東京学芸大学男子ソフトボール部ブログ

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おしくらまんじゅう押されて泣くな

2016年10月19日 12時25分10秒 | 部員ブログ



みなさんこんにちは。伊東航平です。気づけばもう10月の半ばで、学芸大生にとっては長い長い夏休みが終わり、今週から秋学期が始まりましたね。「長い夏休みが早く終われって思ったけど、いざ終わるとなるともう少し夏休みを過ごしていたい」とか「久しぶりにみんなに会うからなんか緊張する」や「こんなに寒い夏休みは初めてだ」みたいなつぶやきをちらほら見受けましたが各々の思いがきっとあるのでしょう。



さて、最近私は駅前の駐輪場と通学定期を半年契約で更新してしまったので、今年度中の1人暮らしの可能性が無くなってしまいました。


と言うことで、しばらくは電車に乗って大学まで来る日々が続くわけですが、実は通勤ラッシュと言われるものを経験したのは大学に入ってからです。高校や浪人してた時に行ってた予備校は電車通いだったのですが、下りだったため人で溢れかえるような電車に乗った経験がほとんどありませんでした。




通勤ラッシュってどんな感じなんだろう?







その前に少しイメージしてほしいのですが、例えばエレベーターに乗ってる時、ボタンを操作している人がある階で降りるとしても、他に同じ階で降りる人がいれば『お先にどうぞ』と言って譲ったり、また、デパートなどで入口のドアを開けるとき後ろに人がいればその人の為にドアを開けてあげたりすると思います。このような思いやりの心って大切ですよね。


しかし、電車という場面になると状況は一変します。


席が空いたら奪い合い。つり革の取り合い。他の人に押されて潰されないように自分の陣地を必死になって守っています。そこはまさに…








戦場


なんです。



ちょっと大げさに言った感がすごいですね。それはさて置き、電車の乗り方には少しはコツがあると思います。


1つ挙げるとすると、電車の左右両ドアを結ぶ直線上にできるだけ居ないようにすることです。つまり、電車の中ほどまで行く必要があるんです。えっ、ドアから遠ざかったら降りにくくなるじゃん。って思うかもしれませんが、ドア付近にいる方が毎駅毎駅人の乗り降りが激しすぎて押し潰されちゃうんです。



ついでに、電車に乗ってるとこんな人がいる時があります。見てみましょう。


①リュック背負ってるやーつ
これは本当に迷惑ですよね。リュック背負ってることで自分がどれだけの幅を取っているのかってことをしっかりわかってほしいですね!まったく、もう。

②絶対に降りないやーつ
自分の降りる駅じゃなかったら、ドア付近にいても意地でも降りない人がいます。主要な駅は多くの人が降ります。人の流れに背いて車内に居続けようとする光景はまるで逆流に負けず川上りをしている魚のようです。

③人の背中でスマホ
これはもうなんなのでしょう。別にスマホをいじるのが悪いわけじゃないですが、背中に手があたりながらスマホをいじられるとくすぐったいです。いやです。

④食欲がカービィ
これは常にお腹が減っている状態で、食べるのがとても早く、どこかにご飯を食べに行っても足りない足りないと言い出し、家に帰ったらご飯何合食べようかなといつも言ってる某1年生キャッチャーのことですね。あの底知れぬ胃袋を持ちながら、あのがたいの良さは本当に羨ましいです。


⑤毛穴からユッケ
……



もう関係なくなっちゃったよ!中盤の方から関係なくなっちゃったよ!

と言うことで、どこかの有名な漫才の感じを出そうと思いましたが、文章じゃなかなか伝わらないようです。残念。


次はゆーたろーです。
今日が誕生日みたいですね。
19さいおめでとう。
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