東京学芸大学男子ソフトボール部ブログ

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春季リーグ戦 VS日本体育大学

2017年04月21日 15時37分32秒 | 試合速報
東京学芸大学VS日本体育大学

4月15日に行われた日本体育大学との春季リーグ戦第四試合の結果をお知らせします。

日本体育大学|0/2/1/0/2/4/1|10
東京学芸大学|1/0/0/0/0/2/0|3

 10対3で日本体育大学の勝利


<出場選手>
1 (遊) 石田
2 (左) 佐藤諒→(H)伊東
3 (一) 座間
4 (捕) 佐藤和
5 (DP) 田中→(H)黒澤→(R→DP)山口
6 (中) 両角→(H)浅賀
7 (三) 赤木
8 (二) 大村
9 (右) 三瓶
FP (投) 赤峯



<バッテリー>
赤峯ー佐藤和

<長打>

<二>
<三>
<本>

<戦評>
 春季リーグの日本体育大学戦がシクラメン球場で行われた。この試合は4年生がオリエンテーションのため出場できず、2,3年生の力だけで戦わなければならなかった。
 初回、先攻の日本体育大学の攻撃ではフォアボールとヒットでいきなり1アウト1,2塁のピンチを迎える。しかし、ここは成長した新2年のピッチャー赤峯が踏ん張る。相手4番打者をサードゴロに抑え、5番打者にはライトへ大きな当たりを打たれるもライト三瓶のファインプレーで無失点に切り抜ける。
 ピンチの後にはチャンスあり。脚のケガを抱える切り込み隊長1番石田がライト前へのヒットで出塁。2番佐藤諒は9球粘り、尺の長いフォアボールを勝ち取る。3番座間も体を張ったデットボールで繋ぎ満塁のチャンス。このチャンスに好調田中が期待に応え、センター前へタイムリーヒット。学芸大学が1点を先制する。
 2回表、エラーと2つのフォアボールでノーヒットながら逆転を許してしまう。
 2回裏、石田が恒例となりつつあるデットボールで出塁するも無得点。
 3回表、ノーアウトから2つのフォアボールを出し1,2塁のピンチを迎える。ここはピッチャー赤嶺が持ち直し最少失点で切り抜ける。
 3回裏、4番佐藤和がフォアボールで出塁するも無得点。
 4回表、ピッチャー赤峯が好投。日本体育大学打線を三者凡退に抑える。
 4回裏、学芸の打線も打線が三者凡退に抑えられる。
 5回表、先頭から3者連続で出塁され、2点を取られる。
 5回表、1番からの好打順だったが三者凡退。
 6回表、相手の上位打線にピッチャー赤峯がつかまり打者一巡の攻撃をされ4失点、点差が8に広がる。
 6回裏、点差が8のためこの回に2点とらなければコールド負けとなってしまう。先頭の佐藤和が今日2つ目のフォアボールを選び出塁。ここで代打攻勢に入る学芸大学。最初に代打黒澤が貴重なフォアボールをを選び重要なランナーが出塁。ここで黒澤に代わり俊足山口がピンチランナー。控えメンバーの準備ができている学芸大学の次の代打はムードメーカー浅賀。バントのような右打ちが決まりワンアウト2,3塁のチャンスを作る。ここで7番赤木がセンターへの犠牲フライを放ちまず1点を返す。次のバッターは左投げの相手ピッチャーに対し右打席に入る8番大村。大村のショートへの打球はラッキーなヒットとなり、セカンドランナー山口が俊足を生かして生還する。これで学芸大学のコールド負けはなくなった。続く9番三瓶もショートへ内野安打を放つが、この回は2点どまり。
 7回表、相手の1,2番打者を打ち取りツーアウトを取るも、3番4番に連続ヒットを浴び、守備の乱れも絡んで失点してしまう。
 最終回、先頭の代打伊東がレフトへクリーンヒットを放つも後続が続かずゲームセット。

 今までコールド負けしかしてこなかった相手に対し最後まで出来たのは収穫だが、次のステップに進むためには守備のミスを減らし、個々のレベルを上げることが必要だ。春季リーグで1部に残るためにも短い時間だが反省を生かして効果的な練習をしていくしかない。(文責:佐藤諒)
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