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中国を理解

2010-02-09 05:40:11 | 政治と経済
汚染粉ミルクが再流通=乳製品・家畜飼料用に販売−中国(時事通信) - goo ニュース

汚染粉ミルクが再流通=乳製品・家畜飼料用に販売−中国
2010年2月6日(土)08:03
 【北京時事】中国で2008年、乳幼児約30万人に健康被害が出た有害物質メラミン混入の粉ミルクが、廃棄されずに再び販売されている実態が判明し、社会に衝撃を与えている。依然として低い企業の食品安全に対する意識が浮き彫りとなった形だ。

 汚染粉ミルク事件後、衛生当局はメラミン混入の粉ミルクの回収と廃棄を命令。しかし5日付中国紙・環球時報によると、検査や監督が厳格ではない地方都市では、回収製品の廃棄が徹底されず、少なくとも10万トンが乳製品や家畜飼料向けに販売されているという。

 実際に上海市で昨年12月末、乳製品メーカーがメラミン混入の粉ミルク製品を販売していたことが発覚。陝西省では今月、09年9〜10月にメラミン混入の粉ミルク10トンを購入し、自社の粉ミルクと混ぜ、計約33トンを製造した食品会社の社長ら3人が逮捕された。

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中国政府がいくら急に先進国並みにカタイことを言っても、これまでの文化は急には変わらないですよ。

「騙される方がバカ」というのが中国の文化ですからね。

民間ベースではとても数字ではとらえきれない程日本人は騙されていますよ。

私もそのうちの一人ですがね。

2年前の毒入りギョーザ事件だって食った方が悪いと言わんばかりの態度でしょう。

この姿勢をけしからんというのでは何も解決しませんね。

病気と同じで、なってから慌てるのではなく日ごろの予防が大切です。

中国の毒入り食材も被害が出てから騒ぐのではなく、購入しないことです。

中国から入ってくる食材で安全なものなどないのですからね。

直ぐに死人が出るか、しばらく経過してから死人が出るかの違いで毒性が含まれていることに変わりはありません。

食べる方が悪いのです。

中国の文化を理解して付き合うことが必要です。
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