東京学芸大学男子ソフトボール部ブログ

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特別ページ VS国士舘大学

2017年05月02日 14時48分13秒 | 試合速報


東京学芸大学vs国士舘大学


4月29日に行われた国士舘大学との特別ページシステム第一試合の結果をお知らせします。


東京学芸大学 0/0/0/0/1 /1
国士舘大学  1/2/1/2/2×/8


1対8で国士舘大学の勝利(5回コールド)



<出場選手>

1(右)陣川
2(左)佐藤諒
3(投)福岡 → (投)赤峯
4(二)佐藤和
5(一)田中
6(中)両角
7(三)赤木
8 DP 伊東
9(遊)石田
FP(捕)池田



<バッテリー>
福岡、赤峯―池田


<長打>

<二>
<三>
<本>



<戦評>

初回、格上の相手にいい流れをつかみたい学芸は、先頭陣川が三ゴロに倒れてしまうが、2番佐藤諒が四球を勝ち取り、一死一塁とする。しかし、続く福岡の三振の間に佐藤諒の盗塁も失敗に終わり、無失点に切られる。
その裏、先発福岡は先頭に安打を許してしまうが、後続相手に粘りの投球を見せ、最小1失点で切り抜ける。

2回、学芸の攻撃が三者凡退となると、その裏、一死一塁から相手9番打者にツーランを浴び、0-3となる。

3回、二死から9番石田が右安打を放つと、続く陣川が四球を選び取り、チャンスが広がるが、後続が打ち取られ、無得点に終わる。
その裏、福岡は先頭に四球を与えるも1失点に抑える好投を見せる。

4回、学芸の攻撃が三者凡退となると、その裏、学芸は投手を赤峯にスイッチ。先頭に安打を許すと、続く8番打者にツーランを放たれ、後続を打ち取るも2点を失う。

5回、点差を詰めたい学芸は、この回先頭の両角の左安打に続き、赤木の右安打により、無死一二塁とすると、DP伊東が華麗に送りバントを決め、チャンスメイク。相手のバッテリーミスを逃さず、両角が生還し、得点。1-6。
その裏、守り切って次につなげたい場面であったが、赤峯が乱調となり、四球の走者を一塁に背負い、相手6番打者にツーランを放たれ、7点差サヨナラコールドを喫した。



格上の相手に挑んだ特別ページであったが、やはりコールド負けとなってしまった。
次の日本大学戦は絶対に負けられない戦いである。チーム全員が覚悟をもって全力で臨む。

(文責:赤峯)
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