石坂久の賃貸不動産経営管理士試験合格情報ブログ

一般社団法人宅建実務教育センター専任講師の石坂久が、平成29年度賃貸不動産経営管理士試験合格のための情報発信をします。

27年問14 さまざまな賃貸借契約

2017-11-17 12:46:23 | 27年過去問編
問14 賃貸借契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1. 定期建物賃貸借契約の契約期間が満了する前に、貸主と借主が合意すれば、契約を更新することができる。

解答・×(本問の正解)
解説・定期建物賃貸借契約(定期借家契約)の場合は契約の更新ではなく、再契約をすることができます。

2. 一時使用のために建物の賃貸借をしたことが明らかな場合には、借地借家法の適用はない。

解説・○

3. 法令又は契約により一定の期間を経過した後に建物を取壊すべきことが明らかな場合において、建物の賃貸借をするときは、建物を取壊すこととなる時に賃貸借が終了する旨を定めることができる。

解答・○

4. 終身建物賃貸借契約は、公正証書等の書面で行うことが必要であり、賃貸借契約は借主が死亡した時に終了する。

解答・○
この規程は借地借家法にはありません。高齢者住居確保法(勝手に略してますが)です。賃貸管理のプロを目指すみなさんは覚えておきましょう。

賃貸不動産経営管理士の過去問学習がインターネットを使ってスマホやパソコンからできます

サンプル動画はこちらから見られます。

まずはIDやパスワードの登録からお入りください。

賃貸不動産経営管理士試験過去問解説講座平成27.28年度パック版をご購入の場合はこちら。
1600円(別々に購入されるより200円お得)
【28.27年パック版】

賃貸不動産経営管理士試験過去問解説講座平成27年度版のみご購入の場合はこちらから。900円
【27年度版】

賃貸不動産経営管理士試験過去問解説講座平成28年度版のみご購入の場合はこちらから。900円
【28年度版】

<賃貸不動産経営管理士試験対策生講座やります>

一般社団法人宅建実務教育センター主催
賃貸不動産経営管理士2日間速習講座。2
日間で過去の出題範囲をサクッと終わらせ
てしまう講座のお知らせ。

平成29年の日程はこちらです。

2回目 10/7 ・ 10/8(土・日) 10:00~16:40
3回目 11/4 ・ 11/5(土・日) 10:00~16:40

9月12日現在まだ残席あります。

詳細・受講お申込はこちらから
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 27年問13 民法・借地借家... | トップ | 27年問15 賃貸住宅標準... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

27年過去問編」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL