東京学芸大学男子ソフトボール部ブログ

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秋季リーグvs早稲田大学

2016年10月19日 13時23分07秒 | 試合速報
秋季大会vs早稲田大学




10月16日に行われた早稲田大学との試合結果をお知らせします。


東京学芸大学 /0/0/0/3/0/1/2 |6
早稲田大学  /3/0/1/2/1/0/× |7



早稲田大学の勝利




【出場選手】

1(右) 柳森
2(DP) 間弓
3(遊) 福岡
4(投) 藤井→(走)三瓶→(投)藤井
5(三) 川口
6(一) 田中
7(左) 佐藤諒
8(中) 両角
9(二) 佐藤和
FP(捕) 池田



【バッテリー】

藤井ー池田


【長打】

(二)

(三)

(本) 川口、藤井


【戦評】


一回表、先頭打者柳森が幸先よくヒットを打つも後続が続かずけっきょく3人で攻撃を終える。

その裏、早稲田の先頭打者にホームランを打たれいきなり先制をとられてしまう。後続を押さえたいところであったが2番打者にも出塁を許し4番のスリーベースなどもありこの回一気に3点を失う。

2回、攻撃は三者凡退と反撃のチャンスを掴めなかったものの1回とはうって替わって早稲田の攻撃も3人で抑え流れが向こうに行ってしまうのを防ぐ。

3回もこちらは三者凡退。二塁ベースを踏めないまま打順が一巡する。

3回裏、学芸はこれ以上点差を広げられたくなところだが先頭に出塁を許しさらにチャンスを広げられ1アウト2.3塁とピンチを招く。そこで4番に手堅く犠牲フライを打たれ1失点。4点差と点差を広げられてしまう。

4回表、4点を追いかける学芸の攻撃は1番からの好打順。1番柳森は凡打に倒れるも2番間弓が出塁。さらに4番藤井も左中安でつなぎツーアウトながら1.3塁とこの試合初めてのチャンスを作る。ここで打席にたつのは5番川口。その第2球右中間への強い当たりは起死回生のランニングホームラン。この活躍で3点を返し一点差に詰め寄った。

その裏、セーフティーバントやフォアボールなどでランナーをためると1.2番に連続タイムリーを打たれこの回2失点。3点差とまたも点差を広げられる。

5回表、相手にミスが出るもチャンスをいかせず無得点。

5回裏、一方の早稲田はこちらのミスを逃さず1点を追加する。

6回表、この逆境で活躍するのは4番藤井。1アウトランナー無しからの初球を引っ張りホームランにする。これで3点差とする。

6回裏、出塁は許すも粘りのピッチングで無失点に抑える。

7回表、先頭佐藤諒が出塁すると8番両角のセンターフライの間に二塁へ。さらに9番佐藤和もセンター前でつなぎ1アウト1.3塁。そこで1番柳森がセカンド内野安打。その間にサードランナー佐藤諒がホームイン。2点差に迫る。つづいて、2番間弓のセカンド後方のフライでサードに進んでいた佐藤和がタッチアップ。ホームに生還し1点差に追い付く。しかし、反撃もここまで3番福岡がサードゴロにたおれスリーアウト。惜しくもあと一歩及ばなかった。





この試合は負けはしたものの序盤からの劣勢の中粘り続け1点差までもち返したところは評価できる部分だと思う。しかし、守備でのミスもあり勝ちきれなかったというところは残念な結果となった。




(文責:山口)
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