賃貸不動産経営管理士試験2016年合格プロジェクト!

実家が賃貸管理業者で宅建講師をしている石坂久が賃貸不動産経営管理士試験合格に向けた情報を発信しています!

原状回復をめぐるトラブルとガイドライン5@賃貸管理士要点109

2016-10-15 14:45:47 | 要点解説編《過去問利用》
賃貸管理士109)借主は退去時、壁のクロスの原状回復について、故意や過失等による汚損・破損についてはガイドラインで示されている下記のグラフに従い張替費用を負担しなければならないが、経年劣化及び通常損耗分の張替については負担する必要はない。(P617 27-28-1)
写真出典先は建築資料研究社刊 平成28年度賃貸不動産経営管理士試験対策問題集です。

解説
するまでもないかもしれませんが、このグラフはあくまでも経年劣化を示しています。経年後の価値と、故意又は過失などにより汚損・破損等をした場合との差額を原状回復といいます。

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日本賃貸経営カレッジ 専任講師 石坂久
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