海と山と

釣りと近場の山歩きを趣味とするリタイヤおじーのひとりごと

億劫な洗車

2016-10-17 17:01:43 | 気ままに
今日は久々に車を洗った。
3年半前に購入して車(軽四)で購入当初は一週間置きくらいに洗車し、1か月
ごと位にワックス掛けを行っていたが、最近はほとんどなし。
真夏にはとてもやる気になれず、真夏を過ぎるともうダメ。
屋根つきの車庫に入っているわけではなく、1~2日でほこりが屋根に積もる。
水島コンビナートが近いため、すす状のものが堆積してくる。
こまめな人は、ほぼ毎日乾拭きして、ほこりを落としているが、高級車でもないし
と適当な理由をつけてついついさぼってしまう。

大分涼しくなってきたので、今日は洗車、ワックスがけまで行った。
ワックスがけをすると、車の傷が良くわかる。局所的に錆が出ている箇所
もあり、タッチペイントで補修。
会社で後輩の教育をしていた頃「清掃は点検なり」と教えていたが、実践の
重要さをあらためて知ることに。
ワックスがけとは言っても昔のように固形ワックスではなく布にワックスを染み込ませ
た物を購入。いわゆる手抜きである。
この歳で固形ワックスはきつい。
いつまでワックスの光を保てるか?

種松山ふもとの棚田では稲刈りがほとんど終わり最近では珍しい「はぜかけ」を
見ることができる。良い天気が続かないことで天日干しを行っているのか?






ミカンも色つきはじめ、種松山らしい光景になってきている。実が落ち、白い花が咲き
青い実をつけ、山の斜面いっぱいに黄色に熟した実が成り、摘実のサイクルを四季の中で
繰り返すこの光景が季節を眼で見ることができる楽しみである



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2 コメント

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無くなっている棚田 (さすらいの、、、)
2016-10-17 21:02:46
当地では<はぜかけ>は<はってがけ>と言い、農家では自分の家で食する稲だけに使用します。機械乾燥は味が落ちると言って農協出しはセンターで機械です。今ではこのような棚田は少なくなりました。「コメ作りではかねになんねえ」と放置田が多くなりました。かっては目標何万俵と旗を振っていた農協が高く売りつけた農業機械を安く買い取り他国に輸出していると評判。TTOとか減反だとか爺さん連中が言い合っています。
我が家の3年前に苗木で植えたミカンが鈴なりです。適花するのがもったいなくてピンポン玉をやや大きくした型です。柚子は近在でも不作で柚子ジャムが今年は出来ないそうです。
今の車(プレミオ)もサニーと同じくらい音がしますが燃費がいいのが救いです。我が家9台目ですがしがらみから購入した4台を含めこれはいい、と当たった車がありません。ワイフの食料品の買い出しと爺の病院通いの足になりました。
TPP? (th1911)
2016-10-18 12:44:56
衆議院特別委員会ではTPP審議が行われていますが、本当に日本の農家にとってメリットの方が多いのでしょうか?農家の近代化によって世界市場に打って出ることができるとか、若者の農業回帰が出てきているとか言っても山間部農家、へき地農家などは病院もない、買い物も不便交通の便が悪い等々生活をするうえでの大きな不便がある中で、魅力を感じるのだろうかと思ってしまいます。確かに農業の実力は世界に打って出ても負けないでしょうが、生活の場がひどく不便であれば技術の継承ができないと思っています。生活の環境まで含めて、農業をどのように守っていくか考えるべきと思います。

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