海と山と

釣りと近場の山歩きを趣味とするリタイヤおじーのひとりごと

優雅な船旅は見るだけ

2016-11-05 19:25:12 | 気ままに
11月5日
 今日、水島港へ豪華客船「飛鳥2」が入港するということで、早速水島港へ。
 水島港と言っても、旧水島港ではなく、玉島外貿1号埠頭。旧水島港は大型船が
 着岸できないので大型貨物船が接岸できる埠頭と言うことになったようだ。
 残念ながら一般の人は岸壁まで入ることができずフェンスの外からの見物しか
 できない。
 仕方なしに遠く離れた場所から見物


 コンパクトカメラの望遠を光学ズーム+デジタルズームで撮影

 港内でUターンして接岸。見物者が多いが、みなさんフェンスの外。
 何を想定して一般の人を近づけないのか。たとえば、神戸とか横浜などでも一般の
 人は近寄れないのだろうか。


 岸壁には観光バスが10台以上待機しており、乗客が倉敷市内観光にでも
 出るのであろう。




めったにない機会である。夕方、再度出かけた。
すでに日が沈み、薄暮の中に客船の灯りが輝いている。
「豪華客船は乗船するより外から眺める方が豪華だ」と勝手に納得して
しばし、うっとり眺めてしまう。


出向は明日(11月6日)10時頃とか。

 まだ現役の頃、会社の費用でQC洋上大学に参加させてもらった。
確か、船は日本丸だったと思う。一応研修なので、航行中は講義、グループ
ディスカッションなどが組まれているが、5泊6日のうち2日~3日は自由時間があり
船旅を楽しめる。食事は素晴らしいし、大海原を眺めながらゆったりできるのが最高。
あの気分を思い出したが、この飛鳥のクルージングは3泊程度で25万~60万/人
の費用が掛かるようだ。夫婦そろってとなると100万円!!暇は有るけど金がない。
眺めるだけにしておこう。
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