東京学芸大学男子ソフトボール部ブログ

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2016年11月20日 01時01分49秒 | 強者たちのブログ
どうもみなさん。A類数学科2年生の赤木です。

今日の天気は雨模様でしたね。おかげで非公式ではありますが関カレの3位決定戦も中止になってしまいました。
楽しみにしていたのに残念です。


ところでブログの順番が回ってきてしまいました、、かなり憂鬱です。
なんでかって言うと、これまで戦評を含む6回中2回も批判されていて、今回もまた指摘されそうと不安でしょうがないからです。
ちなみに僕以外の人は多分誰も言われてないんじゃないですかね?期限守ってないこと以外(笑)

まあ、こうやって前もって保険かけとけば少しは気が楽にもなるってことです。




さて、個人的にですがタイムリーな話題をしましょう。

我らが学芸大では、色んな人と関わることで自分自身の人間性を育て、個人の尊厳や人権についての理解を深めるために「介護等体験」というものを単位とは関係なくやらなければなりません。
2年生は8〜3月のうち、どこかの5日間で体験をさせていただきます。
僕の場合、その5日間が今週で、昨日まで授業に行けず介護施設にいました。
後期の成績を飛躍的に伸ばす目標を立てていた自分にとっては手痛い欠席となりましたが、自宅から徒歩5分という庭圏内にあったため、GPAとかどうでもよくなりました。っていうのはうそです。自宅から5分というのは本当です。

前置きが長くなってしまいましたが、タイムリーな話題、この施設で学んだことを少しだけお話しさせてください。すみませんが真面目な話です。

この施設は朝昼夜飯がそれぞれ選択食になっていて、例えばお昼だったらAがご飯+おかず、Bが麺類、夜ならAが魚、Bが肉というようになっていました。その選択食について毎日入居者さんに選んでもらわなければならないのですが、これがまた大変で、耳が遠い方や上手く考えを働かせない人、色んな人がいるわけです。だから大きな声で尋ねたり、お昼ご飯はBでいいですね?というように確認だけ取るということをしたりと工夫しなければいけませんでした。
でもこういうことを続けて行くと、不思議と相手の人が自分がどうすれば喜んでくれるか、なんとなくわかるようになってきました。初日に出来なかったことが2日目には出来るようになり、2日目に出来なかったことが3日目には出来るようになったりと、自分でも感じるほど成長しているなと思いました。相手の気持ちを考えるってやはりとても大事なことなので、この体験を自分にとって貴重なものに出来たので良かったです。

これから介護体験をする人達には、是非とも受け身ではなく積極的に体験に取り組んでほしいと思います。


以上でこの話はおしまいです。






ここで汚い話をしたいと思います。




僕は毛を抜くのが好きです。


とは言っても、痛いのが好きというマゾ的な意味ではなく、むしろ痛くなくスッと抜ける感じが好きなのです。
ポピュラーな部位をいうと、膝蓋腱付近や下顎などですかね。

ちなみに膝蓋腱に関しては小6の時に親友と、下顎に関しては高校の時に同部活のエースと共感しました。

この「抜いても痛くない毛」についての解答が5年ほど前、中3ごろから既に出ていまして、根元が黒いことが絶対条件です。もちろん人によって色が違ってくるかもしれませんが、基本的にはそうだと思います。
さらに言うと、根元に輝きがある、透明感がある時、これは「抜くと痛い毛」です。
もちろん経験則なので科学的にはどうなのかはわかりませんが。。


さて、この「抜くと痛くない毛」ですが(以後、黒毛と呼ぶことにします)、1〜2年前から不定期に乳首付近に現れてきます。体を洗う時に必然的に見るはずなのに、昨日なかったはずの黒毛がある日突然現れるのです。しかも一際目立って。

こんなの、抜かないはずがありません。

抜いて見るとやはり、黒毛の感覚。スッキリしてしまいます。


まあこんな感じで乳首に現れる黒毛を抜き続けて1年ほどたったある日。

僕の左肩を見てみると、不自然に伸びているドス黒い1本の毛。そう、黒毛です。
ついには肩までやってきました。
もちろん抜きました。


ある日、夏休みにプールに行った時に友達が言っていたことを思い出しました。


「見ろ、俺のチク毛。ギネス記録に挑戦するわ。」



馬鹿かと思いました。こいつといるのは恥ずかしいなと思い、その日はとりあえず避けました。



しかし皮肉にも、そういうことほど頭に残るもので、その言葉を思い出した時、
「俺も伸ばしてみようかな。」
という血迷った考えが浮かんでしまったのです。

そしてまたある日、再び僕の左肩に1本の黒く光る毛が現れたのです。この時、これまでで初めて、黒毛を抜かなかったのです。気付いたのに抜かなかったことが初めてということです。

すると黒毛は少し喜んでるように見えました。



この黒毛ですが今でも僕の左肩で成長しています。
今後どこまで伸ばせるか、くだらない挑戦の始まりです。






次回のブログは、副部長の両角くん。
洗練された彼の国語力は、みなさんを魅了することは間違いないでしょう。
お楽しみに。


それではみなさん
アデュー🤗🤗
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