日々天天

マルチーズ たつくんの思い

いけず

2017-05-18 09:48:22 | 小倉山荘
病み上がりでウオークをセーブしているので(吉の見守りは朝5時)

家事も早々かたずいてしまう・・・

ウオークの1時間という時間は家事仕事が早く済む

掃除を早々・・・退屈の時間も早く来てしまう

小さいおうちというダビングを観直していた・・・・

ぼんやりさん・・・あわてん坊さん・・おねまね~ おばかさん

戦前中戦後の言葉遣いは丁寧でしたねえ・・・

ハイカラな言葉の中に日本の大切な言葉が飛びかっている映画・・・です

私の育ちは並み以下だったと記憶しているが 社会への旅立ちが早く社会に育てられた

良い意味ではないが

子供の頃から子供らしくの生活より内職を通じて自分で自分の物を買うと言う

自給自足の子供時代だった・・・・

美容師を目指して 田舎のサロンい住み込みとか通いで目指していたが

戦後の先生方々だったので 感情もしつけも修行も女中の様な時代だった

給料も自分たちが貧しい修行生活だったので弟子にも同じ境遇を無理やりに押し付け

その割には技術を教えてくれる時間を作ってくれなかった

その先生の家の掃除 買い物 夕食 家族の洗濯 お声がかかればシャンプー片付け

食事も休憩もおやつの時間も忘れられたり 居候の時は先生家族の焼き肉の食卓で

ウインナーとキャベツを炒めた物を食べさせられたり

お風呂は家族5人の入った後のお湯が3分の1になつた温湯赤だらけの中当然湯本は消されている

へとへとに疲れているけど家族が入り終わるまで12時過ぎでも待っていなければいけない

その割に生活費として安い給料の中の2万円引いてくれている

後輩と2人・・・泣き泣き耐えかねて自炊しょうかとお風呂も銭湯に行くことを決意

先生にその旨話 部屋代5000円光熱費込で話がついた

2日に1回の銭湯だけれど足を延ばして温かい湯につかり頭も洗え

夕食も炊きたてのご飯を食べれ(茶色い固い飯から卒業)同じスタッフからの差し入れ

等で居候の食卓も華やかになった そうすると先生は箸を持参でずけずけと夕卓をつまんでくる

スタッフもそれには呆れていた・・・・

私はそんな呆れる人に囲まれる運命だった 子供の頃から女の人達のいけずをされ続けきた

だからととうと出会いととうの経済力に支え守られそのいけずから解放され

ととうは男のいけずもいると言うが いけずの言葉の化学反応的拒絶心が未だに忘れることが出来ない

ととうとたつがいけずをされるのも反応してしまう

私が守る・・・私がさせない・・・とととうはいけずフリーなのであり

されたとしてもお前に大事にしてもらったらええねん・・・ってケロッとしている

ある女性のオーナーにはお前は私の奴隷だと言われたこともある

子供の頃から そんな女性には絶対ならないと肝に銘じ生きている

自分の行動が正しければ悪人に囲まれる人生から少しづつでも善人が周りに増えていくと信じ

寂しくとも一人で時間を遣い過ごす・・・・

自治会の班長が回って来て回覧も回さなければいけない

初回覧で数人宅でも宜しくお願いしますと回覧にコメントを頂いた

とっても嬉しかった・・・・

そんな小さい言葉でも私は財産だと思った・・・

今日も吉の処に行ってきた 車だが

猫を捨てるのは違法です・・・・の看板を観ていたら下に板で

わしはしっている・・・ケージで子猫を捨てたやつをケージは動いていた許さない

と書いていた まだ捨てる人いるのか?

・・・もう勘弁してください・・・・











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