東京学芸大学男子ソフトボール部ブログ

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練習試合 vs千葉大学(第2試合目)

2017年07月11日 11時28分33秒 | 試合速報
東京学芸大学vs千葉大学 第2試合

7月8日に行われた千葉大学との練習試合第2試合目(90分制)の結果をお知らせします。

東京学芸大学 | 0 1 0 2 7 | 10
千葉大学 | 0 0 2 0 0 | 2

10対2で東京学芸大学の勝利


〈出場選手〉

1(二)石田→(打)龍尾
2(右)山口→(打)梶原
3(左)座間
4(DP)伊東→(代)中村
5(一)黒澤→(走)鈴木→RE
6(中)木村
7(三)浅賀
8(捕)七夕
9(遊)大村
FP(投)赤峯


〈バッテリー〉

赤峯ー七夕


〈長打〉

〈二〉大村


〈戦評〉
第2試合は、1、2年生が主体の試合。各々思い切りのあるプレーで勝利を掴みたい。

1回表。学芸大学の攻撃。初回に点を取りたかったが三者凡退となってしまう。
1回裏。千葉大学の攻撃。2死からエラーでランナーを出すが、後続を打ち取り0点で抑える。

2回表。2四球により2死 1、3塁とし、一年生の中で初打点となる七夕の三遊間のタイムリーヒットで一点を先制する
2回裏。三者凡退に抑える。

3回表。ランナーを出すも無得点。
3回裏。守備のミスやヒットにより2点を取られ逆転される。

4回表。3四球により0死満塁で浅賀のレフトへの犠牲フライで1点をとると、2死 1、2塁から大村のタイムリーツーベースで1点を取り逆転する。
4回裏。三者凡退に抑える。

5回表。四球や相手のエラーによりチャンスを広げ、黒澤、浅賀のタイムリーや相手のミスで一挙7点をとり、リードを広げる。
5回裏。ランナーを出すも最後をピシャリと0点で抑え、時間制によりゲームセット。


この試合では、相手の制球の乱れやミスをうまく得点に繋げられていた。また守備では、所々ミスがあったが投手の力投により2点で抑えられた。しかし、走塁面で積極性に欠ける部分もあった。特に1年生は、この試合で学んだことを今後に活かしていきたい。

(文責:龍尾)
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