズにしたり、便利にしたり、

安全にしたり、間違いを減らすことにつながるんだと思います。

大事な仕事をする人はなおのこと、こだわりというか

流儀みたいなものがあるんじゃないだろうか。

大きな取引や決め事は、記憶に頼らず、必ず記録に残すとかね。

最近の政治家や官僚はどうだろう?

国会議事録の改ざん、不都合なデータや日報の消去… 

正しく行うための流儀はどこへいってしまったんだろう。

籠池さんは、100万円の振り込みに記録を残したようだけど、

首相当人の名前は、気を使って明記しなかったそうな。それが裏目にでるのかな。

日付と郵便局の認め印だけでは証拠にならんと、与党は逃げるのか。

白紙領収書が合法の政治家たちが、民間人の記録をどうこう言うのもなんだかね。

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