日々天天

マルチーズ たつくんの思い

漢字

2017-04-05 13:16:28 | マルチーズ
漢字って・・・面白いです・・・

若高齢化してきている私は・・・人に触れ合う事が少なくなり

漢字も書かなくなる御縁で・・・・えっとーーーっ

えっとーーーーーっ・・・・・。

そんな時  こう覚 思い出します・・・

まずは聞く・・・・・聞くは

門の中に耳・・・・はあっ・・・なるほど・・・・

覚える・・・・は  さんずいにかんむりに見る・・・・

なるほど・・・PCを活用しているとホント辞書知らずで 良いのか悪いのか

学生の頃・・・・太い辞書をあの細かい辞書をペンでなぞりながら・・・見ていた頃

まさかパソコンを触っている自分想像できたでしょうか?・・・・

カーナビ・・・・携帯・・・当たり前の様に頼ってる自分が居ます・・・

だから自然と友もご縁が薄くなり・・・・

又紛らわしくもなり・・・・

最小限の必要性で会話を交わす・・・・生活・・・

でもととうとの会話は私には大事で納得するまで口論します

それは今だけじゃなく お嫁に来てから 私は絶対それからは避けないで

ととうと生きていこうと思ったのです

ととうの母が亡くなった時・・・

まだ2年目の嫁でした・・・会話も自分のおばあちゃんに近い年齢の差

何を話していいのか悪いのか・・・・

姑は死前私にこんな言葉を残したのです

お前は孫みたいじゃ 孫と思ったら  気が晴れた・・・・と

その時はきょとんと聞いてしまったのですが・・・・

姑も私を嫁として話してきた格闘が有ったのです

先祖代々・・・引き継いできた家訓教訓は姑はあの世に持っていってしまったのです

そして今度来たら好きなように冷蔵庫を開けて好きに食べて飲んだらいい・・・

外ものお客さん扱いはもうしないから・・・好きなものが食べたかったら

買ってきて作ればいい・・・と冷蔵庫 食器棚・・・ストックの場所・・・を見せてくれ

お客様の湯のみ座布団・・・エトセトラ・・・

ととうのいない処で説明してくれました・・・・

女が他の女に台所を見せるって・・・通帳を見られるより恥ずかしい物

姑は丸裸になったように見せてくれました・・・・

その1週間後 母の日に交通事故に遭い亡くなりました・・・・



あっという間の嫁姑でした

ととうとのパイプラインを失った私は決めたのです

不愉快になっても・・・きずつけてもつけられても・・・・

固く曲がった結ばれた誤解は理解に 話して解決しようと・・・・

丸裸の心でいつも居ようって・・・・

いつか 死ぬとき ああいっとけば言えばよかったって後悔はしないでおこうと

戻りたい過去は作らない それが我が家の家訓です

二人の引き出しには反省の引き出し

学びの引き出し

知恵の引き出し

思いやりの引き出し・・・色々な引き出しに

整頓され・・・持っています・・・

その引き出しの志は生きるための大切な宝物です

過去に戻る引き出しは在りません

それは思い出として引き出しには入れていません


前に進むため 思い出からは学べません

改善したものを引き出しに入れなければ

思い出にすがって生きては前には進めません 過去は戻れないのです

人は現実から未来向い進んで死に向歩いています

後悔は 漢字のごとく 後を悔やむ 過去を悔やんでも

時は人生は進んでいるのです

そのために日々反省し 改善策を考え実行ししてこそプラス自分が未来に待っているんです

姑・・・亡きご先祖様は身をもって私にその人生を見せてくれました

私の人生の教科書は御縁が在った親族から他類いたるまで

その失敗談を繰り返しては行きつくとこはもう見てしまっているので

その道はたどりません・・・・遠回りになっても・・・歩みません

苦しくても 寂しくても 辛くても・・・耐え 進みます

そうしていると自然と失敗は少なくなってくるものです・・・

道を外れることもなくなってくるものです

一時の快楽は・・・一時に終わります

毎日の幸せに勝るものはありません・・・

毎日は一時の快楽より長いのですから・・・・

時は止まってくれません  今この時間も流れているのです・・・













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